株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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民主党候補者のポスター・・・
 
『民主党』の文字が、あまりに小さい件!
 
 
 
東京21区の選挙ポスターです。。。
 
長島昭久氏は、民主党の議員ですが・・・・
 
ポスターには、『民主党』の文字が、あまりにも小さいため・・・・・
 
もしや・・・・無所属の候補者なのか???・・・・と勘違いしてしまいますね!!
 
 
しかし、佐々木りえさんのポスターが、目立ちますね・・・・
 
これなら・・・・やぶれかぶれで・・・・・
 
元グラビアの佐々木りえさんに投票する人も・・・・・????
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
民主党議員さん・・・・・女々しくて、女々しくて
 
              つらいですねぇ〜!!!
 
 
 
 
 
それほど「未来の党」が怖いのだろうか。
 
日々雑感より
11/27に嘉田滋賀県知事を代表として「日本未来の党」が結成され、それに合流する形で「国民の生活が第一」や「減税・脱原発党」が解党するという。さらに「みどりの党」が衆議院議員だけ合流するとしているし、「日本維新の会」と袂を分かったみんなの党も連携を模索しているようだ。これで前職国会議員数で判断する限り民主党、自民党、に次ぐ70数名もの大政党になった。

 当初は余裕からか「嘉田新党は歓迎します」と軽くいなしていた橋下氏は「未来の党」の全体像を把握するに従って常軌を逸して「国政の経験のない人に何も出来ません」などとわけの分からないことを喚くに到っている。
 自・公は仲良く「脱原発」以外に「未来の党」の政策がどうなっているのか分からない。ポピュリズム・大衆迎合の無責任ではないか、とこれまたワケの分からないことをいっている。

 橋下氏の「日本維新の会」の迷走ぶりは民主党は政権を取ってから菅・野田とブレまくったのに、橋下・石原新党は選挙の告示前にも拘わらず迷走が始まっている。同床異夢の二人が党首と代行になって、これからどうやって纏まって行くつもりなのだろうか。

 自・公は党内論議も出来ないまま「TPP参加」は玉虫色にしてしまった。「税と社会保障の一体改革」の「消費増税は民・自・公の「野合三党合意」により強行したが、「社会保障改革」は選挙後に本格議論することで曖昧なまま「国民会議」に丸投げしてしまった。無責任この上ない両党だ、そういえば自公政権時に「百年安心年金」というのがあったが、その政策が破綻したお詫びを国民にしたのか、記憶がない。

 マスメディアは早くも「小沢隠し」だの「影の支配」だのと根拠もなくネガキャンに張り切っている。つい先日まで刑事被告人に縛り上げていた小沢氏がここまで周到な根回しと構想力を持って「新党」に合流する段取りをつけていたのかと、驚きと恐怖に震えているのだろう。

 各全国紙は橋下新党騒動を持ち上げて、小沢氏だけが仲間はずれだと散々キャンペーンを張った。しかし前職国会議員数でいえば小沢氏たちが圧倒的に主流で、橋下氏や石原氏たちの方が「風頼み」の泡沫政党だというのは歴然としていた。それを凧でも揚げるつもりで世論の風を吹かせようと散々テレビも使って誘導したが、とうとう果たせなかった。ここに来て「日本維新の会」の失墜と橋下氏の狼狽振りは見るも無残なほどだ。

 民・自・公「野合三党」が官僚の官僚のための政治を遂行している既得勢力に過ぎないことは「消費増税」で露呈した。そして地方税化を言いつつも「消費税11㌫」の橋下「日本維新の会」も永田町の官僚たちの下請け政党だと馬脚が現れた。民・自・公と「日本維新の会」は同じ第一極を形成する勢力に過ぎないお仲間政党だった。「未来の党」こそがそれら第一極に対抗する第二極だ。その中心に小沢氏がいて何が悪いのだろうか。政治家・小沢氏にどれほどの瑕疵があるというのだろうか。コソコソと「影の支配者」だなどと書かないで、小沢氏に直に取材する気概も胆力もないのだろうか。

 根拠なきレッテル張りはもう止めたらどうだ、日本のマスメディアよ。真正面から政治風景をしっかりと見詰めないと、マスメディアの偏向振りに気付いた国民はマスメディアを益々信用しなくなりマスメディア離れを起こすだろう。それでいいのか、マスメディアよ。
 
 
 
