株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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メディアは二審無罪までの小沢報道を自ら検証せよ
 
永田町異聞より
  「天声人語の一文目」という朝日新聞のテレビCMをこのところよく目にする。

美しいピアノ曲をバックに、コラムの最初のセンテンスが映し出される。「書き写しノート」のPRも
 
抜け目なく添えて、朝刊一面の看板に「教養」の金箔をはりつける。
 
手もとに、北風三六郎という方から届いた私家版の冊子がある。

「小沢バッシングの正体」 というタイトルのその冊子には、2009年3月4日から2012年5月に
 
かけて、朝日新聞が小沢一郎氏について書いた社説と天声人語が収められている。

そのうち、天声人語の記事数を数えてみると、じつに54本にのぼる。およそ20日に1度は
 
天声人語に「小沢」が取り上げられている勘定だ。

  小沢氏はあまりにも当然のことながら、二審でも無罪となった。しかも東京高裁は、元秘書らが
 
土地取得に関して故意に記載時期をずらせたとする一審判決を「事実誤認」と指摘し、元秘書らも
 
小沢氏とともに無実であるという認識を色濃く打ち出した。

  ここに至って、あの産経新聞でさえ、申し訳ていどではあるが「検察審査会の暴走」に言及
 
しはじめた。 報道ステーションの古舘伊知郎氏ですら自分たちのこれまでの報道にちょっぴり反省
 
の弁を述べた。

  朝日新聞の紙面から感じられるものは、相変わらずの自己正当化と、われらこそ「日本の知性」
 
といわんばかりの、傲岸不遜ぶりだ。

  その最たるものが、書き写すほどに文章の模範とする人が多いという「天声人語」であろう。
 
その教養と知性とやらは、小沢を罵倒する数々のフレーズによって、お里が知れる。

まずは、西松事件で大久保元秘書を逮捕、起訴したあとの次の文章。

◇ 下心みえみえのゼネコンから党首が巨額の献金を受け、どこが悪いんだと居直る。
                                             (2009年3月26日)


この件については、のちに検察が無謀捜査を覆い隠すため訴因変更し裁判そのものが消滅して
 
いる。


大久保逮捕後のマスコミの大騒動によって代表辞任を余儀なくされた小沢氏について。


◇ 「本当に怖い」「猛獣が野に放たれた」。党内から漏れる声を聞けば、辞任会見で言っていた
   「民主主義」とは何かと思う。                        (2009年5月14日)


政権交代後、マスコミへのリークによる検察の世論操作に民主党内で批判が強まった。そのさい、
 
検察に寄り添う姿勢を示したのが天声人語の下記の文章だ。


◇ これでは捜査への嫌がらせである。…西松事件で小沢一郎氏の秘書が捕まった時、野党の
   民主党は、政権と結んだ国策捜査だと非難した。目下の状況は与党の思い通りになっていない
     のだから、「検察の独立」を誇ればいい。        (2010年1月21日)


野田政権が誕生し、小沢氏に近いといわれる輿石氏が幹事長に就任したことに関して。

◇  党内融和を最優先した人選だが、かけ違いはないか…そもそも世間に「小沢的なもの」への
     嫌気がある。(2011年9月1日)


「小沢的なもの」への嫌気があるとすれば、それをつくってきたのは誰なのか。一般市民の政治家
 
への好悪は、マスメディアの送り出すメッセージによって変化するものであろう。
 

2012年4月26日、東京地裁は小沢氏に無罪判決を言い渡した。この翌日の天声人語は、なぜか
 
1983年のロッキード事件一審判決で田中角栄元首相が有罪になったことから書きはじめた。


◇ 政治を動かした判決といえばやはりロッキード事件だろう。…闇将軍が表舞台に戻る日は遠の
    いた。…約1年後、田中派の重鎮竹下登らは、分派行動ともいえる創政会の旗揚げへと動く…
    ▼さて、この判決は政治をどう動かすのか。資金問題で強制起訴された小沢一郎氏の無罪で
    ある。…だが顧みるに、この人が回す政治に実りは乏しかった▼若き小沢氏は心ならずも
    オヤジに弓を引き、創政会に名を連ねた。以来、創っては壊しの「ミスター政局」も近々70歳。
    「最後のご奉公」で何をしたいのか、その本心を蓄財術とともに聞いてみたい。
                                                                                                 (2012年4月27日)


