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株価チャンネル(クリックお願いします!) ← 大勢の個人投資家と力を合わせて戦うために、ご協力を!! 4月27日発表された1-3月期のGDP(速報値)は、前期比年率+1.3%と直前の市場想(+1.8%)を下回り、10-12月期の同+2.5%から低下した。イラク開戦時の2003年1-3月期の同+1.2%以来4年ぶりの低水準と なり、景気減速を強めるものとなった。 GDPを引き下げた最大の要因は住宅投資で、前期比年率▲17.0%の大幅減少となった。 前期の同▲19.8%ほどではなかったものの6四半期にわたってマイナスが続き、特にこの4四半期は 二桁のマイナスが続くなど住宅市場の調整の大きさを窺わせるものとなった。 第二の要因は純輸出である。原油・石油製品を中心に輸入が増加に転じた一方、資本財や工業用原材料の低下で輸出が減少したため赤字が膨らんだ。寄与度では▲0.52%と10-12月期+1.59%から大きく落ち込み、住宅投資の同▲0.97%に次ぐマイナスとなった。なお、在庫投資は寄与度▲0.3%と10-12月期 同▲1.16%からマイナス幅を縮めた。 2007年1-3月期の米国経済は、10-12月期と同様に住宅市場の冷え込みと製造業の不振が重なり減速懸念が 強まっていたたが、結果として、景気の一層の減速が確認された形となりました!! 一方、純輸出(前期+1.59%→▲0.52%)と在庫投資(前期▲1.16%→▲0.30%)であり、これらを除い た最終販売では前期+1.9%から1-3月期+2.0%とむしろ若干上昇しており、実質的な内需の強さでは、 低水準ながら横ばい状況が持続していおり、引き続き米国の内需は、底堅いことが確認されました!! 今後は、4-6月期以降の景気動向に焦点が移行しようが、今の所、雇用所得に裏付けされた堅調な 個人消費が、急速に失速する可能性は少ないと見られ、景気は減速気味ながら、しばらく低空飛行を 続けるものと思われる。 設備投資、住宅投資は、減速し、現在、在庫調整に入った米国景気。しかし、個人消費は、加速して
おり、米国経済をしっかりサポート!!秋口には、在庫調整も終わり、再度、力強い景気回復へ 回帰しそうな感じ!!しかし、日本は、個人消費が最悪であり、設備投資が一巡した後は、 どうやって、日本の景気を下支えするのか、とても心配だ!! |
定点観測
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個人消費好調の原因は不動産価格の上昇でしたから、住宅関連の落ち込みが、どの程度個人消費に影響するかですね。。為替では円安ドル安で、いびつな状態です。。。
2007/5/5(土) 午前 3:26
たかださん ラスベガスのような特殊な場所を除いて、米国市民の買うような一般住宅には、値下がりは、起きていないようです。不動産の値上がり益による過剰消費は、なくなるけれど、イスパニック系住民の所得が上昇していることから、新たな消費マーケットが拡がっており、米国の個人消費は、当面、底堅いと思われます!!
2007/5/5(土) 午前 11:48
ヤフーブログで、『米国不動産投資日記』を見つけました。。サブプライム問題は影響無さそうですね。。。 http://blogs.yahoo.co.jp/sfscottiedog
2007/5/5(土) 午後 1:57
ありがとうございます。参考になるブログですね!!サプライムローンは、本来、不動産を買えない人にローン付けしたところに問題があるようです!!ローン全体に占める割合も少ないです。今の米国市民は、借金漬けなので、一般住宅の価格下落→担保価格の下落となると、金融不安になる恐れがありますが、現状、ソフトランディングの道を歩んでいるようなので、心配ないですね???!!
2007/5/5(土) 午後 4:05