http://img03.ti-da.net/usr/nekomaru/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9Es%E9%87%8E%E7%94%B0%E4%BD%B3%E5%BD%A6.gif 会談中、ほとんど野田総理の顔を見ていなかったオバマ大統領。
朝日新聞 スイスのジュネーブに本拠地を置く「世界経済フォーラム(WEF)」は、9月7日、 『2011〜2012年世界競争力報告』(2011年版)を発表。 それによると、昨年に引き続き 世界第1位は今年もスイスで、変わらずの大きな競争力で、 この経済危機においても世界各国の中で最も大きな競争力を備えた経済体である事を証明。 スイスに次いで、2位にシンガポール、スウェーデンが第3位、 そしてフィンランドが第4位にそれぞれランクインし、米国は、昨年の第4位から第5位に転落。 米国は3年連続で順位を下げる結果だったのだとか・・。 気になる日本は世界で第9位で、これは昨年に比べると順位を3つ下げた結果となったのだ そうです。 この競争力ランキングは、国内制度、インフラ整備、マクロ経済の安定性など・・ 12の要素を考慮した競争力指数によるものなのだそう。 注目された順位の上昇が中国で、中国本土のランキングは昨年の第27位から第26位に上昇。 中国の競争力ランキングは2005年以降、安定上昇しているのだそうで、 個人的には背後から忍び寄る隣国に、例えがたい危機感と、何やら見えない恐怖心を抱いたりも しています。
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経済環境
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ポチ☆^^
2011/9/26(月) 午前 8:05
南洲さん 傑作ポチありがとうございます。
2011/9/27(火) 午後 10:46