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明日は私立高校入試

 いよいよ明日は私立高校入試。
うちの生徒さんだけではなく、受験される全員に実力を発揮してほしいと思います。
そのためにも、朝から雪が降るのだけはやめてね。

 毎年今日から発表のある日まで、胃の痛い日が続くんです。
これまた毎年書いていますけど、受験は代理戦争。
私が受けるのであれば、どんなテストでも事前の情報と努力で乗り越えてみせます。
しかし、実際には私が指導した生徒たちに実力を発揮してもらわないといけない。
もちろん、テスト中に横につくことなんかできないし、ヒントなんか出せるわけがない。
完全お任せ勝負なのですから、胃が痛くならないわけがない。

 あそこはちゃんと教えたはずだ。
出るところはすべて指導したし、苦手もちゃんと克服した。
朝からの行動もすべて言っておいたし…
と、夜になっても悶々と眠れないのが入試前夜。
今夜も映画でも見るか…

 ほかの塾の先生も、いや学校の先生も、いやいやご家族も、こればかりは思いは一緒じゃないでしょうか。
全員が合格できればいいけれど、そんな学校なんてほんの一部だし。
わざわざそんな学校を受験するために塾に通うとは思えないですしね。

 みんな、頑張ってね。
うちの生徒さんたちはもちろん、今まで努力してきた皆さんもね。
サボってた人たちは… まあ、それなりに。(笑)
合格を願って頑張れば、きっと願いはかないますから。

 毎年のことで恐縮ですが、明日受験するみなさんに、ほんの小さな励ましを。


明日は頑張ってね。
ファイト!

質問メールはこちらから。
 青函トンネルは皆さんご存知ですよね。
では、そもそも青函トンネルはなぜ作られたかご存知ですか?
もともとは北海道から食料などの物資をスムーズに本州へと運ぶことを目的として作られたものなんですよ。
現在、貨物列車で青函トンネルを経由する北海道と本州間の輸送量は年間およそ450万トン。
これは津軽海峡をフェリーで渡るトラックの輸送量にほぼ匹敵する数字です。
つまり、海峡に嵐や台風が来ても、半分の物流が保証されているのは青函トンネルのおかげだと。

 ところがこの青函トンネル、やはり海底に作ったトンネルだけに補修が頻繁に必要で、開通50年後の2040年には大改修を行わないといけない。
この工事のためにトンネル通過電車の使用本数が半分くらいにされてしまうため、かなり輸送量が制限されてしまうと。
さらに困ったのは、北海道新幹線です。
これが一番の問題なんですね。
2030年までには札幌まで延ばされる予定の北海道新幹線ですが、実は人気が今一つ。
その理由が「4時間以上かかるから。」なんだそうです。

 鉄道輸送のライバルとなる飛行機との分岐点がこの「4時間」なんだそうです。
飛行機は乗り込むまでは時間がかかるものの、乗り込んでしまえば距離に関係なく日本国内ならどこでも4時間以内で行ける。
つまり、4時間以上かかるのなら、電車でいくより飛行機でいった方が安いし早い場合もあるということになってしまうんです。
で、北海道新幹線の時間が最速でも4時間5分。
これの原因が青函トンネルなんだと。
青函トンネルは上述した在来輸送線との共用となっているので、トンネル内では新幹線といえども最高速度を出せません。
そのために、4時間の壁が越えられないんだと。

だから第二青函トンネルを作ろうと。

 工事期間は24年間、総工事費は3900億円!
土地を買い取る必要もなく、ただ海底にトンネルを作るだけ。
ただし、この海底トンネルが大変なんですね。
青函トンネルを作った時にも、多くの新技術投入と犠牲を払ったことはまだ記憶に新しいと思います。
しかし、新工法の開発により、これが極端に安全で安価なものになったのだとか。
これは、トンネルをあらかじめ地上で作り、海底に掘った溝に置いてつなぎ、最後に水を抜く方法です。
この沈埋工法と呼ばれる海底トンネル工事の新工法は、すでに首都高速羽田トンネルでも採用されています。
大成建設がトルコ・イスタンブールのボスポラス海峡海底トンネルでも採用し、水深60mの沈埋トンネル設置で世界最深記録を作っています。
これなら第二青函トンネルも夢じゃない!

 2014年度から鹿島建設や大成建設などの大手建設会社、民間コンサルタントらでつくる「鉄道路線強化検討会」が、複数の案について経路や工費などを検討しています。
巨年度末に国土交通省に計画書も提出しました。
さて、政府は食料王国北海道からの物流をどう判断するか?
注目したいですね。

愚者の選択 その後

 一番最初の大統領令が一時停止処分になりましたね。
仮処分とはいえ、あの七か国入国禁止令をと止められたのはいいことです。
ワシントン州シアトル連邦地裁が、大統領令の一時差し止め判決を出したのが2月3日。
即時刺し止めを命令し、その日のうちに入国管理資格と取り消されたビザが効力を取り戻し、大統領令が出る前の入国審査基準が再び有効となったわけです。
ただし司法省は、この判断を不服として上訴しました。
連邦控訴裁判所での法廷論争へと持ち越されましたが控訴の即日にアメリカの高等裁判所にあたるカリフォルニア州の連邦控訴裁判所は、「認めない」と発表しました。
つまり、入国禁止令は当面差し止めとなる見通しです。

