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やっと手に入れることができました。
アイフォン6!
中古で壊れているものをヤフオクで落札し、自分で修理して動くようにしました。
これで5Cと並んで6の世代も入手したことに。
こうでもしないと、高すぎて買えないんですよねー。(苦笑)
すでになんちゃってスマホとして使っています。
情報収集には欠かせないかなめのスマホになったので、大切に使おっと。
現在所有しているアイフォンは、3GSが1台、4Sが1台、5Cが2台、そして今回の6が1台です。
契約しているのは、ソフトバンクのSEのみ。
これは大切に使っています。
契約しているスマホだから、無料で修理できるんですけどね。
使えない期間ができちゃうと、仕事にも差しさわりが出るものですから。
今では電車に乗ってるときでもスマホでブログアップができるようになりました。
ほんと、文明開化は便利じゃのう。
アンドロイドスマホは使わないの?とよく聞かれるんですが、いくつかの理由で私はアンドロイドを使わないことにしています。
その1:アップデートができない。
アンドロイドは、新しいバージョンが出ても古いスマホはプラットフォームのアップデートができないんですよ。
つまり、最新バージョンにするには、スマホを買い替えないといけない。
半年に一度大型アップデートをするときもあるのに、こんなバカな話はないでしょ?
スマホ系のOSを開発している友人に聞いた話なんですが、やろうと思えばできるそうなんですよ、アンドロイドでもね。
いくつか障害がー、か言われているけど、そんなのは真っ赤なうそで、とにかく新しい製品を買わせるのが第一の目的だと。
最近なら、ポケモンGOが出たときに「アンドロイド4.4以下のスマホはインストールできない」と言われて新しいスマホを購入した方がかなりいらしたそうです。
ただ、その時にアイフォンに移った層も結構いたとか。
まあ、アイフォンなら3年前の製品でもちゃんとアプデができますからね。
その2:ウィルスやスパムメールに弱い。
アンドロイドはウィルスに対する防御性が弱く、知らない間に入り込まれて迷惑メールが山ほどくる場合が多いんですよ。
その都度消せばいいとはいうものの、迷惑メールではなく侵入をかけられたり情報を抜き出されたりしたら困ると。
やはり管理と防御の信頼性に欠ける機器は使いたくないですからね。
ああ、スマホも自作で作れればなぁ…
日本人はアイフォンが好きで、諸外国に比べてスマホのアイフォン率が高いそうです。
また、日本人は物を大切に使うたちなのか、「壊れるまでスマホを使う」という方が51%。
これが外国だと13%で、「新製品が出たらすぐに買い替える」方が31%もいらっしゃるとか。
まあ、外国では製品代金も通信理療もかなり安いですからね。
スマホ代なんて、使いまくっても月に3GBコースでさえ30ドル。(つまり、3千円強)。
日本でのMINEOなどのような格安MVNOを販売する会社は、アメリカでは100社以上ありますから、プランによっては昼ごはん代くらいでひと月のスマホ代が出るような場合もあるそうです。
そりゃあ、1年でスマホを買い替えるのも楽にできるよね。
つまり、日本の高い通信料で利用している私としては、せめて本体代だけでも安くあげないと、使えませんから。
で、いつのまにか修理できるスキルが身についていくと。(笑)
アイフォンの修理屋でも始めようかな?
その昔、ギリシアでは「悪妻がソクラテスを作った(悪妻がいる家に帰りたくないからずっと外にいて、外でずっと話していたから哲学を生み出せた。)」という言葉があったそうですが、私の場合は「貧乏と不運がこむりんを作った。」ってとこでしょうね。
うれしくないけど。
次はアイフォン6S。
さすがに訳ありジャンク中古であっても、まだまだ1万円以下ではないようです。
さて、いつになったら手に入るかなー?
scole377@ybb.ne.jp 質問メールはこちらから
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