|
■日経平均:10092.19(△128.20)
■TOPIX:892.16(△8.66) ■売買高概算:2070.28百万株 ■値上がり銘柄数:1017 ■値下がり銘柄数:501 ■日経JQ平均:1199.31(△6.94) ■マザーズ指数:392.63(△3.46) ■ヘラクレス指数:560.24(△6.35) ■ドル円:89.73 − 89.76 ■ユーロ円:122.67 − 122.72 トヨタ 3460 (△70) 三菱UFJ 454 (△1) 東 芝 431 (△11) 三井住友 2859 (△1) ホンダ 3025 (△15) GSユアサ 598 (△53) 三菱商 2225 (△70) 三井物 1350 (△71) ソニー 3065 (△45) 日産自 729 (▼14) 出来高 : 20億7028万株 (前日比 +7.2% ) 売買代金: 1兆3663億円 (前日比 +4.6% ) NT倍率 : 11.31 (前日比 +0.04 ) マサオです。 まず、11日の米国株式市場は、大幅に反発。ダウ工業株30種平均は、前日比105ドル81セント高の 1万0144ドル19セント、ナスダック総合株価指数は29.54ポイント高の2177.41で終えた。 欧州連合(EU)が同日、臨時首脳会議を開き、ギリシャの財政再建を支援することで 合意した。南欧諸国の信用不安がひとまず和らいだとして、安心感からの買いが入った。 週間の新規失業保険申請件数が前週から大幅に減少し、市場予想を下回るなど、米労働市場の 改善期待も相場の支援材料だった。 これを受けて、祝日明けの12日、東京株式市場で日経平均株価は、続伸。大引けは 前営業日の10 日終値に比べ128円20銭(1.29%)高い1万0092円19銭だった。1週間ぶりに節目の 1万円台を回復し、4日以来の高値水準を付けた。11日の米株高を好感した買いが入った。 しかし、日本独自の手掛かり材料の乏しさから、中ごろに利益確定の売りで伸び悩む場面も あったが、中国などアジアの株式相場が総じて堅調に推移し日本株の支援要因になった。取引終了 にかけて買いの勢いが増し、市場では「前場の伸び悩み局面でずるずると下げず、相場の底堅さが うかがえたことが大引けにかけての買いにつながった」との声が聞かれた。 本日は、オプションSQ算出日です。SQ値は10099円で、かなり高いという感想でした。 SQ値がかなり高いために、日経平均は、前場の段階では一度もSQ値に届かずでした。 SQ値より下で推移しているということは、相場は弱いと判断するのがセオリーです。 ただ、後場、微妙なラインで、ほぼタッチとなり、なんとか幻のSQには、ならなかったよう です。 今週は、ギリシャ問題で揺れた一週間でした。ユーロは、ギリシャに対して支援するという ことは発表しておりますが、ドイツのメルケル首相が「早急なギリシャ救済には反対」という ことを言っているところを見ると、ギリシャ支援に対してはユーロの中でも意見は、対立している ということです。また、株式市場は、ユーロのギリシャ支援を素直に好材料として反応しましたが 為替市場においては、ユーロの軟調な動きを見るかぎり、今回の支援表明に関しては、懐疑的に 見ているということであり、やはりこのソブリンリスクの問題は、これからもマーケットに おいて、なにか起こりそうな雰囲気だと感じています。 今回の発表を受けてユーロ相場は対円では122.04円から122.88円まで戻していますが、 小幅な戻りであり、その後も同値圏内で殆ど動いていません。 対ドルでは、一時1.3593まで売られ1.36水準を割り込みその後1.3677まで戻していますが それでも反発らしい反発ではありません。 来週、もう一度、ユーロを中心に、為替相場は、荒れるとみていたほうがよいでしょう。 http://www.kabuka-ch.com/image/main/naba4_88x31.gif 株価チャンネル(クリックお願いします!) ← 大勢の個人投資家と力を合わせて戦うために、ご協力を!!
http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpDJIA-narrow.gqplus?650.gif http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?3.gif http://api.gogo.gs/parts/blogParts1_3.swf?areaId=0 |
株式探偵
[ リスト ]






