ヒロシです!!予想通りの失望人事でしたね。 与謝野氏の入閣って、いったいなんなんでしょう??自民党から比例で当選したくせに (選挙区では民主党の海江田氏に敗北)、新党を作り、そして自分から離党し、今度は、日本を 滅ぼすと批判していた民主党政権の大臣ポストに就任するという・・・・。 これでは、民主党内部はもちろん、最大野党を含めて、反発、妬みで、かえって混乱する のではないでしょうか?? 今回の内閣改造で、もし、意味があるとすれば、何か変わった、と有権者に印象付けるものが 必要なのですが、残念ながらなにもありません。
野党から問責決議を受けた二人は、交代はしますけれど、仙谷氏は、結局、権力は維持するし、 枝野氏が重用、岡田氏も代わらないのであれば、何も変わらないのと同じで、むしろ、マイナス です。そして、なにより、恐ろしいのは、改造という切り札がもうなくなったことです。これで、 国会が動かなかった場合(実際動かないと思います)、いよいよ行き詰ることになります。 さて、心配していたスペイン、イタリア国債の入札が予想以上に堅調で、利回りが予想を 下回ったということで、ユーロドルは急騰のようです。これらの国債のドイツ国債との金利差は 縮小し、リスクプレミアムは低下しました。これは一見素晴らしいニュースのように思えます。 しかし、スペイン国債の5年物の利回りは、4.542%で前回の3.576からほぼ、1%上がって います。しかも、応札が堅調だったと言っても、高々30億ユーロ。3300億円の話です。 スペインなどは、これから、まだまだ起債が続くので、油断はできません。 経済チャンネルでは、イタリアも好調だったと言うことになっていますが、応札倍率は、 1.4倍とのこと。これは、ちょっと間違うと1倍を割れてしまったということであり、そのリスクを 考えると、恐ろしくなり、次回は、今回応札したところでも、しなくなるのではないでしょうか? 意外と真剣に瀬戸際だと思うのですが・・・・・。少なくとも、私は悲観的に思えます。 それに、予想よりも低かったと言っても、名目の利回りが、5年物で、4.5%というのは、 かなりの利子負担で、少しずつ財政が物理的に(市場経由でなく)追い込まれていくのでは ないでしょうか。どうも、ニュース解説には、納得できませんでした。 昨日は、韓国が突然、利上げを発表し、中国も近々に利上げするという予想から上海の 株式市場が、弱いようです。 上海総合株指数 −1.289%(終値 2791) 日本の株式市場も、売り圧力が強いのですが、1月ということもあり、下値では、断続的に 日本の投信等から買いが入っていますので、値下がりも小さいように思えます。 投信の買いが止まる来月は、いったい、どうなるのでしょうか?? 日本の国債も、私が、心配しているとおり、今日は1.20%にまで利回りが上昇してきました。 外人勢力の先物の仕掛けとの綱引きが続いています。 http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpDJIA-narrow.gqplus?650.gif http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?3.gif http://api.gogo.gs/parts/blogParts1_3.swf?areaId=0 |
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あれは也ックスとかいう次元じゃない!!
全てが解けて一つになるぅぅうう!!!って感じのヤツ!!
オレちょっとこれはハマっちゃったかもっ!!
ttp://yarashiyo.com/ff/jfp33y2/
2011/1/16(日) 午前 2:27 [ 未知の世界との出会い ]