これが実際に肌で感じることの大切さであろうか。 これは岩上安身氏による、まさに体を張った現地レポートである。 画像を通してみると、なんとなく長閑(のどか)な雰囲気すら漂っている感を抱くが、線量計の示す異常に高い数値や、原発周辺に溢れんばかりに貯め置きにされた大量の汚染水タンクを見るにつけ、”事の重大さ”を改めて思い知らされる次第である。 これから事故収束には30〜40年という途方もない時間を要すると言われているが、これとて今後余震等により、これ以上事態が悪化しないことが大前提の話である。 ネット上にてあちらこちらで語られていることであるが、爆風により見るからにズタボロになった原発建屋をみていると、30年以上これがもつとはとても思えないのが正直な感想である。 小生の能書きはこれぐらいにして、とにかく、上記動画を是非ともご覧頂いて、自分の眼でフクシマで起きていることを感じ取って頂きたいと思う次第である。
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原発事故関連
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すいません。ショックで今は考えがまとまりません。
2012/3/8(木) 午後 10:42 [ ろまや ]
ゲンゴさん 福島原発の現地取材は、めっきりと減りましたが、状況については、好転しているとは、とても思いませんね。これ以上、被害が拡大しないことを祈るのみです。
2012/3/10(土) 午後 5:14