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今日、きがちゅいたら教室で飼っていたパンダマウスが赤ちゃんを産んでいました。
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こんにちは、ゲストさん
日記
詳細
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早朝に記事を書くのは久しぶりです。
というか、こういう時間を持てること自体が久しぶり。
ここしばらく休む時間さえなかったからです。
そのあたりを書きつけてお聞きになりました。
気が付けば5月の記事もこれがまだ2本目。
どれだけ追い詰められた状況であったかもお察しいただけるかと。
今年の2月ごろに話はさかのぼりますが、前節のうちの塾の生徒さんたちは、受験生が結構多かったんです。
入試が終わればほとんどの子は卒業していきます。
高校部に上がっても残ってくださる生徒さんもいらっしゃいますけど、今年はスポーツ系の子が多かったためか「高校に上がったらクラブに集中したいので、卒業します。」とおっしゃる方ばかりでした。
当然そうなると生徒数が激減する。
で、4月からは相当の赤字が見込まれることになるのが見えていたわけです。
私自身としては、自分の経営者の才能にはもう見切りをつけていたので、塾経営もそろそろやめようか?とさえ思っていました。
つまり、塾を解体して私個人の専門職(家庭教師や緊急の塾教師としての参加)として生きようかと。
あるいは、自分の教師としての才能にも見切りをつけて、どんな仕事でもいいから就職して、地道に残りの人生を楽しむか。
うちのような小さな塾でも経営というのはそれなりに厳しいもので、常に新入生募集と経費削減を考えないといけません。
そのうえ当塾は光熱費や教材費をとらないシンプルな授業料形態。
このあたりがすでに私の甘いところで、その分が赤字になっているのはわかっているのですが、どうしても教育という世界にそのような資本主義を持ちこみたくなかったので。
それをやりだすと、勉強したい生徒でも授業時間が終わったらさっさと帰らせないといけないし、深夜の延長授業なんてもってのほか、という話になりますから。
そんなやり方をするくらいなら、つぶした方がましだからです。
そう思っていろいろ悩んでいたのですが、この話を周りの少数の方に相談したところ、校長先生や理事長さんクラスの方にはえらい怒られたんです。
「あんたがずっとやってきたことを無駄にするんか!?あんたの力は、子供を導くためにあるんだろう!?借金してでもがんばらんかい!」と。
いや、もう借金はしまくってるので、これ以上増やしたくないだけなんですけどね。(苦笑)
そして今も遊びに来ている卒業生にも少し話してみたんですが、「この場所がなくなるのは寂しい…」と全員に言われまして。
そりゃまあ、週末になると数人の卒業生が来て、会ったことがなくても話が弾むような場所はほかにはないですからね。
その話を横で聞こえてしまった在校生が「なくさないでください!」と言い出しましたし。
ここまでプレッシャーをかけられてプイっと塾をやめれるほど、私の神経は太くないんですよ。(苦笑)
で、赤字の塾を抱えたまま何とか維持するにはどうしたらいいのか?
いくら考えても答えは一つしかありません。
「ほかで稼いで塾に投資すること。」
バカでしょ?
儲かるほかの仕事があるなら、さっさとそっちに移るのが当たり前なのに。
空き時間も少ないのに。
しかし、思いついたらすぐに実行に移すのが私のいいことろ!(バカなところ)
4月後半から朝8時に家を出て3時まで別の企業で休憩なしで働き、自転車で爆走して30分以内に塾に戻って終電近くまで塾で授業をする生活を始めたんです。
休み時間が全くなし!
で、しばらくブログどころか寝る暇も削る生活が続いてたんです。
決してさぼってたわけじゃないのはお分かりいただけたでしょうか?
だったんですが…
29日に「5月いっぱいでやめてください。」という解雇通告を受けちゃいました♪
働き始めてまだ1か月。
結構パソコン事務としては役に立っていたつもりだったんですが、評価されなかったということなんでしょうね。
5月の後半はパソコンすらさわらせてもらえず、庭の水まきやごみの分別なんかもさせられてましたら。
その時点で気づけという話もありますが。(笑)
なので、「おじゃまになるのなら皆さんの迷惑にならないように本日付で退職にして下さい。」とこちらからお願いして、昨日からいつもの時間帯に戻ったと。
暇ができればできたで、首になったことへの自己反省や疑問、不満、これからの生活の計画の立て直しや不安、悩みなど、負の感情が充満し始めます。
これまた私にはほとんど経験のないことだったので、楽しんでます。
そう、今回のきつい生活も急な解雇も将来への不安も、いやだけれども楽しんでいる部分もあったんですよ。
私にとっては初めての経験ばかり。
知らないことを教えてもらえる喜び。
小さなことでもいちいち小言を言われるストレス。
ほかの人と協力して、2月からずっとたまっていた仕事を解決できた喜び。
これらすべてが56歳にしてはじめてに近い経験でしたから、楽しくないわけがない。
この経験を無駄にしないように、これからの人生に役立てようと思ってます。
さて、これからどうするかなー?