まず小沢氏がオヤジと慕った田中角栄氏を持ち出して「金権」イメージをダブらせる。さらには、
 
創政会参加でその恩人を裏切った権力亡者のように書く。


こうした作文術で、小沢悪徳説に読者を誘う。朝日新聞をはじめとするマスメディア各社が長年に
 
わたり続けてきた典型的な小沢攻撃の手法である。

一、二審とも無罪になった人物に対し、巨額裏献金を受け取った悪徳政治家のごとく根拠もなく
 
吹聴してきた朝日、毎日、読売、産経、日経、そして各テレビ局は、なぜ、これまでの報道を自ら
 
検証することをしないのか。


このところ、iPS細胞に関する読売新聞の大誤報や、尼崎連続変死事件で別人の顔写真を掲載
 
するなど、報道の不祥事が相次いでいる。小沢報道についても、いかにウソをくり返してきたかは、
 
一、二審の無罪判決が明確に示している。


2009年3月3日以来の小沢報道を検証し、本来の報道がどうあるべきだったかを読者、視聴者に
 
自ら示すことこそが、マスメディアの信頼回復にとって最低限必要なことではないだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
東京高裁が握り潰した水谷裏ガネ証言崩す新証拠
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小沢元秘書控訴番
 
日刊ゲンダイ  2012年11月15日 掲載

14日、「国民の生活が第一」・小沢一郎代表の元秘書3人の控訴審第1回公判が開かれた。弁護側は、1審の“推認判決”が事実認定した「水谷建設からの裏金授受」を打ち消す新たな証拠を突きつけたが、東京高裁の飯田喜信裁判長は証拠請求を退けた。事件の「真相」を握りつぶされてしまうのか。

「裁判長は『真実は何か』について、目を開けていただきたい」

 そう公判で熱っぽく訴えたのは、控訴審から元秘書・石川知裕衆院議員(39)の主任弁護士となった安田好弘氏だ。

「石川議員は昨年9月の1審判決で、水谷からの計1億円の裏金のうち、1回目の5000万円を受け取ったと認定されました。客観的な証拠はゼロ。それでも、裏金授受の発覚を恐れて収支報告書を虚偽記入したと断罪されたのです」
                                   (司法ジャーナリスト)
 
 安田氏が発見した新証拠は、1審判決の根幹を崩す衝撃的な内容だ。

 裏金は04年10月15日の午後2時か3時ごろ、東京・赤坂の旧全日空ホテルのロビーで、水谷の川村尚社長(当時)が現金を紙袋に入れて石川に手渡したとされる。安田氏は、当日のスケジュールを記した3つの手帳を提出。石川と大久保隆規・元秘書、さらに大手ゼネコン「鹿島」の東北支店長(当時)のものだ。
 
 この日、大久保は「都合がつかなくなった」として、代理に石川を裏金授受の現場に行かせたはずだが、大久保の手帳は当日の午後7時まで真っ白。

 代理を命じられた石川の手帳にも“大事な仕事”を示すような記載はない。

 東北支店長の手帳には、午前中に水谷功会長(当時)に会ったと記されていた。川村社長は1審公判で「15日午前に1人で鹿島の東北支店におじゃまし、その後、新幹線で東京に戻り、水谷の東京支店で裏金を準備してホテルへ向かった」と証言したが、単独行動はウソ。当日は水谷会長に随行していたのだ。

 さらに安田氏は水谷会長と川村社長の陳述書を提出。水谷会長は「支店に向かう前日、川村から『すでに裏金を渡した』と聞かされた」と述べ、川村社長も当日は会長と行動を共にしたことを認め、「今も現金を渡した相手の顔を思い出せない」「検事に『(裏金の授受は)15日じゃなきゃ、ダメだ』と念を押された」と述べたという。

