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日経平均: 10,235.76 -226.75 -2.17%
TOPIX : 920.43 -16.02 -1.71% 値上がり数: 201銘柄 値下がり数: 1,431銘柄 変わらず数: 39銘柄 出来高 : 26億1902万株 (前日比 +1.9% ) 売買代金: 1兆8006億円 (前日比 -1.2% ) 値上がり業種: 電気・ガス業 情報・通信業 値下がり業種: ガラス・土石製品 その他金融業 鉱業 NT倍率 : 11.12 (前日比 -0.05 ) 騰落レシオ(25日): 86.82 (前日比 -3.36 ) ■日経JQ平均:1292.93(▼19.14)(▼1.46%) ■マザーズ:424.06(▼32.16)(▼7.05%) ■ヘラクレス:648.54(▼29.07)(▼4.29%) ■ドル円:91.96-91.98 ■ユーロ円:112.94-113.01 みずほFG:166円(△1円)(△0.61%) 三井住友FG:2789円(▼86円)(▼2.99%) ソニー:2817円(▼133円)(▼4.51%) 三菱UFJ FG:453円(▼6円)(▼1.31%) トヨタ自動車:3530円(±0円)(±0%) 日本電信電話:3855円(△130円)(△3.49%) 日立製作所:388円(▼15円)(▼3.72%) 本田技研工業:2988円(▼27円)(▼0.9%) キヤノン:3975円(▼70円)(▼1.73%) 野村HLDG:598円(▼9円)(▼1.48%) マサオです。 17日の東京株式市場で、日経平均株価は続落しました。大引けは、前週末比226円75銭安の 1万0235円76銭と、3月4日(1万0145円)以来、約2カ月半ぶりの安値となりました。 南欧諸国の財政問題への不安が再び強まり、世界的な株安の連鎖への警戒感から東京市場でも 売り圧力が高まり、また、中国・上海株式相場の下落基調が強まり、中国経済の先行き不透明感も 重荷となりました。東証株価指数(TOPIX)も続落。 欧州不安を背景にきょうの東京市場で円が1ユーロ=112円台まで上昇しました。2011年3月期 の業績見通しの前提を1ユーロ=120〜125円に置く日本企業が多く、予想比での集積悪化への 懸念が台頭。京セラやキヤノンなど欧州販売の寄与度が高い銘柄を中心に目先の利益をひとまず 確定する売りが広がったようです。 上海総合指数の大幅下落を受け、コマツなどの中国関連銘柄が下げ幅を拡大しました。上海株安は 金融引き締めが中国経済の成長を鈍化させるとの懸念の強さを浮き彫りにし、中国経済の恩恵を 受ける企業の収益成長が鈍るとの見方を誘いました。 朝方発表の3月の機械受注で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」は 前月比5.4%増え、市場予測の中心値(5.3%増)を上回りましたが、売り圧力の大きさにかき消さ れた形です。 外国為替市場で円高・ユーロ安が進み、ソニーやニコン、オリンパス、テルモなど欧州売上比率 の高い輸出関連株が安くなりました。東エレやファナックなどハイテク株も売られました。 しかし、予想通り、週明け早々、大荒れの相場となっています。 日本、アジア株は大幅に下落。原油は売られる一方、安全資産としての金は買われています。 そして、為替市場ではユーロ安が進行。ユーロドルは2008年9月の「リーマンショック」後の 最安値である1.2329ドルを下抜けて、一時2006年4月以来の安値1.2234ドルまで値を下げました。 また、ユーロ円も一時112.55円まで売り込まれました。 株価の急落で、クロス円全般売り込まれているため、「円高」の様相が濃いです。 史上最高値を更新しています金ですが、一体誰が買っているのか、ですが、【金ETF】の 保有残高が5月6日時点で1,442トンに達してきており、誰が、買っているのか??異常な 水準に達してきています。全ての投資・投機資金が、今、『金』に向かっていますが、ここまで 残高が積み上がったETF残高が、一気に減少に転じる時が必ず、来ることでしょう。 しかし、このユーロ安。これ以上当局も放置しておいて良いのでしょうか??? 巨額の財政支出して目先景気回復主導している途中ですので、投機的なユーロ売りで世界経済の 腰折れにつながるリスクさえあるわけですから。今のユーロ安は、明らかに投機資金によるもの ですので、当局行動出れば戻しは、早いかなと思います。 今日の後場は、ユーロ売りの仕掛けだと思うのですが、為替をやっていらっしゃるかたは、 冷静になられたほうがよいと思います。欧州時間始まれば戻すんじゃないかと個人的には、 考えているのですが・・・・・???? 新興マザーズですが、個人が投げているのを大口が拾っているパターンが、続いているよう です。毎回この構図は変わりませんが、出遅れた個人投資家が、リスク考えず、おなかいっぱい 買っている人が、投げなきゃいけない状況なのでしょうが、投資家なら、リスク考えて余裕資金は 残しておいて欲しいものです。しばらく、個人を狙い撃ちした、売り攻撃が続くと思われます。
