2.やはり他殺で間違いない!「遺体は傷もなくて、きれいだった」「心臓マッサージを試みた」・14階から飛び降りたら顔面など遺体は激しく損傷・事実は犯人たちが低い階から落とし14階で偽装工作・大津殺人事件
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(つづき)
1.やはり他殺で間違いない!
「遺体は傷もなくて、きれいだった」「心臓マッサージを試みた」
14階から飛び降りたら顔面など遺体は激しく損傷
事実は犯人たちが低い階から落とし14階で偽装工作
大津殺人事件
のつづき
●これまでのまとめ ━━━━━━━━━━ ▼滋賀県大津市立皇子山中学校(皇子山学区の一部に同和地区)強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の本多広樹くんが自宅マンションから転落して死亡した事件の経緯▼ 2001年3月31日(改正少年法施行の前日)、滋賀県の大津市立皇子山中学校で青木悠君リンチ殺人事件発生 2011年 2学期、10年前に殺人事件があった大津市立皇子山中学校で、木村真束とPTA会長の母親の息子の木村束麿呂(きむら・つかまろ)、山田晃也(やまだ・こうや)、父親が京大医学部を卒業して大学と予備校の講師で、母親が日本バプテスト看護専門学校教諭の小網美恵で、大津市教育委員会公募委員の畑中雅子と同じ敷地に家がある小網健智(こあみ・たけさと)らが、本多広樹くんを椅子に縛り付けて暴行したり、トイレに連れて行ってボコボコにしたり、蜂の死骸を強制的に食べさようとしたり、金品を要求したり、約40万円を恐喝したり、万引きを強要したり、高所やロープで毎日自殺の練習をさせたり、「葬式ごっこ」をしたりしていた。 担任教師の森山進(保健体育、前任校の滋賀大学附属中ではハングル、韓国学習、韓国修学旅行)は一度「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで虐めを止めず、以後一緒に笑って見ているだけだった。 9月26日、被害生徒の本多広樹くんの父親がお金の件について学年主任(岡村)に相談。 9月29日、体育祭のときに、木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人が、本多広樹くんの口に粘着テープをはり、手足を鉢巻きで縛って羽交い締めにしたうえで、殴る。(←2012年7月11日に滋賀県警が家宅捜索の令状を取り、着手!) また、この時、本多広樹くんがハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになった! 10月5日、トイレでボコボコに暴行。 他の生徒が職員室に先生を呼びに行ったが、森山進は長時間動かなかった。 (2012年7月14日の会見で校長の藤本一夫は「担任が駆けつけ、話を聞いて【けんか】だと判断した」と虚偽発言) 虐められた本多広樹くんは、担任の森山進には泣きながら電話をしていた(アンケートの記名回答)。 本多君の双子のお姉ちゃんが、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と訴えたが、校長や他の先生も何もしなかった 10月8日、同級生の犯人らが、本多君の自宅に押し掛け、本多君に部屋の外で数を数えて待つように言い、室内を荒らし、財布を持ち去る強盗を働く。 10月9日、本多君が父親に「学校休みたい」と話す。(読売) 10月11日朝8:20前、本多広樹くん(当時13歳)が自宅マンションから転落し死亡。 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207100831200b5.jpg 死亡した生徒はあお向けで死亡していた。 また、遺書も無かった。 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207102148561bc.jpg さらに、14階から飛び降りたら頭蓋粉砕で脳は飛散し顔面は大きく破損するはずなのに、「遺体は傷もなくて、きれいだった」。 マンション最上階の14階の通路に本多君のスポーツバッグが残されており、手すりには乗り越えたとみられる跡が残っていたが、これから自殺しようと14階に上るのに、スポーツバッグを持って上るのは不自然。 にもかかわらず、なぜか警察は飛び降り自殺として処理。 事件当日、犯人たちはそろって学校を欠席し、本多君の転落直後に現場に居たとの情報あり! その理由は「(「死にます」とのメールを受けていたから)死体を捜していた」というもの。(後に市教委は「死にます」のメール受信が嘘だったと確認したと発表) http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207120733307d1.jpg 学校教育課の饗庭治之「『死にます』のメールは事実ではないと確認した」 事件の3日後くらい、犯人たちは「指とか落ちてるんちゃう」とか言って、現場まで見に行った。 学校側は事件直後に記名アンケート調査(1回目)を実施。 【アンケートの主な回答】 (本多くんが受けていたイジメ) ・「自殺の練習」(16人) ・「金品の要求」 (13人) (実際に数十万円を支払わされた) ・「万引きの強要」 (15人) ・「助けを求められた教員も一緒に笑って見ていた」 (15人) ・「トイレでの暴行」 (29人) http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120714085412a51.jpg 【アンケートの回答】 (少数回答を含む) ・高所やロープで自殺の練習をさせられる ・自殺のやり方を練習しておくようにいわれていた ・雀の死骸を口に入れほお張らせる ・蜂の死骸を食べさせられる ・恐喝した上、親の銀行から現金を引き出し遊ぶ ・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く ・万引きを強要されて警察に言うと脅される ・万引をさせられ、殴る蹴るの暴行を受けていた ・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置 ・全裸にして射精を強要される ・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる ・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う ・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする ・体育大会で集団リンチに遭っていた ・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃 ・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする ・食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる ・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする ・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡 ・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる ・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られる ・椅子に縛りつけて複数人で殴る蹴る ・紙を食わせる http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071008010043f.jpg 10月24日、アンケートの結果について、学校側が、自殺した生徒の父親に口外しないよう誓約書を書かせる。 