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これ、知ってる?

 これ、なんていうか知ってますか?

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そう、コンビニでもパン屋さんでも、お金をこれに入れて払い、お釣りもこれで返ってくる。
銀行ですらこれを使ってるけど、この器具の名前を知っている人は少ないんですよねー。
ご存知ですか?
これ、「カルトン」っていうんですよ。
世の中には、こういう毎日使っているのに名前を知らないものがいっぱい!
「おーい、そこのそれ、とってくれ」などとボケ老人夫婦のような会話にならないよう、きちんと勉強しましょう!

 次はこれです。
ちゃんと名前を知っていますか?

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この、ネクタイの細い方を通す部分。
社会人の男性なら、毎日見ているはずですよね。
でも、「ネクタイの裏」くらいにしか覚えてない。
けっこう恥ずかしいことだと思うんですけどね。
この部分は「小剣通し」といいます。
これは、ネクタイの太い部分を「大剣」と呼び、細い方を「小剣」と呼ぶからなんだとか。
この程度は知っておかないと、恥ずかしいですよ。

 次はこれ
これもほとんどの人が毎日触ってるはずですよね。

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「マウスの回すところ」なんて、恥ずかしい呼び方をしてちゃだめですよ。
きちんと名称で呼べないとね。
うちの娘は「マウスのクルクル」と呼んでますけど。(笑)
かわいいけど、全然違うから。
正解は「ホイール」といいます。
そう、車輪ってことですね。

 最後はこれ

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これも毎日見ているはずですよね。
このパンの袋などを止めているプラスチックの小さなかけら。
朝食が食パン派の人なら
その割には、名前で呼んだことがない。
「パンの袋止め」なんてダサい名前じゃないんですよ。
もっとかっこいい名前があるんです。
これの名前は、「バッグ・クロージャー」といいます。
どうです?
正式名称を知ってしまうと、何気ないものでも見直してしまうでしょ?

 最後は宿題です。
これ、なーんだ?

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そう、あのお弁当に入っているやつですね。
何も気にせず、ポイっと捨ててるでしょ?
それじゃあんまりかわいそうです。

答えは数日後に書きますね〜♪

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サンタさんはいるの?

 うちの娘が生まれたとき、私は様々な計画を立てて楽しんでいました。
たとえば、幼稚園の頃から仲良くなった男の子たちの写真を年代順に並べて保管し、結婚式にはその男遍歴を披露してやろうとか。
(娘にばれてデータをすべて消去されてしまいました…)
また、はしかにかかった時に、全身に浮かび上がった赤い斑点写真をきちんと撮っておいて、将来生意気になったらご近所さんに写真をばらまくぞーとか。
(こっちはまだ見つかっていません:笑)
まあ、将来のことを考えて、いろいろいたずらしていたわけですね。

 そういう計画の一つに、「サンタクロース計画」というのがありまして。
娘には毎年必ずサンタさんからのプレゼントを親以外のものとして用意し、なんとか中学3年生まで信じ込ませたままにしておくと。
で、高校入試の前日に、「実は… サンタはお父さんだったんだ!」とカミングアウトし、「えええ!!!?」とショックを与えても受験に合格するかどうかを確かめるという、壮大な計画でした。
つまり、心を鍛えようとしていたわけですね。
ただの嫌がらせという話もありますが。(笑)
しかし、これは大失敗。
カミングアウトしたものの、「知ってるしぃ。ずいぶん前に友だちぃに聞いたしぃ。」とか言われてあえなく失敗。
くそぅ、ひねくれた友達ばっかり作りやがって!

 お子さんが成長する過程で、必ず直面しなければならない問題の一つに、「サンタは実在するのか?」というものがあります。
私たち大人も、小さい子供さんに「サンタさんに会いたいよう。あってお礼が言いたいよう。」とか言われて、困ってしまった甘酸っぱい経験があるでしょう?
あなたなら、どう答えますか?
以前にこのブログでも書いたことがあるんですが、実はこの問題に対して真摯に答えた大人がいるんです。
それは、とても夢と愛にあふれた答えでした。

 それは1897年のアメリカでの出来事で、当時8歳の少女であったヴァージニア・オハンロンちゃんが、ニューヨーク・サン新聞社に「サンタクロースはいるんですか?」という質問の手紙を送ったことから物語は始まります。
なんとサンは新聞の丸一面を使った社説で、答えを返したのです。 
その答えがこれです。(日本語にしてあります。)

「ヴァージニア、あなたの友達は間違っています。
 
彼らは疑い深い年齢であり、何でも疑ってしまうところがあるのでしょう。
そのような人達は、目に見える物以外は信じないのです。
自分が分からない事などない、と思っているのです。

いいですか、ヴァージニア。
  
人は、大人も子供もちっぽけな存在です。
 この偉大な天地万物の中で、人の知恵など虫やアリのような存在です。
 
 
人と限りの無い世界とを比べたとすれば、その広くまた深い世界を推し量るには、世の中のことの全てを理解し全てを知ることができるような、大きなそして深い知恵が必要なのです。

