10年前と比べると、アレルギー疾患が2倍に増え、依然としてガンは、日本人の死因のトップとなっています。さらに、膠原病などの難病が多発し、また、高血圧や糖尿病などの慢性病を抱える人も増加の一途をたどっています。
そうした現状の中、『結局は、どんな治療も薬も効かないのではないか』 と、病気の局部的な現象だけをみている西洋医学に閉塞感さえ持ち始めている人も増えてきました。だからこそ、ここ数年の傾向として、代替医療に注目が集まっているのかもしれません。そして、免疫療法などの代替医療の実績も着実に上がってきています。
しかし、そのメカニズムについては、科学的に、理論的に裏付けることがきちんとできていないのが、現状です。ですから、リンジーダンカン博士の行う自然治癒療法や免疫療法が、うさんくさいと思われているのかもしれません。
免疫学は、それらの医療に関する閉塞感を払拭し、免疫療法などの代替医療のメカニズムを解明する学問でもあります。今ほど、免疫学が、実際の疾患への応用が期待されているときは、ないと思います。
顕微鏡の中でのみ解説されてきた免疫学を実際に、たくさんの人が自分の体に照らし合わせて知ることの重要性が、問われているのだと思います。
人それぞれ、個人個人にある免疫力は、等しくありません。個人差があるわけで、そういう状況の中で、人間の体の中で、なにが起こっているのかということを突き止めなくてはなりません。顕微鏡の中での実験や調査と比較して、格段に難しいのが実態であり、なかなか、解明には時間がかかりそうです。
しかし、人間が本来持っている病気を治す力である免疫力は、すばらしいのです。徐々にではありますが、その免疫力の実態が解明されてきています。
AIDS、SARS、天然痘、デング熱など、人間の免疫力では治せない病気もありますが、それ以外の病気であれば、現在の免疫学の論をもってすれば、その
発症の謎解きができ、治癒が可能なのです。ガン、膠原病、アトピー性皮膚炎、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、心疾患、慢性の腰痛や膝痛に至るまで、
免疫学の進歩と患者さんの生活の見直しやストレスや薬や化学物質などの影響から解放されれば、病気から脱却できると言われています。
ただ、心配なのは、今の日本の保険制度では、いくら医者が免疫療法を駆使しして、患者さんをガンなどの病気から救ったとしても、保険点数や診療報酬を稼ぐことができないということです。
医者や病院にとっては、手術や値段の高い抗癌剤などの医薬品を大量に患者さんに投与することにより、診療報酬を増やすことができるのです。
いくら、免疫療法のためにと言って、自然野菜や果物や薬草を患者さんにたくさん食べさせたとしても、診療報酬が増えるわけではありません。
逆に、高い医師や看護士の給料や病院の設備費をまかなうことができずに、赤字になってしまうかもしれません。ですから、病院にとっては、免疫療法を
積極的に患者さんに勧めることはできないでしょう。むしろ、高価な抗癌剤の
投与をすすめるかもしれません。
ですから、リンジーダンカン博士のように、高価な抗ガン剤を使わずにガンを
免疫療法で治そうという医者が増えると、多くの病院が困ってしまうのかもしれません。
病院や医師まかせにすることなく、健康取り戻すためには、自分自身で情報を集めて勉強し、自分自身の体の状況をしっかりと把握しながら、自分がやるべきことは何なのかを見つけ出さないといけないと思います。
人の体は すごいですね。免疫力。膠原病とか 昔 原因不明の病気で 違う病名で 治療していたのかなぁ?医学の進歩 スゴイですね。これから 未来 科学と医学で 人は どうなっていくのだろうか?人は 寿命を 何歳 生きたら 幸せなんだろう。不老不死の場合の脳の記憶で〜繰り返す世の中〜
天国は あるのかなぁ。天国とは どんなとこなんだろうか
神仏の存在も 認めない人も いるけれど。
宗教とか 哲学とか おもしろいですね。
レッド ツェぺリン 天国の階段 いい唄ですね。
昔 レッド ツェペリンの ライブ映画を 観に行った記憶を 思い出します。ジョン ボーナム 渋いですよね ジミーぺイジの動き〜
音楽同好会(名前検討中
2012/10/24(水) 午後 8:43 [ 村石太レディ ]
村石太レディさん レッド ツェぺリン 天国の階段 は、本当にいい唄ですよね。なんか・・・・心が洗われるような気分です。。。免疫力については、個人、個人が、よく勉強して、医者まかせにしないほうが、いいと思います。。。
2012/11/15(木) 午前 3:14