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結婚するまでバイクには全く興味がなかった私ですが、
たまたま出会って結婚した人が、バイク屋さん。
車もAT限定免許で、ハンクラって何!?
それって挨拶程度に鳴らすクラクション?って思ってました。
そんな私が、『自分のバイクには2人乗りのシートは合わないから自分で乗ってねっ。』て感じで言われ
なんとなく大型免許を取って、なんとなくハーレーに乗り出しました。
自分のバイクを持ってみてから思ったことは、
エンジンがどうとか走りやすいとかは、当たり前。
そういうことはエンジニアである主人にお任せで。
そこから自分らしいバイクにするにはどうしたらいいの???って
なんだか答えが見つからずもやもやしていたのですが、
アメリカに行って、そんな思いがふっ切れました。
行ってみて思ったことは、『何でもいいんだ!』
アメリカ旅行の写真などを、何回かに分けてアップしようと思います。
カスタムの参考になればと思います。
行先は、アメリカオーランドのデイトナビーチ。
フロリダ半島の真ん中ぐらいの西側。
日程は、3月のはじめ。
バイクウィークに合わせて行ってきました。
アメリカ全土から、バイカーさんがやってきます。
バイクはほとんどハーレー。
大きなキャンピングカーでバイクを乗っけて、移動用の車を引っ張って、
民族大移動用のような風景です。
道が広いからできることです。
世界最大のハーレーのディーラー。
ディーラーのまわりには、カスタムパーツを売るお店もたくさんあり町のようになってます。
朝一にいったのですが、こんな感じです。
昼ごろに帰る頃には、前の道路はバイクで大渋滞。
駐車場から店までは、大きな車でカートを引っ張って送り迎え付。
ディーラーの中はこんな感じ。
カスタム車両が売ってます。
ディーラーの周りにはテントがたくさん出ていて、
乗ってきたバイクをそのまますぐにカスタム。
マフラーを交換したり、ピンストでイラストを入れたり。
写真のようなペイントもかわいいですね♪
今年のカスタムの賞をとった、車両です。
主人が、がっつり食い付いていました。
駐車場でみたかっこいいバイク。
日本ではまだ見かけない、V-RODのカスタム車。
チョッパー系のカスタムもよく見かけます。
〜続く〜
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