 いずれも1審で出なかった「新事実」で、裏金の授受を打ち消す内容ばかり。控訴審では当然、これらの新証拠を採用して審理を尽くすべきだが、飯田裁判長は真相究明から逃げた。

「新事実と向き合う気もなければ、最初から審理するつもりもない。右から左に1審のデタラメ判決を維持するだけ。これでは控訴審は無意味です。職場を放棄する、とんでもない裁判長です」(元検事で関西大特任教授の郷原信郎弁護士)

 元秘書の裁判で裏金疑惑が晴れなければ、小沢の汚名は完全には消えない。今回の暴挙には、司法判断を超えた圧力を感じるのだ。
 
 
 
 
 
お笑い芸人の芸風がこどものいじめを助長している?
 
http://blog.livedoor.jp/hotforteacher/archives/52280509.html
 今年の夏、大津市のいじめ自殺問題が、話題になりました。
 
いじめは、今に始まったことではなく、 もう昔から、表に現れているもの、現れて
 
いないもの、 数えきれないくらいあることでしょう。

いじめがなぜ起こるのか?  というのは、いろいろな原因があるでしょう。

しかし、そのひとつとして、 テレビのお笑い番組、そして、お笑い芸人の芸風が

いじめを助長しているのでは? という意見があります。

この意見には、私も賛成です。

 いじめと今のお笑いが、 確かに関係があるのではと考えます。
 
http://dogatch.jp/blog/news/image/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3s.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
http://2.bp.blogspot.com/-btSmgg8psH0/Tsz0X5Wh3HI/AAAAAAAAADY/jf8e2AeQt74/s400/Screenshot_1.png
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  なぜかというと、最近のお笑い芸人の芸風というのは、
 
弱い立場のある特定の一人を挙げて、 笑いのネタにする場合が非常に
 
多いからです。
 
それはある意味“いじめ”でもあります。

たとえば、以前、お笑い芸人のひろしさんが、 以前はテレビによく出ていました
 
が、最近は見ません。 家で何をしているんだ?ということで、

他のお笑い芸人に、よってたかってネタにされていて、 それが、とても
 
見苦しかったのを覚えています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのとき、ひろしさんは、番組に出てこなくて、 出演者に勝手に色々と言われて
いました。

これって“いじめ”じゃないですか??

高1女子が校舎から転落死 横浜の玉川学園

追手門学院大学が 「いじめ自殺」隠蔽

清瀬市立中学校 中2 いじめで自殺か

知覧中学校 いじめで中2男子自殺か? 鹿児島県南九州市

秀明学園 中3自殺で両親が千葉の秀明八千代中学校を提訴

城北埼玉高校 飛び降り自殺

そのやりとり自体が、 もう番組の脚本になっているのでしょうけど、
 
おそらく小中高の生徒は、 こういう種の番組を見ていて、
 
何も考えず、ワハハ、と、 笑って見ているのでしょう。

その様子を実際に学校やクラスの中で、 真似してやっている、という
 
可能性もあるわけです。

それも無意識のうちに。
 
生徒本人たちには、 ほとんど自覚がないまま、いじめに走るわけです。

クラスの中の特定の一人について
 
集中的に何か言ったり、 特別な態度をしたりする。

お笑い芸人のネタとまったく同じです。
 
笑ってすませりゃ問題なしなのか? 

これはもういじめなんですよ。

実際に、 高校生はよくお笑い芸人の番組を見ているそうです。

テレビの影響は大きいのです。

いじめに対する影響は、 テレビ業界、マスコミ、テレビ制作会社、脚本家など、
 
おそらくわかってないのでしょう。
 
視聴率を取るため、売れっ子になるために、 特定の一人を犠牲にして
 
笑いのネタにする。

視聴者も笑う。 視聴者もいじめに加わっているのです。

そういう低脳な芸はもうやめたほうがいいと思います。

『いじめの原因になっているのではないか?』 ということを少しは
 
肝に銘じて 、そういうつまらないネタは、自粛すべきだと思います。

最後に、お笑い芸人さんに言いたいんだけど、・・・・・・
 
人を吊るし上げるのではなくて、 いい加減本当に面白いネタを
 
考えたらどうなのでしょうか???!!!
 
 

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