株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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あたしだよ!!「無敵のシステムトレードが、日本に上陸する日」


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  あたしだよ!!すみこだよ!!

 昨日の週末、たまりにたまったビデオレコーダーで、録画している番組を見ているときだった。

9月15付のカンブリア宮殿「復活する強欲金融マン新帝王は、報酬30億円」というタイトルの

番組なんだけれど・・・。お前たちも、見たかい???

  その中でも、気になったのが、「100億円を稼ぎ出す最強金融マンの正体」という取材。

詳しい内容については、省略するけれど、あたいが、気になったのは、・・・・・

バークレイズ・キャピタル証券という外資系が、元リーマン・ブラザーズの社員100人を

引き取って、日本株部門を強化しているという取材。そして、とても注目したのが、

リーマン・ブラザーズから移ったのは、人材だけではなく、リーマンが独自に開発したという、

超高速の株取引システムというところ。なんでも、外人さんたちの話では、1秒間に200から

300回の速さで、株式の売買ができるらしい。
 
 驚異的なスピードで、他の投資家よりも、先回りして売り買いの注文ができるらしい。

このシステムを使えば、株価の動向は、関係なく、確実に年間100億円以上の利益が、

出せるらしい。このモンスターマシンと扱える人間さえいれば、すぐに利益を出せるって・・・

しかも、毎日、必ず、利益を出せるって????これって、なに????

  ということで、本日の、株式探偵団の会合で、質問することになったんだ!!!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_57333796_7?1216595293.gif

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『 外人たちは、必死になって、日本株のボラティリティを高めようとしている!!』



みなさんへお願い!!今後、どのようなテーマで、記事を書くかの参考にさせていただきますので、これは、参考になったという記事には、「傑作ポチ」をお願いします!!!!




  マサオが言うには、・・・・

  NY証券取引所で行われている取引では、機関投資家が、証券取引所に反映される

取引データを一瞬早く入手し、その一瞬の時間差を利用してコンピューターが自動的に注文を

出す無敵に近く、限りなく詐欺に近いシステムトレードがあるらしいと・・・・。

  そして、クロさんが、言うには・・・・・

来年の大発会である4日から、東証が導入するシステムにより、外資系の証券やファンドたちが

いっせいに、この、リーマンの開発したモンスターマシンを利用して、荒稼ぎするだろう

と・・・・・・。

  なんでも、このモンスターマシンというのは、個人投資家よりも一万分の四秒早く

取引データを入手できるという物らしい。たったそれだけの違いならば問題ないと思うかも

しれないけれど、さらに、このシステムは、その瞬間に近い時間を利用して先回りの注文を

入れる事も可能なのだそうだ。

  例えば、1万株の成り行き注文を入れたとする。すると、個人投資家が、買う予定だった板を

先回りで、このモンスターマシンが買ってしまい、買う予定の上の板に、即座に売りを出すのだ

そうだ。個人投資家にとっては、成り行き注文を想定外の値段で買う事になると同時に、

このシステムを使った外資系証券やファンドは、その場で、利益を出してしまうと言うのだ。

  つまり、個人の成り行き注文 = 外資系証券の利益という方程式になってしまうのが、

このシステムの特徴で、アメリカでは、これを「フラッシュオーダー」と呼ぶらしい。 

  このシステムは、証券取引所のコンピューターの性能が上がれば、上がるほど、1秒間の

取引回数を増やすことができるので、これまで、東証のシステムは、スピードが遅かったので

なかなか、導入できなかったらしい。でも、いよいよ、来年の1月から、東証もNY証券取引所

なみのスピードのシステムが、導入されることになったから・・・・・・。

  今まで、東証で、フラッシュオーダーが、活用されているという情報は、ない。

しかし・・・今回の番組をクロさんも見て、「これは・・・やばい!!!」と言っていました。

  現時点、法律上、問題があるわけではなく・・・正当である筈のない行為なのに、

取り締まることが、できないなんて・・・・。

                        とんでもない・・・豚野郎だよ!!!!!

























   

閉じる コメント(5)

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すごいマシンですね。でも、「例えば、1万株の成り行き注文を入れたとする。個人投資家が買う予定だった板を先回りで、このモンスターマシンが買ってしまい」ってとこが理解できなくて…^^; 成り行きで出し終えた買い注文に対して「先回り」ってできないのでは???そこのとこ教えてください。
それにしてもリーマンには、ライブドアで痛い目にあわされ、リーマンショックの余波で泣く目に会わされ、そして今度はモンスターマシンでやられるのでしょうか。。悔しい!! でも、「そばにいるね」の歌に癒されました♪

2009/10/25(日) 午後 9:08 PRECIOUS

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一般的に、証券取引所に証券会社から売り買いの注文が流れると、その注文は、0.3秒後に市場にさらされます。しかし、これらのモンスターマシンは、0.3秒後に市場にさらされる前の、わずか0.03秒前に、その注文の内容を知ることができるようです。そして、このわずかの差の時間の間に、モンスターマシンが、自分たちが儲かるような売りと買いの注文を瞬時に取引所に流す能力があるのです。

2009/10/25(日) 午後 9:33 コナン

猛烈に許せん!
こんなものインサイダーと変わりないじゃないか!!!

その株が買われることを知った上で先回り注文を出して
その買い板に今買ったものよりも一円高く売り抜けるわけでしょ。
はっきり言って犯罪じゃん
これは取り締まってもらいたい!

ま、外人さんが買うような銘柄には手は出さないけど(笑)

2009/10/25(日) 午後 10:08 [ マッチョ ]

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マッチョさん コメントありがとうございます。安心してください。今の東証のポンコツシステムでは、0.03秒という高速スピードで売り買いの両注文を処理する能力はないので・・・。
しかし、こういった情報も、金融業界以外の一般人は、知ることはありませんでした。今年の7月に、たまたま、ニューヨークタイムズに、告発記事が出て話題となり、現在、米国でも、この件で論争中です。
とにかく、この件に限らず、米国の金融資本は、ほかにも汚い手を使っていると、覚悟したほうがよいかもしれませんね。
日本も、来年の1月になると、個人投資家は、不利な取引となってしまいます。

2009/10/25(日) 午後 11:25 コナン

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株券の電子化とは、株券などの現物を発行することを省略すること、いわゆるペーパーレス化のことです。 上場会社の株券発行をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主権の管理を、証券保管振替機構(以下「ほふり」)及び証券会社等の金融機関に開設された口座において電子的に行うこととするものです。
本件のシステム関係の話とは、まったく関係ない話です。
日本の国債大量発行の件は、また、別の機会に記事にします。

2009/10/26(月) 午後 6:58 コナン


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