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■日経平均:10764.90(▼90.18)
■TOPIX:949.76(▼7.79) ■売買高概算:2280.81百万株 ■値上がり銘柄数:682 ■値下がり銘柄数:845 ■日経JQ平均:1193.26(△0.63) ■マザーズ指数:422.91(▼3.26) ■ヘラクレス指数:563.10(▼2.49) ■ドル円:90.45 − 90.50 ■ユーロ円:130.20 − 130.25 三井住友 2931 (▼94) 三菱UFJ 486 (▼12) 日 立 303 (△8) みずほ 187 (▼3) 三菱商 2404 (▼49) 野村HD 739 (▼14) トヨタ 4140 (▼50) 商船三井 613 (△6) ソニー 3065 (▼25) ホンダ 3300 (▼70) マサオです。 昨日の米国株式市場が、キング牧師誕生日の祝日で休場。外為市場も大きな動きがなかった ことから、本日の東京株式市場では、手掛り材料難となりました。 日経平均は、小幅続落し、13円安の10841円で引けました。 今晩のNYでは、シティー、IBMといった市場に影響が大きいと思われる決算が控えいるため 大きくは、動けないという感じです。先週末のNYは、決算織り込みの動きとなり週末には 100ドルの下げを演じました。市場では警戒感が出ております。そういう意味では、強気には なりにくいのでしょう。しかし、下値では、外国人買いの期待もあるため、売るにも勇気が いります。 しかし、ロンドン外為市場で、ユーロが、ドルに対して急落し、とうとう、対円で 130円割れとなってしまいました。この背景には、ポンドの急落がありますが、なんだか、 今のヨーロッパ金融市場は、少し、おかしいでね。なにかが、起こりそうです。 日本はといえば、国会が始まりましたが、最大の争点は、またまた「政治とカネ」と なりそうです。渦中の人物は、民主党幹事長の小沢一郎氏。野党は、小沢氏の政治資金問題を 徹底追及するというので、早急に決め、景気対策を打たないといけないのですが、遅れそうです。 国会が、ごたごたしている間も、たくさんの中小企業が倒産し、失業者が増えることになります。 政権交代によって、日経平均が、数カ月の間、低迷を余儀なくされたのは記憶に新しいところ です。現在の東京株式市場は、外国人投資家の買いが支えとなっていますが、外国人投資家は 政治の不安定化を極端に嫌うと言われていますので、今後、急落のリスクもありえます。 それに加えて、外人勢力による、新規資金によるロングの買いも1月いっぱいであろうと 予測しましたが、早くも、外人筋の買いには、一服感が出てきました。 為替も、これだけ、日本の政局が悪いのだから、もう少し、円安へ振れてもいいところなのに 円高傾向が止まりません。 それだけ、ヨーロッパに不安があるということなのでしょうか??? 株価チャンネル(クリックお願いします!) ← 大勢の個人投資家と力を合わせて戦うために、ご協力を!!
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株式探偵
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