こなかっこ通信(子中保育園)

子どもの活動や運営者として思うことをお伝えしていきます(^^)

全体表示

[ リスト ]

保育園では12月28日が最終日でした。この日は、台所のT先生の発案で、I先生やO野先生の実践デザインで、全園児&職員による年越しうどんづくり!

まずは子どもたちには六つの異年齢グループに分かれてもらい、グループごとに生地づくりをしました。中力粉と水と塩を混ぜた生地を、90ℓサイズの厚手(破れないよう0.05mm以上がオススメ)ビニールのゴミ袋に入れて、みんなで踏み踏み 👣 順番に踏んだ後はサランラップの芯を麺棒代わりに生地を伸ばす伸ばす(^.^)

1歳児も2歳児も腕や背中を伸ばしてしっかり伸ばしています!

イメージ 1


保育士が何も言わないのに、誰かが伸ばすときに、生地が動かないようビニール袋を押さえ合います。

イメージ 2


上記、下段写真の5歳児Aちゃん、4歳児Bちゃんは生地踏みをするとき、二人で足踏みに合わせてトトロの「散歩」を歌っていました(^.^) 楽しむということを、さらに工夫して大いに楽しもうとする子どもたち。

こなかっこらしく、小さい子どもたちを手助けする年長さん。いつ見てもステキです。

イメージ 3


みんなでがんばったおかげで、小さい子も夢中で食べておかわり続出の年越しうどんのお昼ごはんとなりました(^.^)

うどんの生地が出来上がって、T先生が切って茹でてくれている間に、子どもたちは大掃除!

自分たちの椅子やテーブル、教室の床を丁寧に拭きます。大きい子は、小さい子のクラスの窓拭きも。

イメージ 4


0歳児のCちゃんもしっかり拭き掃除に参加です!(下記写真上段)

イメージ 5


とてもステキな年越し行事でしたが、チョッピリ悲しいこともありました。好奇心旺盛で、何に対しても楽しんで取り組むムードメーカーの5歳児Dちゃんが参加できなかったこと。弟の胃腸炎の疑いで満を持して参加を見合わせました。結果的には胃腸炎ではなかったのですが、保育という、子どもたちの集団が生活し育つ場としてのジレンマです。I先生に抱っこされながらDちゃんは泣いていました。I先生も急くことなくDちゃんの気持ちを汲みながら落ち着くまでゆっくりと説明していました。とても楽しい一日でしたが、二人が話している様子が強く心に残っています。

年明け、いつもと変わらぬ元気な様子で登園してきたDちゃんの笑顔に安心しました。卒園までの残りの時間も、お友だちと一緒に楽しい思い出たくさんつくろうね!

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事