ユーロの暴落も気になるところですが、それ以上に気をつけないといけないのは、メルトダウンを 始めた上海株式市場です。 上海総合株式市場 −136(−5.07%:終値2559) 上海万博開催中でありながら、上海株が棒下げ状態になりつつあり、今日は、とうとう5%を 超える下落を見せています。 また、【ハンセン指数】も430ポイント急落し(−2.13%)、19,715で終わり、 2万ポイントの大台を割り込んで引けています。 アジア市場からリスクマネーが逃げている証拠であり、日経平均も1万円大台割れを視野に 入れてきました。 まあ、株式については、1万円台割れは、買いのチャンスだと考えています。 中国の金融引締め政策、そして、中国の不動産価格抑制のための不動産税が、中国へ導入される という噂が、あります。これが、今後の相場の最大の下げ材料になるはずです。 この悪材料が出たところが、買いのチャンスかな???と考えるのですが・・・・。
http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpDJIA-narrow.gqplus?650.gif http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gif http://bigcharts.marketwatch.com/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?3.gif http://api.gogo.gs/parts/blogParts1_3.swf?areaId=0 |
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2010年05月17日
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ザ・スクープスペシャル 第31弾 5月16日(日)午後2時〜3時25分 上の動画が見れない場合は、直接こちらのリンクへ → パンドラTV もし、パンドラTVまでもが削除された場合は、右にアップされていますのでご覧下さい。34分ほどです。Wimdows Media Playerで、見れます。→ ここをクリック!! *** テレビ朝日ホームページより 引用開始
今年春、一人の男が静岡刑務所を出所した。元大阪高検公安部長、三井環65歳。
今から8年前の4月22日、三井は現職幹部として実名顔出しで、鳥越俊太郎に「検察の裏金問題」
を内部告発しようとしていた。
さらに、GW明け、朝日新聞が大々的に報じ、民主党が衆議院法務委員会で追及、三井も自ら
参考人招致に応じて裏金作りを証言するという青写真であった。
しかし、鳥越のインタビュー3時間前のまさかの逮捕劇。
容疑は、マンションを購入した際、ウソの転入届けを提出したなどの「微罪」であった。
ところが、検察側の巧みな情報リークで「稀代の悪徳検事」のレッテルを貼られていく。
三井は裏金問題を封印するための「口封じ逮捕」だとして、法廷でも闘い続けるが、ついに一昨年、
懲役1年8月の実刑が確定し収監されてしまう。
あの取材ドタキャンから8年。鳥越は「忘れ物を取りに行く」ために、あの日と同じ
4月22日、同じホテルで三井と待ち合わせた…
三井が体験した壮絶な8年と、「前代未聞の逮捕劇」の裏側に隠された真相に迫る。
*** 引用終わり
実は<ここには隠れたもう1つのシナリオがあった。もし8年前にインタビューが収録されて
いれば、そのビデオを使って、小沢一郎幹事長の盟友、平野貞夫氏が、参議院法務委員会で検察の
調査活動費の流用問題(裏金)を徹底的に追及するはずだったのだ。
(「小沢一郎完全無罪」講談社より)
一部の検察幹部は、国家予算として計上されている調査活動費を裏ガネとして私的に流用し、
スナック・クラブなどでの遊興飲食代から裁判官の接待ゴルフなどに年間5億円もの金を流用して
いた。
インタビュー直前、微罪で逮捕拘留された三井環氏は、糖尿病を持病に持ち、治療が必要だった
にもかかわらず、検察は治療を受けさせず、三井氏の体調は悪化し、一時は死をも覚悟するほど
だったという。
それがマスコミにもれてから、慌てて検察は三井氏に医師の治療を受けさせたという。
通常模範囚であれば、ほとんどが満期前に出所するのが、三井氏は満期まで刑期を務め上げた。
三井氏は、検察は、この裏金問題を小泉純一郎首相に見逃し、もみ消してもらって、検察は、
時の政権に大きな借りを作ってしまい、「けものみち」に入ってしまったと
いう。
けものみちに入った検察は、今や何もかもかなぐり捨てて暴走している。
8年の歳月を経て、鳥越俊太郎による三井環氏のインタビューがようやく実現した。
検察の闇が国会で解明されることを望む。
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