杉並からの発信ですより
「ユーロ危機」を仕組んだのはオバマ政権とユダヤ国際金融資本であり、
生き残りと金儲けのために共同で仕組んだ「金融テロ」です。
以下にその根拠を述べます。
根拠1:米国金融機関のギリシャ国債保有率が少ない!
冒頭の図表は総額1447億8300万ドルのギリシャ国債を保有している
外国金融機関の国別保有額です。
断トツに多いのは欧州金融機関で全体の94.15%の1363億1700万
ドル(約10兆4964億円)を保有しています。欧州以外では米国が 6.5%
の94億4600億ドル(約7273億4200万円)、日本が1.12%の16億3100万ドル(約1255億8700万円)、中国は保 有していません。
ギリシャ国債暴落で大打撃を受けたのは欧州金融機関であり、とくに
41.6%、567億4000万ドルを保有していたフランスと24.9%、
339億7400万ドル、24.9を保有していたドイツでした。
米国の金融機関はギリシャ国債の暴落を予期していたかのように保有を少なく
していたわけです
根拠2:ギリシャ新首相、イタリア新首相、欧州中央銀行新総裁の3人
は、「ゴールドマンサックス」の別働隊!
「ギリシャ危機」でギリシャの新首相に選ばれたルーカス・パパデルモス氏は、
ギリシャ中央銀行総裁や欧州中央銀行副総裁を務めた経済学者ですが、 ギリ
シャがユーロ圏加入を申請した際に「ゴールドマンサックス」と組んで巨額の財
政赤字を隠蔽した疑いが持たれています。
「イタリア危機」でイタリアの新首相にえらばれたマリオ・モンティ氏は経済学
者で終身上院議員、2期連続欧州委員会委員を務め経済学者です。彼は 1973年にデイヴィッド・ロックフェラーが設立したシンクタンク日米欧三極委員会の
ヨーロッパ委員長を務め、またビルダーバーグ会議の主導的メ ンバーであり
ゴールドマン・サックスの国際的顧問も務めています。
「ユーロ危機」で欧州中央銀行(ECB)の新総裁にえらばれたマリオ・ドラギ氏は前イタリア中央銀行総裁を務めたイタリア人です。彼は以前ゴール ドマン・インターナショナルの常務を務めていました。
このように「ユーロ危機」で新たに選出されたギリシャ新首相、イタリア新首
相、欧州中央銀行新総裁3人が「ゴールドマンサックス」に非常に近い人物で
あることは単なる偶然ではないでしょう。
この他にも、現IMFヨーロッパ局長のフランス人アントニオ・ボルジュ氏は
以前ゴールドマン・インターナショナルの副社長を務めていた人物です。
根拠3: 2008年9月「リーマンショック」を仕掛けたのは元ゴールドマ
ンサックスCEOでブッシュ政権財務長官だったヘンリー・ポ
ールソン!
2008年9月15日突然起こった「リマンブラザーズ倒産」は「リーマンショック」
として世界中に信用不安を拡大させ「世界金融恐慌」を引き起こ しました。
当時ブッシュ政権下で財務長官だったヘンリー・ポールソンは「リマンブラザー
ズ」を救済できたにもかかわらず意図的に倒産させて「世界金融恐慌」の一歩
手前の破滅的状況を演出したのです。
前ゴールドマンサックスCEOだったヘンリー・ポールソン財務長官は「リマ
ンブラザーズ倒産」という「金融テロ」を実行して1929年以上の「世界大 恐慌」になると全世界を脅かす必要があったのです。
なぜならば、米住宅価格の急落で「サブプライムローン住宅バブル」が崩壊し、 彼らユダヤ国際金融資本(投資銀行、ヘッジファンド、保険会社など)は数百
兆円規模の損失を蒙り瀕死の状態に陥っていたのです。
彼らは「世界恐慌」を演出して税金の投入で金融機関を救済する必要があるとの「世論誘導」が必要だったのです。
2009年1月新大統領となったオバマ米大統領はこのように税金を投入して
ユ ダヤ国際金融資本と大企業を救済し、住宅を失った大量の住民を見殺しにしたのです。
根拠4: 3大格付け会社(ムーディーズ、S&P,フィッチ)が破格の
高格付けで販売を誘導した!
「ゴールドマンサックス」は傘下の3大格付け会社(ムーディーズ、S&P,
フィッチ)に命じて、ギリシャ国債を実力以上に高い格付けをさせて欧州の金融機関への販売を誘導しました。
3大格付け会社が2008年1月財政危機を口実にしてギリシャ国債の格付けを
一段階格下げし、同じ年の8月に一気に6段階下げてギリシャ国債を暴落させ
紙くずにしたのです。
3大格付け会社は同じ手口を「サブプライムローン住宅バブル」でも使いまし
た。彼らは正体不明の「金融デリバティブ商品」にトリプルAの格付けを与え て
世界中の金融機関へ購入を誘導したのです。
総額6京円(60,000兆円)と言われる「金融デリバティブ商品」は現在いつ
大爆発するかもしれない地雷として世界中の金融機関に埋め込まれているの
です。
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初めまして、渡辺たかのり、通称・のりちゃんです。どうぞよろしくお願い致します。
コナンさんの記事を拝読いたしまして、事実その通りだと思いました。
世界的な金融資本にユダヤ系が多いのも事実です。巨大金融機関は大変長期的な戦略プランを、綿密に立てて実行しますから、残念ですが気づく人は、まれです。
古くは日本のプラザ合意、アジアの金融危機、ユーロ危機、TPP問題まで、全て同じパターンで起きています。
国益と結びついた巨大金融機関の長期戦略が動いているのに、それの踊らされる人が多いのが、本当に残念です。
2011/12/1(木) 午前 4:14 [ cdk*b*40 ]
のりちゃん コメントありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
おっしゃるとおりです。ユダヤ系国際金融資本は、世界的な金融恐慌や金融危機の時に、逆に、大きく太り、ライバル会社を蹴落として、後の市場で、主導権を独占してきました。相場は、彼らに支配されていると言っても、過言ではないと思います。
当然、米国政府首脳とも裏でつながっていると思います。
2011/12/2(金) 午前 1:48