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今日から仕事です。
といっても、すでに2日くらいから仕事場には来てたんですけどね。
授業は今日から。
すでに死にそうなくらい生徒さんたちの勉強をみてます。
ここに冬休みの宿題(学校の分)の指導と説明も入ってくるので…
また地獄の日々の始まりですね。(苦笑)
2016年はいろいろあった年でした。
できれば、2017年はもうちょっと静かな年になってほしいな。
心穏やかに日々を送れるような…
隠居ジジィのボヤキみたいなセリフですが、本心なんですよ。
たまにはゆっくり人生を歩み、今までを振り返る時間があってもいいはず。
仕事も全部やらなくていいなら楽なんですけどね。
世の中、そこまで甘くはありません。
正直な話、いろいろ新しい構想もあるので、1年、いや半年でもいいから時間がほしいんですよ。
私立校の情報サイトも早く立ち上げたいし、そろそろ学校向け教育アドバイザーの進行マニュアルも完成させたい。
あくまでも私の愚考ですが、ここしばらくの私立校の学習指導力の低下は、かなり激しいと私は考えています。
昭和の終わりごろの公立校の迷走に似てますね。
その結果、良質な教育は私立が独占することになり、公立は一部を除いてお金のかからないかわりに、ゆるゆる教育専門になってしまいました。
あの時と同じで、今の教師力の低下を食い止めないと、大阪の教育は根本からダメになるでしょうね。
特にダメなのは「資格を持ってる教師がいい教師」「勉強時間が多ければ多いほどいい学校」「難しいことを教えれば教えるほどいい教育」というトンデモ勘違いが蔓延していることでしょう。
冷静に考えればわかると思うのですが、教育の資格が多いからといって、生徒に伝える技術が高いとは限りません。
また、長くやれば成績が上がるのであれば、勉強時間の長い順に成績が良くなるはず。
さらに、自分の授業が難しい内容だと誇っていては、生徒の基礎力や思考力が全く養われないんですから。
これらのことを教師に教えるメソッドはあと少しで完成するんです。
だから、時間がほしいなー。
などと思いつつも、その日の仕事に必死になっている私です。
いつになったら大仕事にとりかかれるやら。
それが今年であったらいいなー。
そう思う、2017年の年始でした。
改めまして、
読者の皆様、あけましておめでとうございます。
読者の皆様の本年がよき年でありますよう。
2017年1月4日 こむりん先生
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