節目は9050円だった――。市場関係者から、そんな嘆き節が聞こえる。 「平均株価が9100〜9050円になると、公的年金や郵政マネーが、株式市場に流れ込み 株価を下支えしていたのです。この水準をアッサリ割ったということは、どちらも資金が枯渇した のでしょう」(市場関係者) こうなると「次のターゲットは心理的な節目となる8500円」(中堅証券)が現実味を 帯びてくる。 「今の相場では、買える銘柄はごく限られます。円高に強いとされる電力やガスでも、東京電力が せいぜいです」(株式評論家の黒岩泰氏) 短期的には、間違いなくその通りだ。しかし、見方を変えれば極端な株安は投資のチャンスでも ある。そこで注目されるのが、「チャインドネシア」と呼ばれる銘柄群。「BRICs」 (ブラジル、ロシア、インド、中国)の造語を世に送り出したゴールドマン・サックス証券 (GS)が、昨年夏ごろから使いだした新語だ。 中国、インド、インドネシアを指し、この3カ国で世界人口の40%を占めるという。 昨夏のGSリポートは、3カ国合計のGDPは、2010年末に米国の52%相当に達し、 10年足らずで4倍に成長すると予測した。 この地域でビジネスを繰り広げる企業が中心で、ダイハツ工業や古河電気工業、マンダム、 資生堂などが、チャインドネシア銘柄として有望だ。 暴落の局面でも、踏ん張っている会社が多く、「中長期的にはかなり期待が持てる」 (市場関係者)。下記の表は、GSが挙げたチャインドネシア銘柄の一部。この中から、 大化けする銘柄が出てきても不思議はない。株価低迷の今こそ、投資の好機だ。 ◆イオン ◆ダイハツ工業 ◆ダイキン工業 ◆ファナック ◆ファーストリテイリング ◆古河電気工業 ◆日立建機 ◆コマツ ◆マンダム ◆日本ガイシ ◆日信工業 ◆オリンパス ◆パナソニック ◆良品計画 ◆セイコーエプソン ◆資生堂 ◆スズキ ◆東ソー ◆宇部興産 ◆ユニ・チャーム 8月19日に、アジア開発銀行が、08年のアジア新興国の中産階級(1日所得2〜20ドル)が、90年の 5.7億人から、18.9億人に増加し、そのうち中国が、8億4460万人、インドが、2億500万人、 インドネシアが、1億1370万人増加したとしている。 http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpDJIA-narrow.gqplus?650.gif http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?3.gif http://api.gogo.gs/parts/blogParts1_3.swf?areaId=0 |
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ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)
我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。日本が敗北したとき、
”これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる”と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。
2010/11/14(日) 午前 10:11 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
日本は、有色人種が、白人に立ち向かう勇気を与えたのかもしれませんね。
2010/11/14(日) 午前 10:53