株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

株式探偵

[ リスト ]

イメージ 1

■日経平均:11244.4(△154.46)(△1.39%)
■TOPIX:985.26(△6.45)(△0.66%)
■売買高:23.6782億株
■売買代金:18654億円
■値上がり銘柄数:947
■値下がり銘柄数:576
■日経JQ平均:1276.14(△0.88)(△0.07%)
■マザーズ:455.17(△4.67)(△1.04%)
■ヘラクレス:633.95(▼2.06)(▼0.32%)
■ドル円:93.42-93.51
■ユーロ円:126.28-126.37

出来高  : 23億6782万株 (前日比 +16.2% )
売買代金:  1兆8654億円 (前日比 +21.8% )

値上がり業種: 石油・石炭製品 鉱業 小売業
値下がり業種: ゴム製品 電気・ガス業 銀行業

NT倍率         : 11.41 (前日比 +0.10 )
騰落レシオ(25日):149.55 (前日比 +11.24 )

第一生命保険:160000円(±0円)(±0%)
トヨタ自動車:3720円(▼25円)(▼0.67%)
日立製作所:368円(△19円)(△5.44%)
三菱UFJ FG:484円(▼6円)(▼1.22%)
三井住友FG:3085円(▼5円)(▼0.16%)
みずほFG:183円(▼2円)(▼1.08%)
JX HLDG:465円(±0円)(±0%)
三菱商事:2487円(△37円)(△1.51%)
ファーストリテイリング:16690円(△440円)(△2.71%)
三井物産:1599円(△28円)(△1.78%)



  マサオです。

   第一生命の初値決定を13時に控えていたせいなのか??、高寄りした後、前場の

東京株式市場は見送りムードに支配される形となりました。それでも、高値警戒感が強いことを

感じさせないかのように、崩れる気配は、感じさせず、市場参加者は相場の先行きに対して自信を

持っているかのようでした。日経平均は意外に早くリーマンショック以前の水準である

1万2000円を回復する可能性が出てきました。
  
  では、数値で比較してみましょう。



2008年ピーク時と今を比較しますと、その回復具合は;

中国 120%

欧米 60-70%

日本 40%程度

となります。

    これはいろいろな分野に共通しているように思います。また、40%程度の回復では、

デフレから抜け出せないということも分かります。それでも、なんとか、日本も40%回復しました。

 では、この回復の今後は?ということで考えると、日経朝刊の経済2面の回復ペース鈍化目立つ、

という記事が参考になります。日本は、依然として外需依存の設備投資。内需関連の産業の

設備投資は暗いということです。

   そういうこともあってか、日本の不動産やJ-REITは、割安感があっても、外人が買いに

来ません。そこで、日本リテールは、REIT初のADR(米信託証券)を発行して、「長期で保有

すればお買い得」ということを海外向けにメッセージを流しているようです。

  さて、本日上場しました【第一生命】株ですが、午後1時に16万円で寄り付きましたが、

その後は売り気配で推移し、最後は、膨大な売り物を残したまま引けました。

<詳細データ>

売買(初値) 160,000円 出来高 942,040株

<板の状況>

売り
160,000円 X 50,077株

買い
160,000円 X 0株
159,900円 X 2,575株
159,800円 X 2,402株
159,700円 X   566株
159,600円 X 2,289株
159,500円 X 2,551株
159,400円 X   483株
159,300株 X   946株

  もし、通常の上場株のように取り引きとなっていれば、【第一生命株】は、一気に

ストップ安になっていた筈です。

  何せ、売り物が5万株以上残り、買い物は上記のように一桁違う買いしか入っていなかった

からです。

  これから、わかることは、日本の株式相場は、商いが薄いことをいいことに、完全に管理相場に

なってしまっているということです。何としても株式相場を維持したい向きがあり、今日は

16万円以外では売買させないという意図が、働いた結果だと思われます。

  確かに、今日の日経平均は154円上昇していましたが、東証株価指数は、わずか

6ポイントの上昇で終わっており、NT倍率は、またまた、乖離を大きくしてきています。

  如何に日経平均を買いあげたい向きがいたかがわかります。

  本日の上昇も、結局、先物主導での上げが要因であり、大型株の株式上場という材料で、

指数をいじくったという感じです。

  恐くて、デイトレしかできないといった相場です。

  ただ、3月の中国PMI製造業景気指数が、55.1と前月を上回ったことが確認され、ダイキンや

コナンさん銘柄のファナックなど機械設備関連株が、上昇となったようです。


.
コナン
コナン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

トレーダーさん

225先物

中長期投資

投資勉強会

海外投資

標準グループ

コーヒーブレイク

ブログ友達

ブログ素材文法

その他

外為FX

不動産

登録されていません

検索 検索
友だち(20)
  • 悪徳企業と保身公務員の被害防止
  • PRECIOUS
  • なみっち
  • zentokare2
  • -
友だち一覧

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事