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とうとう失職してしまいましたね。
もちろん、韓国の女性大統領である朴槿恵さんのことですよ。
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こんにちは、ゲストさん
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はい、また世界遺産のお話です。
以前にも同じネタで書いたので、すでに皆さんもご存知でしょう。
世界遺産とは、1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」(世界遺産条約)に基づいて世界遺産リストに登録された、遺跡、景観、自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」を持つ物件のことです。
移動が不可能な不動産やそれに準ずるものが対象となっています。
現時点の世界遺産の登録数は1,052件(165か国)。
前回の時より21か所増えてるのかな?
その世界遺産に、新たなジャンルの自然が登録されようとしています。
それが、なんと星空なんですよ。
南半球の島国ニュージーランドに、人口400人ほどの小さな村があります。
大都市同士を結ぶ幹線道路の途中に、休憩するのにちょうどよい場所として作られた中継村。
それがこのテカポ村なんですよ。
飲食店は数えるほどしかなく、病院や図書館もありません。
当然明かりも少なく、夜になるとほとんど見えない暗闇。
そのおかげで驚くほど夜空の星が美しく、現在では隠れた観光地として年間200万人の旅行者が訪れる名所となっています。
私も友人の新婚旅行に何度か勧めたことがあり、そこに行ってきた友人たちは口々に「最高の星空だった!」と礼を言ってくれました。
私はまだ行ったことがないんですけどね。(涙)
テカポとはマウリ語なんですよ。
Tekaが「眠る」「横たわる」、そしてpoが「星」や「夜」という意味を持っています。
つまりテカポは「星が眠る場所」という意味なんです。
ね?素敵な名前でしょ?
昔から星がきれいな村として有名だったんでしょうね。
しかし、2000年にこの村でも再開発の話が持ち上がったんですよ。
村に大きなホテルを立てて、もっと観光客を呼ぼうと。
もしそうしていたら、いまのテカポの繁栄はなかったでしょうね。
その再開発に反対したのが、なんと日本人である小澤英之さんでした。
かれはこの村の星空に魅せられ、この村の良さを何とか残してもらおうと、村人全員を説き伏せて回ったんです。
なかなか信じてくれない村人たちを根気よく説得し、今では村全体が彼の意見を尊重してくれています。
村には2階建て以上の家屋は存在せず、明かりもオレンジ色の明かりが下向きに設置してあるだけ。
「星空はあって当たり前」だとおもっていた村人たちが、その星空を大切なものだと認識し始めたからでしょうね。
小澤さんは2016年11月にニュージーランドのマオリの保護団体との業務提携を行い、いまでは村の観光財産としてその星空を世界遺産に登録しようという運動を行われています。
もちろん観光事業を起こして村を豊かにすることも考え、自らこの村に住みつつテカポの星空ツアー会社「Earth and Sky」を起こして代表をなさっておられます。
この村に行きたい方はこの社名で検索していただければ格安でいくことができますよ♪
この村が星空観察の地として一番いいところは、標高が1000メートルくらいであることです。
普通は、美しい星空を眺めようと思ったら3000メートル級の山に登らねばならないんですよ。
天文観測所ともなれば、5000メートル級が当たり前。
にもかかわらず、それらの高い場所よりも美しい星空が眺められるテカポこそ、まさに「星が眠る場所」と呼んでもいいと思います。
私が死ぬまでに行きたい場所の一つですね。
まだ認められてはいませんが、世界遺産候補地の一つとなっているテカポ。
もし認められれば、今の10倍以上の観光客が訪れることになるでしょう。
その前に、行ってみたいとは思いませんか?
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やっと時間ができたので、ツタヤに寄っていろいろ本を買ってきました。
いやー、久しぶりの漫画です、漫画!
買ってきたのは、ジャンプコミックス4冊と4コマ漫画1冊。
ジャンプコミックスが、ワールドトリガー18巻、鬼滅の刃5巻、ハイキュー25巻とiショウジョ+11巻です。
4コマは女の友情と筋肉5巻。
ハイキューとワールドトリガーはすでにアニメにもなっている売れ筋ですから知っておられる方も多いでしょうね。
しかし、鬼滅の刃とiショウジョ+についてはご存じない方も多いでしょうね。
でも、どちらもテレビまで行くだろうと私は思ってますよ。
あ、iショウジョの方はたぶん深夜10分枠のお色気アニメで。(笑)
やっと今日で公立高校入試指導も終わり、明日が本番。
ここまでくればもう入試シーズンはあと少し。
大学入試が終われば新学期の準備です。
ようやく漫画くらいは読める時間ができるようになったと。
まだまだ忙しいんですけどね。
今もいろいろなところから情報を求める声がやまず、調べたりもしてますから。
はい、例の学園のことです。(笑)
でもまあ、私が書かなくとも、すでにいろいろな方が書いていらっしゃいますので、ブログで書くことはしないでおこうかと。
ということで、買った漫画を通勤電車で読んでました。
とにかく読みたかったのはワールドトリガー。
実は作者さんが入院により長期休載中なんですよ。
にもかかわらず、新刊単行本発売。
これって、作者急死のため遺作発売!?
ぜひとも真実をたしかめねば!
なので最初に読もうと。
とりあえず作者さんは無事そうなので、落ち着いてマンガを読もうと思ったら「すいません!」という声が。
あやまるんなら来るなよ。
「それ、ワールドトリガーの新刊ですよね!」
見た通りだよ。
「作者は生きてるんですか!?」
ああ、君もそう思ったか。
可愛そうなので、単行本をちょっと開いて見開きを見せてあげました。
作者さんからのメッセージに
『ご心配かけて申し訳ありません。芦原は生きてます。』
との一言。
それを見るなり「よかったー!」と泣きそうな声を出してました。
うんうん、気持ちはわかるよ。
よかったね、じゃあさよなら。
「彼の漫画は独特のスピード感があって、ほかでは読めない面白さがありますよね!」
まあね、とほほ笑む私。
邪魔臭いからしゃべらないけど。
「早く復帰してほしいなー!いつから再開か書いてありましたか!?」
まだ読んでないよ。
君が邪魔するから。
ってか、自分で買えば?
「ランク戦も佳境だし、早く読みたいなー!」
だから自分で買え。
その後もどこが気に入ったか、ずっと私の隣で話し続ける彼。
どうして私は、こういう人に話しかけられやすいんだろう?
いつも巻き込まれているような気がする。
顔がお人よしに見えるのか?
彼の言葉などぜんぜん聞かず、とりあえずうなずいているだけの私に、「じゃあ、この駅で降りますから!」と笑顔で手を振る彼。
やれやれ、やっと静かにマンガが読める。
……次の駅が私の降りる駅じゃん。
結局、自宅に帰るまで読めませんでした。
阪和線の5号車に乗っているナイスミドルが漫画を読んでいるのを見かけたら…
お願いだからほっといてくださいね。
あ、結局なにも言わないままだった。
やっぱり無口だよね、私って。
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