|
『小沢強制起訴』を導いた検察審査会 弁護士はシレッと居直り!
2012年5月2日 日刊ゲンダイ
「起訴」という非常に重い判断に至る全過程に唯一介在していた専門家の言葉としては軽すぎる。
「証拠能力を分析する場ではありません」 「しかし審査会に何でもかんでも(資料を)持ち込まれたり、多くの人から話を聞いたりしていたら時間はいくら あっても足りない」 の発言は、「審査会にも俺にも責任は無いんだよ」「調査や理解が足りないのはのはそうだけど、法律通りやっているのさ」 と同主旨ととれる。
検察が相当の時間をかけ調査し、証拠の分析をした結果の判断に異議をつけるに足るものが全くない。
井戸端会議と同レベルだ。 時間がなければ議決するな。資料を精査できないなら強制起訴などやめておけ。これが、世間一般の常識ではないのか??
このようなものに税金を使い、人の人生を左右しかねない極めて重要な事案の判断をさせることそのものが、大いに問題だ。
検察の「不起訴判断の妥当性検証」より、「検察、警察、国税などの権力行使の妥当性検証」「司法の独立性担保」のための法整備が急がれる。
検察審査会は必要ない。
むしろ有害だ。 今は、一刻も早い国会議員による法務委員会秘密会の開催を望みます。
控訴無しの引き換えに秘密会を阻止させるという、ウワサもありますが それだけ、官僚にとって国会議員(国政調査権)は恐ろしいという証拠ですよね。
136名の議員の秘密会開催要求署名が、有罪を無罪へと書き換えさせたとも聞いています。 森議員らを署名へと動かしたのは、支持者の国民と市民活動家だと思います。 必ず秘密会は開催させるべきです。傳田元局長も手嶋局長もぜひ、証人として喚問しましょう。 3権の長は、国会です。 主権は、国民にあるのですから。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
『小沢氏無罪』 多くの人がマスコミ言論とネット言論が違うことに気づき始めている
ひょう吉の疑問より
|
全1ページ
[1]



