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『梵字』
読み方、意味わかりますか?
読み方は『ぼんじ』です。
キャップのデザインで梵字のオーダーがあったのでお勉強してみました。
意味は、『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、
インドで使用されるブラーフミー文字の漢訳名である。ブラーフミーは「ブラフマン(梵)の創造した文字」を意味する。 また、単に「梵語(サンスクリット)を表記するための文字」とも解される。
さっぱり意味不明です(@_@;)
調べていると、主にシルバーアクセサリーのお店が多いようです。
皆様、自分の干支の梵字でアクセサリーを作るようです。
なぜ干支????
調べていくと、わかりやすい説明があったので引用させていただきます。
古代サンスクリット語を表すインド文字で、基本的に51文字あります。
梵字をちょっと見ただけでは、「何の模様だろう?」と思ってしまうこの文様には
実は深い意味を持ちます。
梵字の一文字には、そのたった一文字だけで、神仏を表し、様々な功徳を与え、
災難から救ってくれる神聖なパワーを持っています。
身につけていれば、「お守り」になる文字。
これらの梵字は、本来お坊さんしか書けません。
つまり梵字とは身につけていれば、「お守り」になる文字です。
干支である意味と、干支と守護神がセットで書いている意味がわかってまいりました。
これで、何で干支なの??っていう疑問が解けてすっきりです。
お坊さんに書いていただかないといけないようですが・・・。
しかし、お守りになるということでバイクのタンクキャップにはもってこいですね(*^^)v
■子(ねずみ)年生まれ キリーク
<千手観世音菩薩>
(せんじゅかんのんぼさつ)
千の慈眼と慈手で一切の悩みを救い、願い事をすべて叶えて下さるという観音様です。また、聖観音の変化した姿で広大無限の慈悲を持ち、広範囲にわたって微細に人々を救うと言われていて、悩みを救い願いを全て叶えてくれると言う万能の神様です。
■丑(うし)寅(とら)年生まれ タラーク
<虚空像菩薩>
(こくぞうぼさつ)
あらゆる祈願に応えると言われ、無限に大きくどんな力にも打ち勝つ事ができる力を持ち全ての福徳と智慧をさずけるとされています。特に記憶カ向上、厄除け、症病回復に御利益のある仏様です。
■卯(うさぎ)年生まれ マン
<文珠菩薩>
(もんじゅぼさつ)
智・慧・証の徳を象徴するとされる、知恵を司る神で永遠幸福と智慧をさずけると言われています。また、知恵の仏として学業の功徳が顕著。苦労や災難を五智の剣で断ち・幸福を招いてくれます。
■辰(たつ)巳(へび)年生まれ アン
<普賢菩薩>
(ふげんぼさつ)
慈悲行の究極である、布施・特戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六つの力で人々を救うと言われている、延命の徳があるとされていて文珠菩薩と共に釈迦如来の脇士として白象に乗った菩薩様です。長寿を授けてくれます。
■午(うま)年生まれ サク
<勢至菩薩>
(せいしぼさつ)
阿弥陀の脇士として慈悲と知カを象徴し、邪気を払し、'進路を開き、福徳長寿を授けます。智慧の光明が盛んな神とされていて、一再を照らし迷いを解く力が大きい、智慧の象徴であり、人々をもろもろの苦難から救い出しこの上ない力を得させると言われています。
■未(ひつじ)年申(さる)年生まれ バン
<大日如来>
(だいにちにょらい)
全ての仏様の頂点にある存在、宇宙をあまねく照らし、仏法の始まりであるとされる、宇宙そのものであるとも言われていて、あらゆる災厄苦難を除き・将来への道が明るく開けるよう、福徳と長寿を授けます。
■酉(とり)年生まれ カーン
<不動明王>
(ふどうみょうおう)
大日如来の化身、数ある明王の最高位にあり右手の剣(利剣)で迷いや邪悪な心を断ち切り左手の綱、羂索(けんさく)で悪心をしばり良い心を起こさせる、背の炎は欲望や災難を焼きつくすと言われていてすべての災難を除き、光明の道へと導いて福徳を授けてくれます。
■戌(いぬ)年亥(いのしし)年生まれ キリーク
<阿弥陀如来>
(あみだにょらい)
大慈悲に浴して一切の苦難厄難を逃れ、また福徳長寿が授かります。その寿命は無限大といわれていおり、二十の光りによって人々を悩みや苦しみから救い出してくれるという、御加護を祈れば困難を払い進路が開け穏やかに暮らすことができると言われています。
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