以前と同じ強行軍もいいけど、時間がきついことは分かったし。
塾の業績が戻ってくれればいいけど、世間はそんなに甘くないし。
でも、ちょっと務めていた業種にすごく興味がわいていて、第二の人生はそっちに行くのもありかも?とこの1か月は猛勉強していたので、同じ職種を探してみるのもいいかな?
そんなわけで、へこんでいるけどこむりんは元気です。
ご心配をおかけしてすいませんでした。
読者のみなさんのご心配のメール、心から感謝いたします。
新しいシューズを買った次の日に解雇通告…
なんてツイてないんだ。(笑)
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今朝の朝日新聞に載っていた記事ですが、サ高住ってご存知でしょうか?
決死で「サラリーが高くて住宅付き」などという最適の結婚相手のお話ではありません。
実は最近私が注目している老人介護の世界の言葉なんですよ。
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土曜日は卒業生の結婚式でした。
個人情報は書けないので、高校時代にうちの塾に通ってきていた美女とだけ。
勉強以外の様々なこともいろいろ聞いていたせいか、卒業してもずっと交流はあったんです。
(ちなみに、うちの塾生の大半は卒業しても遊びに来ます♪)
大学での勉強の相談を聞いたり、就職の相談を受けたりしているうちに、いつの間にか作っていた彼氏を塾に連れてきて、その彼氏と紆余曲折あった末に見事にゴールインしたと。
うれしい!めでたい!塾パパは幸せだぞ!(笑)
ただ、困ったことが二つありました。
ひとつは、土曜日の挙式だということ。
披露宴だけではなく午前中の結婚式にも出てほしいということだったので、まさにフル出演。
おまけに開催場所が塾から50キロ以上離れた場所。
授業に食い込んじゃうんですよ。
塾の教師を始めて36年間、たった一日しか休んだことのない私としては、休みにはしたくない。
その一日のお休みも卒業生同士の結婚式だったんですけどね。
もう一つは、私が儀式っぽいことは大嫌いだということ。
そういうめんどくさいことはやりたくなくて、自分のことは卒業式も結婚式もすべてやらずにきた無精者ですから。
できれば出席したくない。
おまけに式場は神戸松蔭大学内のチャペル。
知り合いに見つかる可能性も高く、礼服姿の私を見られたら大爆笑されること間違いなし!
ううむ…
そう思ってなかなか返事を出せなかったところ、花嫁自ら塾まで返事を聞きに来てしまいました。
行くしかないみたいだね。
新婦側の主賓挨拶(ほんとに私でいいのか?笑)までさせられるイレギュラー付きでしたが、何とか無事に式も披露宴も済ませました。
ぎりぎりまでいて授業へととんぼ返りをしたのが残念でしたが、当時の塾生仲間に祝福されている新婦の姿を見ていると…
本当に塾を開いてよかったなと。
いつまでできるかわからないけどね。(笑)
その次の日の日曜日、祖父の50回忌の法要に参加しました。
母の望みなので仕方なく参加してきましたが、私は祖父が両方とも僧侶だったにもかかわらずかなりの不信心もの。
「お経なんかあげたって死んだ人間は喜ばないし知りもしない。生き残った人間の自己満足だけ。」と常に思っています。
まあ、黙って念仏唱えてましたけどね。
法要が終わると食事会に出かけたんですが、これがまた七難八苦で。
対応の遅いうちの家族と一人勝手に歩いてゆく母、そしてゆっくりとしか動けない参加者一族。
かなり難易度の高いミッションだったからなんですよ。
自宅に帰ったときにはくたくたでした。
前日の結婚式と同じく、忙しすぎてほとんど食べていられませんでした。(涙)
特に文句があるわけではないんですが、月曜日にはどっと疲れましたね。
脱力感がハンパない。
年のせいとは思いたくないけど、やっぱり自分の嫌なことをこなすだけの体力気力がなくなってきているのかもしれません。
第六天魔王の織田信長でさえ、「人間50年」って歌って本気で50歳でこの世を去ったくらいですから。
私、すでに6歳超過してます、はい。
これからは儀式ごとは極力避けたいなと。
でも、またやらされるんだろうなぁ…
そう言いながらも、笑顔で新婚旅行に満足そうに旅立った卒業生の笑顔や、久しぶりに亡き父の法要ができた母などの満足そうな顔を見ていると、ちょっとうれしい。
私は基本的に誰かの笑顔が見れればそれでうれしい男なんですから。
そういう会に誘われれば、できるだけ行こうと思います。
あくまでも、できるだけ、ね。(笑)
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フラって知ってますか?
