株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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『小沢強制起訴』を導いた検察審査会 弁護士はシレッと居直り!
 
2012年5月2日 日刊ゲンダイ
  無罪判決が下された小沢裁判。こうなると「強制起訴」した検察審査会の在り方も問われる。
 
  検察が小沢=クロの捜査資料だけ送り、起訴を“誘導”したのは間違いないが、検察審査会だってどこに目をつけていたのか。吉田繁実弁護士(60)を直撃すると、こう答えた。
 
「審査会は、問題になった捜査報告書だけで判断したわけではありません。土地取引の経緯、融資の状況、カネの流れ――といった客観的な資料を基に総合的に判断したのです。それに、審査会は裁判所のように資料の証拠能力を分析する場ではありません。あくまで検察の不起訴事案について判断したのであり、その結果が『強制起訴』だったのです」

 つまり、今でも「強制起訴」の判断に問題はなかったと言うのである。
 
「確かに、審査に十分な時間をかけるべきという声はあります。しかし
審査会に何でもかんでも(資料を)持ち込まれたり、多くの人から話を
聞いたりしていたら時間はいくらあっても足りない。審査会は裁判所のように『有罪』『無罪』を判断する場ではないのです。審査会がどうあるべきかは、今後、慎重に考えていくべき内容だと思います」

 公判で明らかになった検察の違法捜査についてはどう思うのか。
“裏切られた”“ダマされた”との思いはないのか。

「検察の取り調べの問題については、前々から指摘してきた。弁護士は被疑者に1日30分しか接見が認められない。だから『人質司法』と批判されてきた。今回の件で、ようやく皆さんも状況が分かってくれた。その意味で歓迎しています」

 結果的に冤罪事件の“片棒”を担いだのに反省なし。小沢はやってられないだろう。
 
 
 
 
  「起訴」という非常に重い判断に至る全過程に唯一介在していた専門家の言葉としては軽すぎる。

 「証拠能力を分析する場ではありません」 「しかし審査会に何でもかんでも(資料を)持ち込まれたり、多くの人から話を聞いたりしていたら時間はいくら
あっても足りない」 の発言は、「審査会にも俺にも責任は無いんだよ」「調査や理解が足りないのはのはそうだけど、法律通りやっているのさ」 と同主旨ととれる。
 
検察が相当の時間をかけ調査し、証拠の分析をした結果の判断に異議をつけるに足るものが全くない。

井戸端会議と同レベルだ。
 
時間がなければ議決するな。資料を精査できないなら強制起訴などやめておけ。これが、世間一般の常識ではないのか??
 

このようなものに税金を使い、人の人生を左右しかねない極めて重要な事案の判断をさせることそのものが、大いに問題だ。

 

検察の「不起訴判断の妥当性検証」より、「検察、警察、国税などの権力行使の妥当性検証」「司法の独立性担保」のための法整備が急がれる。

 

検察審査会は必要ない。

むしろ有害だ。
 
  今は、一刻も早い国会議員による法務委員会秘密会の開催を望みます。

控訴無しの引き換えに秘密会を阻止させるという、ウワサもありますが
それだけ、官僚にとって国会議員(国政調査権)は恐ろしいという証拠ですよね。

 136名の議員の秘密会開催要求署名が、有罪を無罪へと書き換えさせたとも聞いています。 森議員らを署名へと動かしたのは、支持者の国民と市民活動家だと思います。

 必ず秘密会は開催させるべきです。傳田元局長も手嶋局長もぜひ、証人として喚問しましょう。
 
 3権の長は、国会です。 主権は、国民にあるのですから。
 
 
 

『小沢氏無罪』 多くの人がマスコミ言論とネット言論が違うことに気づき始めている
 
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ひょう吉の疑問より
  小沢氏に対する無罪判決が下ってから、小沢氏に対する大手マスコミのネガティブキャンペーンはますます激しさを帯び、 しかも天と地がひっくり返ったようないかさまな論理が横行している。

起訴されただけで、判決が下る前から『黒』と決めつけたようなネガティブキャンペーン。

そして『無罪』判決が下ったあとも逆にますますそのネガティブキャンペーンを加熱させる。

さらには小沢氏の私生活まで踏み込んだ捏造記事も見られる。
これらは示し合わせたように、小沢氏に無罪判決が下った4月26日から一斉に始まった。

しかも、白を黒と言いはる無茶苦茶な論理。
 
  今の日本のマスコミには論理を無視した屁理屈が横行している。
論理が逆さになっているのだ。

私の周りにもちらほらとこのネガティブキャンペーンのおかしさに気づく人が出てきた。 それまで政治にも無関心であった人々の中にも、大手マスコミの偏向報道に気づき始めている。

しかしネットを見ない人たちはまだまだこのおかしさに気づかない。

新聞とテレビしか見ない人たちはなかなかこのおかしさに気づけないだろう。 日本の新聞・テレビをまだ信用している人も多い。

また新聞さえ読まない人たちも、漠然とテレビを見ている間に大手マスコミのネガティブキャンペーンを刷り込まれていく。
辛坊治郎・みのもんたはじめ、テレビキャスターたちは、なりふり構わずである。

知性も良識もかなぐり捨てている。

その異常さに気づく人はまだ良い。

しかしバラエティー番組の延長で、報道番組を見ている人たちは、声の大きな人の意見に引きづられ、その論理がメチャクチャなことに気づかない。

大手マスコミはそういう人をターゲットにして、偏向報道を繰り返している。

しかしそういう人たちも徐々に、マスコミ言論とネット言論が違うらしいことには気づき始めている。

気づいてはいるがどちらが正しいかわからない。

あとは声の大きさではなく、論理性によってどちらが正しいかを判断してもらうしかない。

①小沢氏は4億円を隠したのではなく、それは『期ズレ』だということ。
    しかもその『期ズレ』は正しい処理の仕方であることを専門家(筑波  
    大学教授)も認めている。
 
②市民による検察審査会が小沢氏を強制起訴したのは、検察がウソの
    捜査報告書を検察審査会に提出していたからだということ。

この二つのことを中心に、
論理性のない大手マスコミ報道に対して、論理的な批判を加えていくことを続けていけば、 小泉政治のおかしさに気づいて政権交代が実現したように、 日本人の知性の高さはきっとマスコミの偏向報道に気づくはずだ。

『期ズレ』によって有罪にされた小沢氏秘書3人も、控訴審では『無罪』になるはずだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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