株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の衝撃
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一刻も早い除染が必要
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日刊ゲンダイ 2012年6月12日 掲載
 
<五輪招致のために見て見ぬフリか>

 東京の臨海部や東部地域の放射性セシウム汚染がヒドイ状況になってきた。日本共産党都議団が5月上旬から今月8日、都内の公園や歩道など38地点で土壌調査や空間線量を測ったところ、葛飾区の「都立水元公園」の土壌から、1キロ当たり25万1000ベクレルの放射性セシウムを検出したのだ。

 これは国の放射性廃棄物処理のセシウム濃度基準(1キロ当たり8000ベクレル)の30倍以上だ。そもそも福島原発事故前は、IAEA(国際原子力機関)の国際基準に基づき、1キロ当たり100ベクレル超の廃棄物は、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込められてきた。以前なら厳重管理された放射能汚染土壌が、子どもが自由に出入りする公園内で見つかったのは衝撃だ。水元公園では、地上1メートルの空間線量も、毎時1.10マイクロシーベルトを測定した。これは国の除染の目安基準(地上1メートルで毎時1マイクロシーベルト以上)を上回る。

 ほかにも、「江戸川区平井3丁目」の都営団地空き地で1キロ当たり5万5000ベクレル、「葛飾区東金町」のポンプ場入り口土壌で1キロ当たり4万9700ベクレル――を検出。国の基準を上回る地点は25地点に上る。

「雨水がたまりやすく、水はけが悪い場所などにセシウムが蓄積し、土壌の汚染が進んでいるようです。つまり、時間が経つほど汚染が進む。都は一刻も早く除染作業や立ち入り禁止などの対応を取るべきですが、何も動かない。議会で追及しても『対応は必要ない』と言い切るから呆れます」(共産党都議団関係者)
 都が「ホットスポット」の除染に消極的なのは、2020年の五輪招致に手を挙げているからだ。

「都が大々的に除染作業に乗り出せば、世界中で『トーキョーで五輪は開けるのか』と大騒ぎになるでしょう。福島原発事故直後、われ先に出国した状況から分かる通り、外国人は日本人以上に放射能汚染に敏感です。まして、選手村建設やカヌー競技などが開かれる臨海部が『放射能汚染』なんて絶対に知られたくない。だから、都議会でどんなに追及されてもシラを切っているのです」
                                  (都議会関係者)

 京大の研究グループのシミュレーションだと、雨水で運ばれたセシウムによって東京湾の海底は14年3月に最も汚染が深刻になるという。こんな環境で「東京五輪」開催は絶対ムリ。というより、海外選手が怖がって1人も来日しないだろう。

 日本科学者会議災害問題研究委員会委員の坂巻幸雄氏もこう言っている。

「今なお臨海部や東部地域の広い範囲で、1キロ当たり数万ベクレルという汚染スポットの散在が確かめられた。公衆の被曝(ひばく)線量を極力抑えるという見地から、行政の早急な対応を望んでいます。オリンピック招致に名乗りを上げた東京は、広報で長所・利点をうたうだけではなく、福島原発事故による放射能汚染の実態も包み隠さず示すべきです。それこそがフェアプレーの精神でしょう」

 五輪招致に向けるカネは除染に回すべきだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「消費増税」のために、野田氏は民主党を解体して自・公に売り渡すのか。
 
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日々雑感より
  2009政権交代マニフェストに書かれていない「消費増税」のために、野田氏はマニフェストに明記してある社会保障の最低年金7万円や「総合こども園」への幼・保統一や諸々の国民との政権公約を丸めてゴミ箱の中へ捨てようとしている。何という党代表だろうか。野田氏の頭脳には「信義則」という言葉の欠片もないのだろうか。

 それとも国民の代表たる政治家であることを失念し、ご主人様に「ポチ、いい子だね」と頭を撫ぜられて尻尾を振っている財務官僚の走狗になり果ててしまったのだろうか。民主党はこんな政治家と名乗るも恥ずかしい男によって党の憲法とでもいうべき2009マニフェストを紙屑にされ、政権党としての矜持も何もかも喪失して瓦解の坂道を転がり落ちている。

 テレビで官僚の幇間評論家が「民主党は決められる政治のためにマニフェストを死守する必要はなく、歩み寄るべきところは歩み寄れば良い」とバカ丸出しの論評を言っていた。民主党が2009マニフェストで謳っていた本質が理解できない者は評論家の看板を下ろすことだ。2009マニフェストで掲げた政策は官僚政治から政治家による「国民の生活ための」政治への回帰を目指していた。その核が少子化対策の直接支給「子供手当」と最低年金7万円の創設だった。

 民主党から追い出すべきは裏切り者の野田氏とその仲間たちだ。野田氏は飛んでもないことをしているという自覚も何もないようだ。野田氏が「国民のため」と何度叫ぼうと、それは国民全体のためではなく、一部の国民のためでしかないと国民には野田政権の楽屋裏がバレバレになっている。

 野田政権の楽屋裏を訪れて、野田氏に身振り手振りから台詞の言い回しを誰がやっているのか、既に国民には分かっている。
 千葉県船橋駅頭でマニフェストと政治の関係を「書かれていることをやる、書かれていないことはやらない」と街頭演説していた青年政治家は政権に近付くにつれてものの見事に変節した。信念も哲学も理念も何もないバカな男は政治家になってはいけない。口舌によって有権者が支持したとしても、権力を手にすると簡単に裏切って心に一片の痛痒もない。だから平然として「国民のため」と繰り返し言えるのだ。

 ただ一つ彼の言葉に真実があったとしたら自身をドジョウになぞらえたことだけだ。そう、彼は人間以下のドジョウに過ぎない。水底の泥の中に隠れていて、白鷺に食われてしまうドジョウだ。食った白鷺は財務官僚という国民に「国家財政の破綻の危機を救うための増税」と嘘を平気でつく詐欺師のことだ。

 増税により破綻の危機にある国家財政を立て直した国はない。経済成長をしなければ税収増が望めないことは判り切った真実だ。まず国民の生活を立て直し、経済成長すべき国家の仕組みをやり替えて、既得権益に安住している官僚を既得権益の巣窟から追い出さなければ何も始まらない。脱原発がそのきっかけの一つになるはずだったが、大飯原発を動かすことで「原子力ムラ」のすべてが息を吹き返す。野田氏のやっていることは国民の生活のためではなく、既得権益の擁護のためでしかないのだ。

 心ある民主党国会議員よ、民主党が2009マニフェストの旗を下ろして捨て値で自・公に身売りされ瓦解する前に、、一致結束して裏切り者の野田氏とその仲間たちを党から追い出せ。
 
 
 
 
 
 

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