認知症の老人があてもなく徘徊しているのとは違いますよ。
それだとフラフラ。
フラとは、日本ではフラダンスとして知られている競技のことです。
日本人はどうも自分たちだけにわかる言葉を作るのが好きみたいで、外国では通じない言葉をいっぱい作り上げます。
例えば、キックボクシング。
関係者は「むこうではタイ式ボクシングというんですよ。」とよく説明されますけど、真っ赤な嘘です。
タイでは「ムエタイ」と呼んでいて、タイのりっぱな国技です。
つまり、日本の相撲と同じこと。
アメリカでは一時「SUMO WRESTLING」(スモーレスリング)と呼んでいたこともありますが、今ではちゃんとSUMOUと呼んでくれていますよ。
同じく、アイスコーヒーやアメリカンコーヒー、ナポリタンやトイレなどは外国では一切通用しません。
ご注意を。
話を戻しますけど、この4月にフラの大会が大阪であるんですよ。
第4回アイナハワイフェスティバル2017が大阪の堺で22日から行われるんです。
いつもなら見に行くところなんですが、明日はちと野暮用で神戸まで行かないといけない。
明後日はちと野暮用で実家に親戚一同集まらないといけないし。
つまり、今回は不参加。
ああ、普通の土曜日と日曜日がほしい…
ここで、フラについてちょっと説明を。
フラ(ハワイ語ではhula)はハワイの伝統的な歌舞音曲のことなんですよ。
その中にはダンス・演奏・詠唱・歌唱全てが含まれています。
カヒコと呼ばれる古典的なスタイル(古典フラ)と、アウアナと呼ばれる現代的なスタイル(現代フラ)がありますが、一般的に知られているのは美しいアウアナ。
カヒコは日本のなまはげ踊りなどの土着舞踊に非常によく似て力強さを持っています。
フラは演劇であると同時に宗教的な行為でもあり、日本の能楽と同じく単なるダンスや音楽の見世物だけではないんです。
フラを学ぶための教室をハラウ、フラの師範をクム、またはクムフラと呼ぶんですが、上記の理由からクムはこの世界では非常に尊敬されています。
クムとは単なる先生という意味を越え、深い知識を持ち長年ハワイに根付いて活動してきた家元という意味合いがあるんですね。
お茶の千家やお花の池坊と同じだと思ってもらえればわかりやすいでしょう。
亡き父が生前ハワイアンバンドをやっていたせいもあり、私のDNAには少しばかりハワイアンの音が流れているみたいなんです。
だからフラはとても好きです。
ジャズも好きなので、ひょっとしたらアメリカの血も流れているのかも?(笑)
とあるK國高校の説明会にお呼ばれした時には、必ず説明会後のハワイアン演奏に聞き入ってますし、今度のゴールデンウィークにある高槻ジャズフェスティバルにも毎年必ず参加して、K大H陽さんのジャズクラブの演奏に聞きほれています。
ハワイアンの大会に行ったらハワイアンパンケーキに舌鼓、高槻では仲良しのコーヒーマイスターさんのコーヒーに耽溺する。
ああ、なんて幸せ…
なので、今年フラの大会を見にいけないのはちょっと悲しいですね。
どうも今年はツイていないようで、娘の成人式のおかげで泉山七福神めぐりには行けなかったし、新しい愛犬お世話のおかげで旧友:京都の枝垂れ桜にも会えなかったし。
食博にも参加できなかったし、もっと時間を作らなければ!
とにかく、5月になればもうちょっと時間がとれるはず。
その時には、ハジけたいですね。
でも、次のフラの大きな大会って、11月なんだよなぁ… |
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