 
メディアは二審無罪までの小沢報道を自ら検証せよ
 
永田町異聞より
  「天声人語の一文目」という朝日新聞のテレビCMをこのところよく目にする。

美しいピアノ曲をバックに、コラムの最初のセンテンスが映し出される。「書き写しノート」のPRも
 
抜け目なく添えて、朝刊一面の看板に「教養」の金箔をはりつける。
 
手もとに、北風三六郎という方から届いた私家版の冊子がある。

「小沢バッシングの正体」 というタイトルのその冊子には、2009年3月4日から2012年5月に
 
かけて、朝日新聞が小沢一郎氏について書いた社説と天声人語が収められている。

そのうち、天声人語の記事数を数えてみると、じつに54本にのぼる。およそ20日に1度は
 
天声人語に「小沢」が取り上げられている勘定だ。

  小沢氏はあまりにも当然のことながら、二審でも無罪となった。しかも東京高裁は、元秘書らが
 
土地取得に関して故意に記載時期をずらせたとする一審判決を「事実誤認」と指摘し、元秘書らも
 
小沢氏とともに無実であるという認識を色濃く打ち出した。

  ここに至って、あの産経新聞でさえ、申し訳ていどではあるが「検察審査会の暴走」に言及
 
しはじめた。 報道ステーションの古舘伊知郎氏ですら自分たちのこれまでの報道にちょっぴり反省
 
の弁を述べた。

  朝日新聞の紙面から感じられるものは、相変わらずの自己正当化と、われらこそ「日本の知性」
 
といわんばかりの、傲岸不遜ぶりだ。

  その最たるものが、書き写すほどに文章の模範とする人が多いという「天声人語」であろう。
 
その教養と知性とやらは、小沢を罵倒する数々のフレーズによって、お里が知れる。

まずは、西松事件で大久保元秘書を逮捕、起訴したあとの次の文章。

◇ 下心みえみえのゼネコンから党首が巨額の献金を受け、どこが悪いんだと居直る。
                                             (2009年3月26日)


この件については、のちに検察が無謀捜査を覆い隠すため訴因変更し裁判そのものが消滅して
 
いる。


大久保逮捕後のマスコミの大騒動によって代表辞任を余儀なくされた小沢氏について。


◇ 「本当に怖い」「猛獣が野に放たれた」。党内から漏れる声を聞けば、辞任会見で言っていた
   「民主主義」とは何かと思う。                        (2009年5月14日)


政権交代後、マスコミへのリークによる検察の世論操作に民主党内で批判が強まった。そのさい、
 
検察に寄り添う姿勢を示したのが天声人語の下記の文章だ。


◇ これでは捜査への嫌がらせである。…西松事件で小沢一郎氏の秘書が捕まった時、野党の
   民主党は、政権と結んだ国策捜査だと非難した。目下の状況は与党の思い通りになっていない
     のだから、「検察の独立」を誇ればいい。        (2010年1月21日)


野田政権が誕生し、小沢氏に近いといわれる輿石氏が幹事長に就任したことに関して。

◇  党内融和を最優先した人選だが、かけ違いはないか…そもそも世間に「小沢的なもの」への
     嫌気がある。(2011年9月1日)


「小沢的なもの」への嫌気があるとすれば、それをつくってきたのは誰なのか。一般市民の政治家
 
への好悪は、マスメディアの送り出すメッセージによって変化するものであろう。
 

2012年4月26日、東京地裁は小沢氏に無罪判決を言い渡した。この翌日の天声人語は、なぜか
 
1983年のロッキード事件一審判決で田中角栄元首相が有罪になったことから書きはじめた。


◇ 政治を動かした判決といえばやはりロッキード事件だろう。…闇将軍が表舞台に戻る日は遠の
    いた。…約1年後、田中派の重鎮竹下登らは、分派行動ともいえる創政会の旗揚げへと動く…
    ▼さて、この判決は政治をどう動かすのか。資金問題で強制起訴された小沢一郎氏の無罪で
    ある。…だが顧みるに、この人が回す政治に実りは乏しかった▼若き小沢氏は心ならずも
    オヤジに弓を引き、創政会に名を連ねた。以来、創っては壊しの「ミスター政局」も近々70歳。
    「最後のご奉公」で何をしたいのか、その本心を蓄財術とともに聞いてみたい。
                                                                                                 (2012年4月27日)


まず小沢氏がオヤジと慕った田中角栄氏を持ち出して「金権」イメージをダブらせる。さらには、
 
創政会参加でその恩人を裏切った権力亡者のように書く。


こうした作文術で、小沢悪徳説に読者を誘う。朝日新聞をはじめとするマスメディア各社が長年に
 
わたり続けてきた典型的な小沢攻撃の手法である。

一、二審とも無罪になった人物に対し、巨額裏献金を受け取った悪徳政治家のごとく根拠もなく
 
吹聴してきた朝日、毎日、読売、産経、日経、そして各テレビ局は、なぜ、これまでの報道を自ら
 
検証することをしないのか。


このところ、iPS細胞に関する読売新聞の大誤報や、尼崎連続変死事件で別人の顔写真を掲載
 
するなど、報道の不祥事が相次いでいる。小沢報道についても、いかにウソをくり返してきたかは、
 
一、二審の無罪判決が明確に示している。


2009年3月3日以来の小沢報道を検証し、本来の報道がどうあるべきだったかを読者、視聴者に
 
自ら示すことこそが、マスメディアの信頼回復にとって最低限必要なことではないだろうか。
 
 
 
 
 
 

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