 この判決の面白いところは、ワシントン州で決定されたものであるにもかかわらず、全米に効力を持つところです。
アメリカでは、大統領令を受けて州政府や市民団体が各地で憲法違反だなどとして提訴する動きが広がっています。
このうち、中西部ミネソタ州は、西部ワシントン州が先月30日に提訴した裁判に後日、原告として加わりました。
また、ハワイ州も州の司法長官が3日、連邦政府を相手取って訴えを起こしたと発表しました。
さらにイスラム教徒の団体や人権団体は、南部バージニア州、東部ニューヨーク州、東部マサチューセッツ州などで同様の訴えを起こしています。
このうちマサチューセッツ州の連邦地方裁判所は、3日に大統領令の差し止めを求める仮処分の申し立てを退ける決定を出しました。
なにやってんだよマサチューセッツは。
時代に取り残されんぞ?
とにかく全米を上げてトランプ氏の決定にNO!をつきつけたわけで、アメリカ史上初めての事態となっています。
これは来るねー、もう一度南北戦争が。

 トランプ大統領はこれまでのところ、ツイッターなどで反論はしていません。
米トランプ政権側は、大統領令は米国の安全のために必要との主張を続けていましたが、控訴裁の判断が出たことによって、今後の動きが注目されていますね。

 米国務省は、1月27日に大統領令が出てからの1週間で、同7か国出身者6万人の訪米ビザが一時的に取り消し扱いとなったことを明らかにしました。
この中に重度の心臓病の生後4か月の赤ちゃんがいたことをご存知でしょうか?
2月5日にNHKニュース「ニュース7」でも、この赤ちゃんについて言及していました。
「生後4か月の先天性の心臓病の赤ちゃんは米国・オレゴン州の病院で手術を受ける予定だったが渡米できずにいた。
仮処分の決定に家族の弁護士は「手術を受けられることになり大変安心し感激している」と話す。」
(ニュース報道そのまま)
ただし、ほかの日本のマスコミはホワイトハウスに遠慮して、このニュースを報道しなかったんですよね。

 正式な国籍はNHKでも語られませんでしたが、ワシントンポストでは詳しくその素性などが掲載されていました。
サウジアラビアの富豪の子供で、生まれながらに心室中隔欠損(それも重度)を患っていたと。
で、やっと移植手術の予約が取れたと思った1週間後、トランプ氏が大統領令を出してしまったと。
両親はあと1週間は猶予があるものと思っていたため、渡米ができなくなったそうです。
で、ワシントン州の弁護士団に協力を要請したと。

 ここからがあちらの知識階級の頭のいいところで、新聞やテレビなどのマスコミでこの事件を一斉に報道し始めたんですよね。
「トランプ氏の大統領令のおかげで心臓病の赤ちゃんが死ぬかもしれない」と。
途端に人権擁護に動き出す世論。
かくしてサンフランシスコ上告裁判所でも異例の上告即時却下が行われたと。
まあ、こんな手を使わなくても当然の結果だとは思っているんですけどね。

 いつもトランプ氏の批判ばかりやっているせいで、私が反トランプ氏だと思っている人が多くて困ります。(苦笑)
新聞記者さんからも電話インタビューが来るくらいですから。
国際情勢さえきちんと知らない市井の塾長さんに話を聞くなんてどうよ?
自分たちで記事くらい書いてくださいね。
一応いっておきますが、私はトランプ氏の政治姿勢に文句はありません。
それどころか、選挙公約を守り、すぐさま実行に移すところなど、素晴らしいとさえ思っています。
選挙公約が多くのアメリカ人に支持されたからこそ当選したんだろうし、当選したからには公約を即実行するのは当たり前。
日本の政治家のほとんど全員ができないことをやってのけたんだから、やはり非凡な能力をお持ちなんでしょうね。

 私がトランプ氏を認めないのは、その政策を通すためのルールや手法を完全に無視しているところであり、民主主義アメリカにおいて議会を全く無視して自分だけで命令を通そうとしているところであり、反対者には話し合うことさえなく権力で首を切っていくところです。
こんなやつ、文明人とは言いませんよ。
「私はアメリカ人のために動いている!」といえば聞こえはいいですが、やっていることといえばチンピラやくざと同じ、権力による力業だけ。
こいつを政治家だと認めたら、民主主義に対して申し訳ないですよ。
ただの経済人、強欲あきんどですね。

 だから私は一度たりとも「トランプ大統領」とは呼ばないんです。
ずっとトランプ氏。
たぶん来年もトランプ氏。
資格のないものに敬称などつける気はありません。
歴史的判断はその人の死後やっとはっきりするとは言うものの、トランプ氏への評価は千年たっても変わらないと思うんだけどなー。

 自分勝手なアメリカ。
それがトランプ氏を支持している層の正体であり、自分さえ良ければ、の集団。
それが今後アメリカのどのような影響を及ぼすか。
まずは6月が楽しみですね。

