[ウィーン 11日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は11日、債務危機に立ち向かい、
同国を成長軌道に戻すための政策を行う方針を示し、デフォルト(債務不履行)を回避すると あらためて表明した。 同首相は国際金融協会(IIF)の会合で、「われわれは金融業界との契約を履行する。債務を 返済する」と言明した。 政府が開始した変革と現在実行している「抜本的な措置」は「デフォルトとユーロ圏からの脱退を 回避するためのものだ」と述べ、こうした選択肢は明確に否定すると言明した。 また「年初からの5カ月間で財政赤字は前年同期比40%減少した。歳入は増加し、歳出は 大幅に削減された」と述べた。 その上で「(3年間のプログラムを通じて)ギリシャ経済を完全に方向転換することが、わたしの 目標だ」と語った。
http://plus.cnbc.com/rssvideosearch/action/player/id/1519142236/code/cnbcplayershare カール・ウェインバーグ氏曰く、 ・IMF、ECBによるギリシャへの75億ユーロの追加融資が8月に行なわれる予定. ・それにはギリシャが財政赤字を削減するIMFの融資条件を満たさなければならない。 ・ギリシャは融資条件を達成することができず、IMF・ECBは融資できず、 ・ギリシャは8月に債務再編(もしくは破綻)する。 ギリシャの破綻は、ヨーロッパの金融機関に影響を及ぼします。 一番影響を受ける国は、フランス。サルコジ大統領はなんとしても、ドイツを説得し ギリシャ破綻を回避させたいところです。 赤字財政を「粉飾」していたハンガリーも、同じく財政難で破綻危機にさらされています。 http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpDJIA-narrow.gqplus?650.gif http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?3.gif http://api.gogo.gs/parts/blogParts1_3.swf?areaId=0 |
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