そうです、ヴァージニア。
サンタクロースは確かにいるのです。
彼は確かに存在するのです。

それは、愛や寛容、そして献身が確かにこの世に存在していて、あなたも知っているように、多くのそれらが君の生活に素晴らしい美しさと喜びを与えてくれるのと同じように、確かなことなのです。
 
ああ!もしサンタクロースがいないとしたならば、世界はなんてつまらない所なのでしょう。
そのつまらなさは、きっとヴァージニアのような可愛い子供たちがいないのと同じくらいなのでしょう。

その世界には、生活をより良いものにしてくれる純真な信仰もなく、詩もなく、ロマンスもないのでしょう。
私達には、見たり触れたりすること以外の楽しみはなくなってしまうのでしょう。
子供時代に世界を満たしている不思議な光も消え失せてしまうのでしょう。

サンタクロースを信じないんですって!
妖精も信じないのでしょうか?
パパに頼んで、サンタクロースを見つけるために、人を雇ってクリスマスイブに全部の煙突を見張らせることもできるでしょう。
そうすると、ひょっとしたらサンタクロースを捕まえることができるかもしれませんよ。

でも、例え煙突から降りてくるサンタクロースの姿が見えないとしても、それが何の証拠になると言うのでしょう?
誰もサンタクロースを見たことがないというのは、サンタクロースがいないということじゃないのです。
世界で一番本当のことは、子供にも大人にも見えにくいのです。

あなたは、芝生の上で妖精がダンスをするのを見たことがありますか?
もちろんないでしょう。
でもそれは、妖精がいない証拠とはならないのです。
誰もが、世界にある、目に見えなかったり見えなくなることができる不思議なことのすべてを、想像したり心に描いたりすることはできないのです。

あなたは、赤ちゃんのガラガラを壊して、何が音を出しているのか見る事ができるでしょう。
でも、目に見えない世界を覆っているベールは、どんなに力持ちの男でも、世界中の力持ちの男の力をあわせても、決して引き裂くことはできないのです。
信仰や空想、詩、そしてロマンスだけが、その覆い隠しているものを押しのけて、その向こうにある天上の美と栄光を眺めて、それを心に描くことができるのです。

本当かですって!?
ええヴァージニア。
世界の中で、本当に変わることがないのは、それだけなのですよ。

サンタクロースがいないですって!
とてもうれしいことに、彼は生きていて、永遠に生き続けるのです。
今から千年経っても。
ヴァージニア、それどころか千年の十倍たっても、彼は子供達を喜ばせ続けるんですよ。

 1897年9月21日にサン紙に載った社説です。
原文はこちら。
いまもこの新聞社のホームページに残されているんです。


できれば、この答えを書いた記者フランシス・チャーチさんのような、機知と愛に富んだ大人になりたいものですね。

あなたはいまもサンタさんを信じていますか?

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茨木市の新駅

 茨木市が新しく生まれ変わるようですね。
いろいろ街並みも作り替えられているし、JRの新しい駅も建設中だからです。
まだ名前は発表されていませんが、JR西日本にとっては久しぶりの新駅ですね。
今年の3月26日にJR神戸線の六甲と灘の間に作られた摩耶駅、御着と姫路の間に作られた東姫路駅以来ですから、ちょうど1年ぶりくらいの新駅となりますか。
(実は何気に鉄ちゃんのこむりんでした:笑)

「JR西日本と茨木市は20日、JR京都線の摂津富田−茨木駅間の同市庄1丁目につくる新駅・JR総持寺駅(仮称)の概要を発表した。
JR西では初めての「二重引き戸式」のホーム柵を設置する。
外観は寺の門をイメージしたという。
新駅の開業は2018年春の予定。名称は来年1月から公募する。」
(朝日新聞12月21日)

 もともと茨木市は工場の町。
ところが、2年前から工場がどんどん閉鎖になってしまったんです。
松下町という地名もある通り、ここには松下電器の大きな工場がありました。
イギリスのダイアナ妃が見学に訪れたことでも有名な由緒ある工場。
しかし、松下の液晶事業撤退に伴い、その工場の閉鎖が決められたのです。
そして取引先であった部品工場も連鎖的に閉鎖となり、広大な土地が広がる更地の町になってしまったと。
茨木市のみなさんは焦ったでしょうね。

 ところがうまくしたもので、「そんなに広い土地があるなら」と、教育や研究施設が茨城へと次々に移転を決めました。
一番早い時期に決まったのが立命館大学の茨木新キャンパス。
関西大学の高槻キャンパスよりは遠いものの、5500人の学生を収容できる第二の本校として、去年4月より開校しています。
交通の便とキャンパスの広さなどが人気となり、今年の受験者数が大幅に増えたことはみなさんもご存知の通りです。