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071623581188f.jpg 11月1日、アンケート調査に関する保護者説明会が行われ、480名以上の保護者が参加。 11月2日、大津市教育委員会は調査結果の一部を公表したが、【自殺の練習】をさせていた事は隠蔽。 大津市教育委員会は【自殺の練習】について虐めた加害生徒に確認もせず、「いじめと自殺の因果関係を判断できない」として僅か3週間で調査を打ち切った! 大津市教育委員会は2回目のアンケート調査を行ったが、2回目のアンケートも公表しなかった。 2011年10月〜12月、死亡した生徒の親は3回も滋賀県警大津署に被害届を出したが全て受理を拒否される。 11月、虐め加害者の一人だった山田晃也は名前を「さだ晃也」に改め、京都宇治市広野中学校に転校。 12月2日、主犯の木村束麿呂は、京都市立近衛中学校に転校。 12月15日、大津市教育委員会が調査結果を一部発表し虐めについて認めるも、虐めと死亡事件との因果関係は認めず。 2012年 1月23日、越直美(民主党と社民党が推薦)が大津市長選で当選。 2月24日、本多君の父親が市と保護者を提訴し、7720万円の賠償を求める。 3月13日、越直美が皇子山中学校の卒業式に出席し、自身のイジメ体験を語ったが、越直美のウソ泣きの猿芝居は多くの人々に見抜かれていたという。 5月22日、第1回口頭弁論。大津市側は大津地裁に提出した答弁書で「いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように」と遺族に要求。 さらに「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか」と逆に説明を求める。 7月、両親の聴きこみ調査などで様々な事実が判明。 7月4日、大津市教育委員会がようやく生徒たちから取っていたアンケートの内容などを公表。 自殺した中学2年生は自殺の練習をさせられていた──。各メディアが衝撃的な実態を報じると、加害生徒に加えて、それを隠蔽していた学校側への批判が湧き起こる。 7月6日、フジテレビが加害者たちの実名を流したため、虐めた側の個人情報が次々と判明し、ネットで拡散 http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/6dac8aea-s.jpg 皇子山中学校の藤本一夫校長は、校内放送で、泣きながら全校生徒に「報道されている事には嘘が含まれていて、【自殺の練習】は隠していたのではなく、もともと嘘だ」と言った上で「変なことしゃべるなよ」と口止めを命令! 大津市長の越直美(民主・社民推薦で嘉田由紀子滋賀県知事系)が、ウソ泣きをしながら再調査する考えを表明。 7月7日、アンケート調査の結果の中で、虐めに関する情報が227件あったことが判明。 7月9日、イジメ情報335件非公開、暴力138件回答。 7月9日、皇子山中学校に「カメラの前で謝罪しろ!」と爆破の脅迫状が届く。 7月10日、前日の脅迫状を警戒し、念のため休校。 7月10日午前、澤村憲次教育長ら大津市教委が緊急会見を開き、昨年10月のアンケートの他に、昨年11月に2回目アンケートも公表しなかったことを説明。 大津市教委が文科省への報告をしていなかったことが判明。文科省が直接調査を示唆。 7月10日夜、大津市の越直美市長は、市役所で報道陣の取材に応じ、自殺の原因について「いじめがあったから亡くなったと思っている。(いじめと自殺の)因果関係があると思って調査する」と述べ、遺族が市などを相手取った訴訟で和解する意向を示す。 7月11日19:30、滋賀県警が前年9月29日の皇子山中学校の体育祭での木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人による本多広樹くんへの暴行容疑で大津市立皇子山中学校や大津市教育委員会に家宅捜索!校長や市教委から事情聴取! 7月12日、警察庁、「大津警察署」の対応を調査 7月12日、大津市の澤村憲次教育長は前日までの発言を変更し初めて「自殺の要因の一つにいじめがあると思う」と述べたが、一方で「学校内のいじめではなく、家庭内に問題があったのではないか?」との見解も発表。 7月12日、文科省が職員派遣検討 市長から要請 7月12日、死亡生徒が通った中学校が保護者に説明会(担任の森山進は欠席)。保護者から「あなた方は滋賀県の恥だ!」などと怒りの声が噴出したが、澤村教育長は「保護者の声を要約すると『期待するので先生頑張って』だった」と述べた。 7月13日、50人いる全ての教師は生徒へのいじめを認識していなかったはずだが、大津いじめ自殺:体育祭での暴行、女性教諭が目撃し注意していたことが判明。 7月14日、滋賀県警、恐喝や強要でも捜査へ 捜査員を全署から招集して増員(新聞記事) 7月15日、中2、40万円工面、3カ月前から貯金などで 『恐喝や強盗容疑の可能性も含めて捜査する方針』(新聞記事) 7月17日、第2回口頭弁論(予定) ━━━━━━━━━━ この記事は、FC2ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」のコピーです。
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大津市教育長、頭の骨折も 「襲撃支持」の電話相次ぐ
大津市の沢村憲次教育長(65)が男子大学生(19)頭を殴られた事件で、教育長はけがをして入院治療を受けている。
沢村教育長は中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題の対応に当たっており、大学生は「真実を隠していると思い、殺そうと思った」と供述。
殴打後、針金で首を絞めようとした疑いもあり、強い殺意があったとみている。大津署は16日、大学生を送検した。
一方、「自殺の練習」などの生徒のアンケート結果が判明した7月4日以降、市教委に電話とメールが殺到。今月は1日平均約30件だったが、事件当日の15日は273件に急増した。16日も夕方までに150件を超えた。襲撃を支持する内容が大半。
2012/8/17(金) 午前 0:18 [ 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審 ]
大津市教育長への怒りが、今回の男子学生の暴行事件を起こしたのだと思います。私もそうですが、今回の大津市いじめ事件には、国民のみんなが怒っているという証拠ですね。
2012/8/17(金) 午前 4:04