こなかっこ通信(子中保育園)

子どもの活動や運営者として思うことをお伝えしていきます(^^)

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 今日はハチミツプロジェクトの最新の情報をお伝えします!
まだまだ、ハチミツプロジェクトはじめ、お伝えしたい活動や子どもたちの素晴らしい姿が多々あるのですが、ハチミツプロジェクトに驚くべき展開がありましたので、まずは取り急ぎ(^^) 他の記事投稿もがんばります(^^;

 ハチミツプロジェクトでの、子どもたちの興味関心の様子に、I先生と私は子どもたちにぜひホンモノを体験させたいと、養蜂場やハチミツの精製所について調べていました。I先生てづくりの「はちみつずかん」や、絵本「はちみつのできるまで」を熱心に見て、蜂蜜の舐め比べ(ブログには未投稿(^^;)活動にも積極的な子どもたちに、もっともっとハチミツやミツバチに関わる深い体験をしてほしいなと思っていたのです。

 すると、なんと素晴らしいことに、東京農業大学厚木キャンパスに、学生サークル「厚木ミツバチ研究会」があり、養蜂活動をしていることがわかりました!大学を通してコンタクトを取り、顧問をされている小池安比古教授と打ち合わせをさせていただきました。

 近年、多くの大学は、学生の教育、教員や学生による研究活動だけでなく、地域に開かれた組織として地域貢献活動を求められています。しかし、教育、研究、大学運営だけでも十分忙しいうえに、さらに地域貢献は大変なこと。それを十分承知してはいたのですが、先生や学生さんにお手間をかけて私たちが一方的にお世話になるだけでなく、私たちとの関わりによってwin-winの関係がつくれないかと図々しくもご相談しました。一過性のイベントではなく、継続的なプロジェクト活動として行っていきたいことや、私たちとの関わりを学生さんの研究活動にも生かしていただきたいことなどをお話し連携することとなりました。本当にありがたいことです(^^)

 小池先生は、私たちの活動目的や目標にも深い理解をしてくださり、2回めの打ち合わせには「厚木ミツバチ研究会」の学生会長も同席のうえ、今後の活動プランを一緒に練りながら計画してくださいました。I先生もやる気に溢れていて、手づくり絵本や、ミツバチ観察用の子どもたちのための手づくり防護服(レインコートがベース)のサンプルを持参しました。小池先生はこれらの準備も喜んでくださいました。また、私たちにとっても学生会長の正岡君の姿勢は感激でした。先生と同様、活動目的や目標を理解してくれて、それらを参照しながら活動内容のアイデアを出してくれるのです。小池先生と正岡くんには心から感謝を申し上げます。そして、今後の活動をワクワクしながら期待しています(^^)

 保育園を飛び出す3歳児たち、プロジェクトの活動は、より豊かで充実したものになりそうです。また、経過をお知らせしていきたいと思います。未投稿の記事も少なくとも10件はあるので、急ぎ更新します(^^;
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