こなかっこ通信(子中保育園)

子どもの活動や運営者として思うことをお伝えしていきます(^^)

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夏祭り!

 空には赤とんぼが舞い、秋の気配が感じられるようになってきました。すっかり秋になってしまう前に、夏祭りについて書きます(^^)

 8月上旬、私たちの園では夏祭りを行いました。平日の実施なので、5歳児たちが園庭に設置したてづくり屋台の店長さんとなって、年少の子どもたちをもてなす小規模なものです。小規模とはいえ雰囲気は本格的!

 写真のように、園庭には3〜6歳の子どもたちが牛乳パックで各自作ったちょうちんが飾りつけされ、5歳児たちは祭り用法被や豆絞りの手ぬぐいで装いもバッチリ。

 水風船あて屋台の大将Aくん、一生懸命、大きな声で、

   「いらっしゃいませ〜、いらっしゃいませ〜、水風船はいかがですか〜」

と、お客さんを呼び込んでいました(^^)
暑い日だったのに、最後までしっかり、小さい子どもたちを楽しませてくれました。

イメージ 1

 浴衣姿のBちゃん、Cちゃんは、いつものとおり、体を屈めて、年少の子どもたちに丁寧に接してくれていました。優しく寄り添ってあげたり、目を見合わせたり、こんなことができる5歳児さんたちを誇らしく思います。写真に写っていない子どもたちも全員、元気で面倒見のよい、親切な店長さんたちでした。
イメージ 2

 職員も全員法被姿(^^) 
 今年はよりいっそう夏祭りの気分を盛り上げるために、かき氷をつくる道具もレンタルしました。
イメージ 3

 1歳、2歳の子どもたちも興味津々。かき氷ができる様子をじーっと見ています。

イメージ 4

 シャボン玉屋さんのDちゃんは、ひとりでお店を仕切っていただけでなく、今年は小さい子どもたちに一番人気の店だったので、かなり疲れた様子でしたが、やはり最後まで頑張って小さい子どもたちを楽しませてくれました。

 そんなわけで、かき氷タイムは5歳児の店長さんたちにとって、本当にリフレッシュのひとときだったようです(^^)

 子どもたちだけでなく、職員も楽しんでいました。いつも保護者のみなさんから頂く牛乳パックもしっかり活用し、手づくりを大切にしつつも、お祭りらしさを子どもたちと存分に味わいました。

  〈職員もみんなで楽しむ〉

これは本当に大切なことだと感じています。行事は、通常の保育実践の合間に時間をやりくりしながら職員たちが準備します。かなり大変なことです。でも、その大変さも含んで楽しい時間だと思えるかどうか、それは職員ひとりひとりの人間性や能力の高さ、日ごろからの保育所の風土や組織づくりに拠ります。

 ゆったりしながらも賑わいのある夏祭り。来年はぜひお世話になっている地域の方々もお招きしたいと思っています。次年度の課題です。




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