中国、日本楽団員のビザ発給拒否
= 就労ビザ「無期限で拒否」−台湾
【台北時事】 台湾主要紙・聯合報の11日付報道によると、台湾の交響楽団「台湾フィルハーモニー」が11月に中国で行う公演のため、日本人メンバー3人が入国ビザを申請したところ、中国当局に拒否されていることが分かった。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告してきたという。同紙は、沖縄県・尖閣諸島の問題が背景にあると指摘している。
<尖閣問題>中国は三手で釣魚島を奪取する
= 残るは島への上陸のみ ― 中国メディア
レコード・チャイナ 2012年10月12日
2012年10月11日、環球時報は記事で、中国が尖閣諸島を奪取するための3段階戦略を掲載した。米華字ニュースサイト・多維新聞が伝えた。以下はその内容。
まず、一手目は釣魚島(尖閣諸島)の管理を強化し、二手目で米国に中立の立場を取らせ、最後に島へ上陸する戦略を取ることができる。これにより釣魚島問題は持久戦線ではなく、予想以上に早く集結させることができるだろう。
中国は、2011年4月に1000トン級の監視船4隻を、7月と今年5月にはそれぞれ3000トン級、4900トン級の監視船を投入している。中国国家海洋局は無人機による島の監視を行うと発表、これに加えて漁業監視船も釣魚島近海で漁民の保護を行っている。着々と管理を進めることで、中国の公船は釣魚島12海里に出入りするための実力を確保している。
また、米国は対中関係を考慮し、釣魚島問題に巻き込まれたくないとの意識を強めている。先日も議会は日本の主権を認めたことはないとの声明を発表したところだ。
自衛隊では、岩崎茂統合幕僚長や君塚栄治陸上幕僚長が相次いで訪米している。米国は口頭では釣魚島の共同防衛に同意しているが、具体的な計画については話し合いが行われていない。
つまり、中国はすでに一手目、二手目まで駒を進めている。すでに釣魚島12海里で足場を固め、日本は中国の力が島の海域に存在することを黙認しているが、日本に紛争の存在を認めさせなければ意味がない。
仮に局所突破の形で日本に紛争の存在を認めさせるとすれば、島への上陸も選択肢の一つだ。つまり、囲碁でいう「劫」(コウ:互いに石を無限に取り合う状態)を打つ戦略である。
まず、現在のように釣魚島12海里付近での対立状態を維持する。それが常態化し、日本が警戒を解いた時機を見計らってすかさず島へ上陸、「中国の主権」と書かれた石碑と五星紅旗を立て、即座に撤退することを繰り返し、主権を複数回にわたって守るのである。
日本は「国有化」後の追加措置は行わないと約束しているが、仮に島へ上陸して碑文を立てるようなことがあれば、近海を巡航している中国の公船は速やかにこれを制止する。中日双方の公船が直接対峙する局面になるだろうが、両国が直接問題と向き合う機会が訪れることになる。このような方法は有効かつ安全性の高いものとなるだろう。
(翻訳・編集/岡本悠馬)
中国、日本楽団員のビザ発給拒否
= 就労ビザ「無期限で拒否」−台湾
【台北時事】 台湾主要紙・聯合報の11日付報道によると、台湾の交響楽団「台湾フィルハーモニー」が11月に中国で行う公演のため、日本人メンバー3人が入国ビザを申請したところ、中国当局に拒否されていることが分かった。中国当局は「就労や公演を目的としたビザは日本人には無期限で発給しない」などと通告してきたという。同紙は、沖縄県・尖閣諸島の問題が背景にあると指摘している。
MIZUNAの部屋 より
台湾フィルハーモニー所属の日本人演奏家が、中国当局によって入国出来ない事態になっています。
尖閣問題に絡んだ日本人への報復措置のようです。
日本人にビザを発給しないということは、 日本人を中国から閉め出すということでしょうか?
この措置は無期限だそうで・・・
日本が中国に謝罪するまで継続ですか・・・
現在中国にいる日本人はどうなるのでしょうか? ビザの期限が切れたら、
強制送還??
現地法人はどうなるんでしょうか?
この次に来るのは ・・・・中国全土の日系資産凍結?没収(収奪)?
中国、やる気満々です。
それから、 尖閣奪取ワン・ツー・スリーみたいな記事もありました。
強力なプレッシャーをかけてきました。
でも、尖閣が本当に中国領であるならば こんな煩わしい作戦はとりませんね・・・。
即刻、大軍を尖閣に向かわせ、 武力で制圧すればいいのです。
ならば、 中国の真の狙いは・・・
多分、尖閣海域での日本との武力紛争
尖閣周辺には石油など豊富な資源が眠っていると言われていますが、
これは、おそらく「釣り」ですね。
期待するほどの量は無いと見られています。
また、資源の回収コストを考えると割に合わない・・・。
台湾は、尖閣に関し、漁業についてあれこれ言っていますが、
海洋資源については一切言及がありません。
仮に、海洋資源が無尽蔵に眠っているのであれば、当然主張するはずです。
ということで、 中国は 日本を殴りダウンを奪うことを考えています。
打ち合いに持ち込んで、 日本を叩きのめし マットに沈めるところまでは
考えていません。
まず、そういうことは不可能だし、そんな事態になれば国際社会が黙っていないからです。 核も使えない。
使えば、回り回って放射能汚染が中国各地を襲います。
もちろん全世界が被害を被ります。
中国が恐れているのは民衆です。
いつ怒りの矛先が共産党に向けられるか分からない・・・
それをかわすための反日教育・・・
日本を叩き、その結果民衆に利益が還元されるならば、国民は納得します。
で、共産党安泰!
話は戻って、日中連打の応酬・・・
中国が苦し紛れに放った左フックが、日本の顎に軽くヒット!
思わぬ反撃に合い、脳震盪を起こし膝が沈む・・・
ダウン!
そこでレフリー登場!
アメリカです。
日本陣営からは、売国政治家がタオルを投げ入れる
試合終了
日本のTKO負け・・・
多分こういうストーリーを考えているのでは?
しかし、リアルな世界ではこのように上手く事が進むでしょうか?
中国による日本人へのビザ発給停止に対抗して、 日本も同様の措置を取り、
中国人を強制送還すれば、 中国は大混乱に陥ります。
学問半ばの留学生、日本での美味い仕事を奪われた実業家
中国マフィア・・・
怒りは、日本ではなく、中国政府に向けられます。
その後の中国情勢は誰にでも想像がつくでしょう。
南無阿弥陀仏です。
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