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大学時代は必ず朝からパチンコに行ってました。
これはパチンコが好きだったのではなく、大学の学費稼ぎのためだったんですよ。
夜は誘われれば必ず徹マンしてましたし、塾講師のバイトも大学入学から始めました。
すべて学費稼ぎです。
たまに大食いの弟の胃袋にも消えていきましたけどね。(笑)
当時うちの弟は0.1トン。
想像できるでしょ?
そのころはパチンコも稼ぎやすい時代でした。
羽モノ時代は釘さえ読めれば楽に勝てたし、権利物も同じ。
フィーバー機は最初は戸惑ったけど、実機を一台手に入れて内部のプログラムを解析したら、ある程度稼ぎ方がわかりましたしね。
ドンスペシャルBで稼ぎすぎて、天王寺のパチンコ屋から出入り禁止を食らったのもいい思い出です。
そんな儲かっていたパチンコ業界も、今や下り坂。
当時17兆円産業と呼ばれたこの業界が30兆円産業になったのは21世紀の直前。
次第にお客さんが減り始め、今や年間25兆円がやっとだとか。
一番の理由は「社交性をあおるから」という理由でどんどんパチンコ台が規制されていったことでしょうね。
最初はあたり確立をきちんと決めて、大きな当たりと残酷なまでの資金のつぎ込みをなくすために実施されたこの規制が、第5要件機あたりから遊び方そのものにいちゃもんを付けるようにまでなってしまいました。
今や釘さえ購入時から触っちゃいけないことになったそうで、そんな遊びのどこがおもしろいんだと私などは思うんですけどね。
運だけでかつ遊びがしたいなら、宝くじでも買ってるって。
余談ですが、この手の規制は警視庁が深くかかわっているんですよ。
もともと警視庁の天下りを受け入れるために作られた組織は多かったんですが、パチンコ台を審査する一般財団法人保安通信協会を警察からの天下りが独占するようになってからおかしくなっちゃったと。
パチンコ業界と警察の癒着が常々言われ始めたのもこのせいですね。
パチンコの玉を現金に交換する手段である「三点交換方式」こそ取り締まるべきなんじゃないかと私は思うんですが。
でも、もうすぐカジノ法が国会を通るから同じか。(笑)
そんな衰えゆくパチンコ業界で、ちょっと驚くような店舗が登場しました。
最近は4円パチンコとか1円パチンコとか、玉の貸し出し値段を下げてゆっくり長く遊んでもらう店が増えてきてたんですが、こんど登場するお店はなんと0円パチンコ!
景品までもらえるとか!!
バカじゃないの?
儲かるわけないじゃん。
問題のお店は、パーラーサミー秋葉原店。
ここで0円パチンコ祭りが開催されたんですよ。
普段はパチンコなどやらない一般女性が大勢詰めかけたそうです。
帰りには両手いっぱいの景品を抱え、「こんどは普通のパチンコ店でも遊んでみたい。」と興奮していたとか。
なるほど、そういう狙いだったのね。
このあと4日にサミー東京支店、11日にサミー大阪支店で開催される予定だそうで、お金を使わずパチンコをやってみたいという方は行ってみてはいかが?
音がうるさいので、耳栓推奨です。
私は我慢できなかったから。
とりあえず、情報はこちらから。
人気が高いようなら、引き続きほかの都道府県でもやるそうなので、普段はやらないまじめな方や、アツアツカップル(古い?笑)のみなさんもご期待あれ。
パチンコって、お金がすぐ無くなることと、うるさい音さえなければ、結構面白いと思いますから。
さて、この情報時代にアナログの遊びの代表たるパチンコはよみがえることができるのか?
結構楽しみですね。
scole377@ybb.ne jp 質問メールはこちらから
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