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山頭火は酒に関する句を沢山揮毫していますが、 風呂をでて一杯のもうは
新句だと思います。
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山頭火
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山頭火の短冊 (しょうしょうととふる水をくむ)
大山澄田識箱付
ヤフオクに出品しました
山頭火については公の鑑定機関はありません、唯一世の中で認められるのは大山澄太の識箱のみです、京都の老舗の骨董店、
思文閣
思文閣が顧客に配布する墨蹟目録、和の美477号(平成25年10月号)に山頭火の短冊が識箱付で掲載されています、販売価格は35万です、ヤフオクに山頭火の墨蹟は毎週の如く出品されていますが、この2年間私が見た限りでは殆どが贋作です、約1年位前に高知県の業者が出品した短冊1枚のみ真筆でした。
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ヤフオクヘ出品しました
ひょうひょうとして水を味ふ
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山頭火の短冊(大山澄太識箱付)
柳があって柳屋というすずしい風
オークションに出品しました
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山頭火の短冊(大山澄太識箱付)
木の芽草の芽歩きつづける
大山澄太の識箱付きは珍しいものですが、澄太の訂正印つきの識箱は大変珍しいと思います。
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