 また去年後半には、大和ハウスと(株)フジタが共同出資する産業団地「茨木北ロジスティックテクノパーク」がオープンしました。
フジタの技術と大和の販売力をフルに使って宅地造成・販売を手掛ける地区にするそうで、すでに大型マンションの建設も決まっています。
茨木市の人口の10%を収容できる住宅地区にしたいそうで、これで一気にベッドタウンとしての価値が跳ね上がったわけです。

 これらの動きにJR西日本が呼応して、新しく住むことになる住民たちの足とするべく、新駅の設置を決めたと。
うちの読者さんたちはご存知でしょうけど、おととしあたりから私が高槻・茨木に新しい教育の中心ができるかも?とブログに書いていたのはこの動きを知っていたからなんですよ。
予想通り、立命館の受験者数はうなぎのぼりに増えました。

 余談ですが、ここの土地争奪戦に敗れた西大和学園さんは、吹田にあるアサヒビール工場の裏のJR西日本の土地を無償で借り受け、大和大学を作られました。
こちらも生徒獲得が順調であることはご存知の通りです。
さらにJR西日本からの土地の追加提供が決まったので、来年の大和大学の敷地面積は2倍以上になりますね。
交通の便といい、教授陣の豊富さといい、私がイチオシしている理由もわかっていただけるでしょう。
あと2・3年もすれば、失礼ながら底辺校では推薦すら受けさせてもらえないようになるでしょうね。

 話がそれましたが、以上の理由からおそらく茨木市は数年以内に生まれ変わるでしょう。
以前にブログに書いた、枚方市駅が常翔啓光さんの発展とともにしだいに開発されていって、今や大都市へと変貌したのと同じく、新たな学園町の出来上がりというわけです。
上記のほかにも茨木市の西地区の開発には阪急不動産や大林組などが名乗りを上げており、かなりの資金と人材・技術が投入されることでしょう。
引っ越しを考えていらっしゃるあなた。
今はまだ少し不便だけど、茨木市への引っ越しを考えてみませんか?

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年末大掃除

 毎年末は冬季集中講座で忙しいため、12月に入ってから少しずついらないものを捨てています。
捨てては整理、捨てては家具の移動で、ずいぶん教室が広くなった気が。
いままで何やってたんだよ。(笑)

 断捨離という言葉がありますが、私にとってはなかなか難しいんです。
断捨離とは、
 断:入ってくるいらない物を断つ。
 捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
 離:物への執着から離れる。
ということ。 私はこのうち「断」と「離」は簡単にできるんですが、「捨」が難しいんですよ。 なぜなら、過去の問題集はいらないものか否か?という大問題があるからです。

 実はうちの塾の教育の強みには、「古いけれども今の問題集では説明しきれないこともきちんと説明してある問題集を使う」という作戦で、生徒さんの成績を伸ばしていることがとても多いんです。
もちろん、自分で作成したプリント類も含めて、塾の本棚のどこにあるどの問題集ならどの子の勉強不足に役に立つか、などは瞬時に判断できます。
これが私の教育の時間削減とオーダーメイドの濃い教育の根幹をなしているんですよ。
(ああ、宣伝しちゃった:笑)

 ですから、古い問題集だからといってどんどん捨ててしまっては、自分の強みを自ら放棄するも同じ。
世の中には「何でも新しいものがいい、若い人がいい、大きいものがいい!」とおっしゃる方もいるにはいらっしゃいますけど、私のような古いアナログ人間にはそこまで割り切れないと。
じゃあ、新しいものなら本当に役に立ってるのかよ!と言いたくなるんです。
貧乏人のひがみとも言いますけど…

 かくして、1冊の問題集の価値を決めるのに、5分はかかってしまう。
一つの本棚なら1か月。
断捨離には程遠い処理の遅さになってしまうと。
ここを何とかしなきゃね。
でも、古いものをどんどん捨てて、駄目になってしまった人や組織をいくつも見てきているので、やっぱり簡単に捨てる気にはなりません。
なんかいい方法はないものか。

 最近使っている方法は、「役に立てられる生徒にあげちゃう」作戦です。
うちは生徒さんたちから教材費も光熱費もいただいていませんので、問題集一冊の費用でも生徒さん全体で考えればバカにならない。
ならば、今一番必要な生徒さんにその問題集を上げてしまえば、家庭学習でもできるし、生徒さんにも喜んでもらえる。
これなら無駄とは言えないだろうと。
そう考えるようになってからは、説明会でいただいた文具やファイルなどや、問題集なども、さっさとあげちゃうようになりました。
おかげで少しずつ教室も広くなってきているかも?
ほんとに少しずつですけどね。

 去年旧帝大に合格した卒業生くんも年末には帰ってくるそうだし、遊びに来てくれた時に「ずいぶん広くなりましたね!」って言ってくれるかな?
そのためにも、もうちょっとがんばろうっと♪

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