ほうれんそう

 「ほうれんそう」って知ってますか?
社会人にとって必要な三つの基本のことです。
「報告」「連絡」「相談」
ほう→上司もしくは会社に詳細な報告
れん→仕事仲間もしくは顧客にこまめに連絡
そう→手に余る場合は経験者や上司、専門家に相談
これが普通の「報連相(ほうれんそう)」でした。
そう、「でした」なんですよ。

 最近、これの上位バージョンができたそうなんです。
上級「ほうれんそう」はこちら。
ほう→何かをされたらまず報復!
れん→息の根を止めるべく迷わず連撃!!
そう→復讐されないように徹底的に掃討!!!
これが上級版「報連掃(ほうれんそう)」だそうです。
ヤバいね、これ。(笑)

 さらに下級「ほうれんそう」もあるそうで、
ほう→めんどくさいから放置
れん→相手をあわれんで憐憫
そう→ほしいものは自己中心に争奪
これが廉価版「放憐争(ほうれんそう)」だって。
なんかいやだよね、セコくて。

 ツイッターでこれを見たときには笑ってたんですが、今の世の中を見てると笑えなくなっちゃって。
報連掃って、今のアメリカをはじめとする大国の態度そのものでしょ?
そして放憐争って、現代人の姿そのものだと思いませんか?
そう考えると、うすら寒くなっちゃって。

 本来なら仕事の基本的姿勢であるはずの「ほうれんそう」が、考え方ひとつでゆがめられ、変質していく。
結局、金言を生かすも殺すもその人次第ってことなんでしょうね。
あなたはどの「ほうれんそう」ですか?

小村つばき誕生

 うちに新しい犬が来たことは、以前にも書いたと思います。
別のブログで写真付きの記事を毎日載せてますしね。
本日、保健所にこの子の登録が済みました。
これで、晴れてつばきはうちの子です。
よかったね、つばき。

 いつ生まれたかわからない子なので、この子の誕生日は今日に決まり!
前にもらってきた子も、捨て犬だったから生まれた日が分からず、家に来た日の1月18日を誕生日にしていました。
こんどの子はお試し預かりの期間もあったので、保健所にうちの子として登録できた日を誕生日にしようと決めてました。
つまり、今日2月3日です。
ちゃんと覚えておいてあげなくっちゃね。
何歳だかはわかんないんだけど、まあいいか!(笑)

 今度うちの子になったつばきは、徳之島出身なんですよ。
ご存知の通り、南西諸島に位置する奄美大島群島の離島の一つです。
なんでわざわざそんなところで生まれた犬をもらってきたかというと…
たまたまです。(笑)

 実は、徳之島では野犬化した犬が多いんだそうです。
もともとおおらかで土地の境界線も気にしない人々の島だそうで、飼いたいときに犬を飼ってたらしいんです。
交尾も好き勝手にやらせて(避妊しようにも獣医がいない)、飼えないくらい子供が増えたらその辺に捨ててくると。
普通なら生きていけないんですが、食べ物が豊富な南西諸島のことですから、野犬化したまま生きていけるんだとか。

 しかし、ここしばらくは捨て犬や野生犬交尾のせいで数が増えすぎたらしく、農作物にも被害が及ぶように。
で、まとめて処分しようと島全体を犬狩りする話も出るようになってしまい、ボランティアの方々が野犬の命を救うために根こそぎその島の野犬を保護してきたと。
そして多くの他府県に分散して運ばれ、里親探しにかけられたと。
そうして波乱万丈の困難を乗り越え、うちの家人が参加した里親カップリングの会に来たのがつばきだったと。
で、一番ビビリで誰にもなつかないので、うちの家人の目に留まったと。
確かにこの子は、ほかの家にもらわれて行っても幸せになれそうにはないですからね。

 我が家に来てからはや半月。
たまに私の朝食のトーストを食べにくるくらいにまでは慣れてくれました。
慣れたというより、あきらめた?(笑)
基本的に私は、自分自身の持つビーストマスターの力を使ってなつかせます。
なぜか私は小さいころから動物に好かれるたちで、野良犬や野良猫はもちろん、ハトやスズメまで肩にとまったりするほどなついてきます。
ヘソから動物フェロモンでも出してるんでしょうね。
人間以外のものだけ。(涙)
しかし今回は、娘が「責任をもってしつける!」と涙ながらに訴えた子。
私は脇役です。
なので、自宅では気配を消して暮らしてます。
もっぱら餌付けだけでなつかせるのは初めての経験ですね。
それが逆効果のようで、気配もなく自分の近くに現れる得体のしれない生物(どうやら人間とは思われてないみたい)が怖くて仕方がないようです。
困ったものですね。

 まあ、気長に待ちます。
待つのは得意なので。
なついてくれとは言わないから、せめて私にビビらずにのびのびと暮らせるようになってくれれば。
でも、このビビリな性格では、何年もかかるだろうな…


 つばきの姿が見てみたい方(いるのか?笑)は、上のブログバナーから「どうでもいい話」のブログにお立ち寄りください。
悪戦苦闘日記が読めますよ。

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