|
ドキッ!!抗生物質効かない肺炎が流行
診断:
(1) 分離培養による病原体検出。陽性となるまでに 8日以上を要す。
(2) 遺伝子学的方法(PCR法)による核酸検出。健康 保険を使えない。
(3) 蛍光抗体法による抗原検出。感度が高く、病初期 にも診断できる非常に有用な方法。健康保険を
使えない。
(4) 一度の採血で320倍以上の中和抗体価(PA価) の有意上昇。160倍以下の場合は擬陽性か
陰性、まこの場合は2週間の間隔で4倍以上の
抗体価の有意上昇があれば陽性。確実だが、2度
採血を要し(ペア抗体)、病初期には診断できな
い。症状の重い急性期に診断がつかない欠点が
ある。
転載元 ⇒ NHK NEWS WEB
*マイコプラズマ肺炎の症状
初期症状は、風邪症候群様の症状を呈し、発熱、疲労感、頭痛、のどの痛み、消化器症状、咳、発疹など。症状は個人差が大きく咳は、発症初期は乾いた咳で有るが、時間の経過と共に咳は強くなり、解熱後も1ヶ月程度続く。年長児や青年では、後期には湿性の咳となることもある。 子供のあいだに、抗生物質のきかない肺炎が流行しているようです。
風邪などの特効薬として生み出された抗生物質ですが、誕生して半世紀に
なろうとしていますが、ウィルスなどの菌は、徐々に、それらの抗生物質に対して耐性力をもつようになってきて、効かなくなってきています。
逆に、人間の体は、抗生物質に頼るようになって、徐々に、ウィルスなどに
対する免疫力が低下してきていると言われています。
ドクダーダンカン博士が主張する 『人間本来の持つ免疫力を回復させるべきだ』 という言葉が、脳裏によみがえってきます
|
転載もの
[ リスト ]






内緒さん そうかもしれませんね。
それでなくても、現代人は、薬に頼りすぎて、免疫機能が低下してきています。さらに、今回の福島原発事故により、とくに、子供たちの免疫機能が、さらに、低下するかもしれませんね。
2011/11/19(土) 午後 4:53
咳が続く人が多いのは てっきり放射能のしわざだと思っていました。
これからの時期 やっかいですね。
日ごろの食事がやはり重要ですね!
2011/11/20(日) 午前 9:03
ローズウッドさん コメントありがとうござます。
前から、抗生物質のきかない肺炎が、あると聞いていました。
ウィルスも学習機能があるらしく、抗生物質に対して、耐性能力を持ってきているようです。さらに強力な抗生物質を開発することにより、なんとか、克服してきましたが、これ以上、強力な抗生物質の開発は困難です。逆に、抗生物質への依存症により、人間の免疫能力が低下してきています。これからの流行を抑えるためには、人間本来の免疫力を回復しておくことが、大切だと思います。
2011/11/20(日) 午後 0:42