株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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◆<中国高速鉄道>通常速度で追突か 現場で体験乗車

毎日新聞 7月26日(火)21時53分配信

【中国・高速鉄道車内で隅俊之】中国浙江省温州で23日起きた200人以上が死傷した
高速鉄道の追突事故で、追突した列車は通常速度の時速約115キロ前後で停車していた列車に
激突していた可能性の高いことがわかった。

  ダイヤがほぼ正常に戻った26日、記者は事故現場を通る区間に乗車し、高速列車が事故現場を
時速116キロで走行したのを客車内の速度表示で確認した。また、追突した列車の乗客は
激突2秒前に118キロの速度表示を見たと地元紙に証言。

自動列車制御装置が機能しなかったことを裏付けた形だ。


中国高速鉄道事故の闇!!

何もかもがムチャクチャだ。200人を超す死傷者を出した中国浙江省温州の高速鉄道事故では、前を走っているはずの列車が追突し、事故車両は地中に“隠滅”、そして国内メディアの情報統制−と異様さばかりが際立った。

 「中国の高速鉄道技術は先進的だ。われわれはなお高速鉄道に自信を持っている」。中国鉄道省の王勇平報道官は24日、現地での記者会見で強調したが、むなしく響く。

 中国当局は事故原因を「落雷による設備故障」としているが、そもそも時刻表上は先に温州を通過しているはずの車両が追突した。運行管理に致命的な問題があったとしか考えられない。

 追突車両は東北新幹線「はやて」がベースで、川崎重工業が技術供与したCRH2型との見方が強まっている。CRH2は安全性を確保できる最高時速を200〜275キロに定めているが、中国側は一部区間で350キロで運行。川重は速度超過による事故の場合は「(川重側に)責任を求めない」との念書を中国側から取っていた。

 事故処理も常識外れだ。近くの農地に穴を掘り、事故車両を重機で切断、運転席部分を地中に埋めてしまった。中国当局は「救助作業のため」としているが、事故原因を調べる気はないのか。

 死者数もはっきりしない。中国国営新華社通信は24日夜、死者数を「43人」と報じたが、同報道官は「35人」と事実上修正。中国共産党中央宣伝部は国内メディアに対して独自報道をしないよう求める通知を出した。

 これで「中国版新幹線」という呼び名は日本の新幹線に失礼というものだ。










23日から24日の夜中にかけて、中国の高速鉄道で脱線事故が起きた
というニュースが入ってきた。
それも最近開通したばかりの、北京 ― 上海間ではなく、杭州から福建
省の福州南行きの列車だというもの。



列車の速度だけでなく、開通までの着工期間も短く、いかにもプライドと
国威発揚を優先してきたというスピード重視。
中国鉄道省の元幹部も、「安全よりも速度といった 『 世界一 』 を優先さ
せた設定であったことを語っていた。



犠牲者は43人といわれているが、今後も増えていくだろう。
時速は200kmで走行していたという中、乗客はシートベルトなんてして
いなかったと思われる。
今回の事故で、最前車両から4両が20m下に落ちてしまったのだ。
うち1両は高架から宙刷り状態。
その衝撃の大きさはハンパではないはず。



さて今回の事故でぶつかってきたのは、日本の川崎重工業が技術供与
した車両で、「和諧号」 と総称されていたらしい。
そしてその前にいた車両が、カナダのボンバルディア製。
これだけの事実なら別に何でもないのだが、何と事故を未然に防ぐ装置
ATCは中国独自で開発されたというもの。
これが決定的な致命傷だったといわれても仕方がない。



中国鉄道当局は、今回の事故原因が “ 落雷 ” によるものだった...
という見解を示しているが、これについても早速疑問視されている。
おそらく当時の天候から、咄嗟の思いつきで答えたのだろう。
そもそも各国から別々の規格を持った車両を走らせ、その中からイイトコ
だけを寄せ集めてきたわけだから、本来はコレといった原因なんて正確
にはわからないのが普通だろう。
実際中国は日本から車両と電機系統技術を導入したが、運行管理とか
信号システムは欧州勢と組んで構築してきたらしい。



問題は、何を根拠に “ 落雷 ” だと判断したのかということ。
前方にいたカナダ製の車両は止まっていたというのに、事故を起こして
しまった車両がそのまま突っ込んできたというのは、自動列車制御装置
自体が落雷でも作動しなかったということだろう。
つまり故障したというより、機器自体に問題があったのではないか?
それ以前に、事故車両を回収しないで、まだ調査に入っていない段階か
ら事故の理由を話されても誰も納得しないというもの。
中国は完成品だけでなく、その後の対応にも問題があるようだ。



さて中国版新幹線は、日本のCRH2型の技術を利用した高速鉄道。
一足早く開通した台湾新幹線はJR東海が供与したが、政治的な背景も
手伝って、中国はJR東日本から技術導入した。
しかしこの頃から中国側のスピード重視が顕著になっていったという。
2008年の試乗会には時速350Kmを記録。
しかし日本側からは、
“ 設計された以上の速度を出されては、安全について保証できない! ”
という指摘をしていたにもかかわらず、それを半ば無視。
それが今回の故障や事故につながっていったというわけだ。



とにかく中国におけるソフト面の弱さが露呈した格好といえよう。
かなり以前にも投稿したが、中国は国内の脆弱な基盤に対して、何もか
も急ぎ過ぎている感が否めないのだ。
つまり典型的な 【 中間省略国 】 であるということ。
具体的な事例を挙げれば、
・固定電話より、携帯電話が先に普及していった。
・賃貸住宅より、分譲住宅が先に普及していった。
・VHSより、DVDが先に普及していった。
つまり一歩一歩前進していった日本とは異なっているのだ。
だから自国のブランド技術なんて到底確立出来ないし、育たない。



アニメにおいてはパクリではなく、まさに完全なるコピーである。
中国がまず改革しなければいけない点は、政治でも経済でも文化でも
なく、道徳的な発想だといえるだろう。






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『 セシウム汚染されたのは、牛肉だけのような報道だが、実際には、全てのものが等しく放射能汚染されているわけで、少なくとも半径300キロぐらいの所で作られた食べ物のうち、きっちりと検査していない食べ物は食べるのは、危険かもしれませんね。』

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