| 笑い事ではない!!地下に溜まった汚染水がグツグツと沸騰!! |
マサオです!!
日本のマスコミは、AKBの選挙とか、大連立後の総理は??とかのニュースばかりで、
国民の生命と健康に直結している福島原発事故のニュースは、さっぱりしなくなりました。
ニュースがないからと言って、福島原発の事故処理が、よい方向へ行っているわけでは
ないようです。
さてさて、福島第一原子力発電所2号機の原子炉建屋なのですが・・・・。
地下に溜まった汚染水が、グツグツと沸騰し、配管の貫通部から蒸気の立ち昇る様子が映像で
映し出されています。 原子炉の中心にあった筈の燃料は、とっくに「原子炉圧力容器」の
中には無く、さらに「原子炉格納容器」の底をもつき抜け、原子炉建屋の地下に溜まった水を
沸騰させているようです。
(これについては、先日の記事の『東電は、IAEAへの報告文書では、メルトダウンではなく、
『 メルトスルー = 原子炉貫通 』と報告していた!』をお読みください。)
しかし、原子炉建屋の地下に溜まった水が、「グツグツ沸騰・・・」って
・・・笑い事ではすみません!!!
原子炉建屋の地下コンクリートも溶かし始めているのではないでしょうか???・・・・。
ちょっと怖くなってしまいます。、原子炉建屋の地下に溜まった汚染水の循環冷却装置も
設置しなくちゃいけません!!しかし、我が国に、そのような技術があるのでしようか??
本日の政局のニュースを見ると、『自民党各派 谷垣総裁を首相に!!』という記事が、
踊っています。
いよい、自民党もマスコミも本性をあらわしてきたようですネ!!
原発を作り続けてきたのは”自民党政権”であり、骨抜きの原子力安全保安院を、バリバリの
原発推進の経済産業省の下で作成させ、原子力耐震指針では、原発が故障したら、周りの住民が
著しく被曝するが、仕方が無いとし、また、原発推進スローガンとして「原発は100%安全」
「放射能は漏れない」「チェルノブイリのようにはならない」と言うなど、今回の
福島第一原発事故は、自民党が起こした人災であると言えます。
原発推進キャンペーンにより、「原発は100%安全である」と言ってきたわけで、
100%安全なのだから対応策は取らなくて良いと”自民党”は言ってきたわけです。
そして、実際に原発事故が起こったわけですがが、当然のことながら、無策だったわけで、
それどころか原発推進側の先頭に居る連中(経済産業省など)が、事故を最小限に見せようと情報を
隠蔽し続けているなど、逆に足を引っ張っているのです。
浜岡原発の停止命令や電力の発電と送電を別会社に分離するなど、電力会社にマイナスな事を
菅政権がやりはじめた為、自民党からの”菅おろし”が激しさを増したわけで、今回の自民党の
対応は、国民のためのものではなく、電力会社を筆頭に、経団連などの大資本側の利益のため
なのです。
まあ、これで現在の自民党の正体が露呈されたわけで、自民党は、国民のことを思って対応
していないし、どちらかと言えば大資本家や官僚組織の犬として、彼らの既得権益を必死で
守っている存在なのである。
当然、自民党政権になれば、東京電力の梅使用問題は、免責となり、賠償金は、すべて、
国民負担となります。また、原発推進が、また、再開され、原発事故対策機構とかわけの
わからない、官僚や原発村の学者たちの天下り先をたくさん作り、もう原発は安全ですからと
国民を洗脳し、原発を再開させることでしょう。
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| 『 しかし、メトルダウンだけは、なんとか回避してほしいと願ってきたのに、『メトルダウン』を一気に飛び越えて、『メルトスルー』の段階へとなりました!!もはや、人類史上、未知の分野に入ってきたわけです,!! 』 |
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