株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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「党員なら党代表に従うべきだ」と叫ぶ岡田副総理の狂気沙汰。 
 
 
 
日々雑感より
  記者会見で岡田氏が「与党党員なら首相が命懸けで行っている「消費増税」に力を併せて協力すべきだ」と主張していた。まるで党代表に従わない議員は「反党行為」をしていると決めつけているかのようだった。マトモな判断基準すら持たない政治家は駄々っ子より始末が悪い。

 政党とは何か。政党とは政治理念を同じくする者が集まって国民と約束した政治課題解決に全力を尽くす政治家が集まって結成し国に届け出た団体のことだ。

 民主党の国会議員なら2009マニフェストの実現に向かって全力を尽くすのが民主党国会議員の責務だ。そのことは野田氏も十分にご承知のはずだ、なぜなら2009の夏に船橋駅前の街頭でハンドマイクで叫んでいた。その光景は何度となくユーチューブで視聴している。

 野田氏がマトモな政治家なら、常識を備えた人間なら、突如として狂ったように「消費増税」などとは叫ばないだろう。それは政治家として彼を選出した有権者に対するこの上ない背信行為に他ならない。
 
 マニフェストに書かれていない「消費増税」に血眼になる野田氏に対して、常識的な民主党の国会議員なら「お前大丈夫か、疲れているのだろう休めよ」と言って党代表から下ろすのが筋ではないだろうか。

 それを「党代表が命を懸けているのだから、民主党の議員なら従え」と叫ぶ岡田氏も常軌を逸しているといわざるを得ない。野田氏がやっていることは民主党の2009マニフェストにないことだ。国民と約束を交わしていないどころか、まずやるべきと約束した「シロアリ退治」は緒にすら着いていない。

 前原氏も大学や政経塾で何を学んだのか知らないが、民主主義についてこれほど暗愚な男を見たことがない。民主党には政策の決議機関がないと間抜けなことを政治評論家が言っているが、決議するのなら議論した後に国会議員の全員会議で多数決を取るのが筋ではないだろうか。それをおざなりに「一任」宣告して裏の出入り扉から会場を後にするとは、卑怯千万な男の誹りを免れないだろう。民主主義が何かを知らないだけでなく、人間としても屑だということを満天下に示した。

 仙谷氏や枝野氏は国民に諮ることなく「原発再稼働」する、として暫定基準によるダマシのテクニックで再稼働を画策した。彼らも民主主義が何たるかを知らない輩のようだ。かくも非民主的な国会議員が国民との約束にないことを、あるいは国民に問うべき重大事を問うことなく勝手に決めている。これがマスメディア大好きな「決められる政治」だというのなら願い下げだ。

 何度も書いたがまた書く。デフレ経済下に行うべき政策はマネーサプライを増やし歳出削減努力を官僚たちに行わせ、そして殖産興業と経済成長を図ることだ。つまり現在の政府の経済政策の真反対を行えば概ね正解といえる。

 この国の財務官僚はこの国をどうしようと企んでいるのだろうか。到底マトモとは思えない。2009マニフェストを顧みず、財務官僚に唯々諾々として従う野田政権と民主党執行部はイカレている。常識的な小沢氏の発言を聞かなければ、この国は政局ごっこの財務官僚の走狗たちによって乗っ取られているのではないかと恐怖を覚えるほどだ。正常な常識を持つ民主党議員なら小沢氏と行動を共にすべきだと思う。
 
 
 
 
 

 

 何度も市民や国会議員が、疑惑について検察審査会に資料請求するも、

 まともな回答をしない東京第5検察審査会

 

 

 

  小沢氏を起訴議決した検察審査会については、インチキであり、しかも、

審査会に提出された証拠書類が検察の田代検事により捏造されたことは、

すでに、明らかになっています。

 

 大手マスコミは、これを大々的に報道しようとしません。

 

集英社の記者が、検察審査会の事務局に乗り込んで、疑惑の人物、手嶋東京第一検審事務課長と2時間にわたって追及しています。その追及の模様が、

2010年11月1日の週刊プレイボーイに詳しく記されています。

 

 

2010年11月1日の週刊プレイボーイ記事を、ぜひ、もう一度読んで下さい。

とくに、手嶋課長と記者の問答後半が特に面白いですよ!!!
 
 
 
     この、いいかげんな検察審査会の制度を利用して、自分たち役人に
   とって都合の悪い政治家だけを追い落とそうとする検察特捜部
 
 
 
実態がナゾだらけ「検察審査会」メンバーは、ホントに存在するのか?
 
 
  東京地検特捜部が、民主党・小沢一郎氏を不起訴処分にしたのは、今年2月のこと。4月には一般市民からなる検察審査会の1回目の審査が行なわれた。
 
その議決を受けて検察は再捜査したが、嫌疑不十分でまたもや不起訴処分に。
 
しかし、検察審査会は引き下がらず、9月に2度目の審議を行ない、今度も「起訴議決」を出した。

小沢氏を起訴へと追い込んだ検察審査会、そのナゾだらけの実態を、週プレ記者が追った!
 
 
■平均年齢をめぐるふたつのナゾ
検察審査会で「強制起訴」が決まり、民主党・小沢一郎元代表が法廷に出るのも時間の問題となった。

それにしても、強制起訴にいたる検察審の対応には、いまだ釈然としないものがある。その最たるナゾが、この事件を担当した東京第5検察審査会メンバーの平均年齢にまつわる一件だ。
 
強制起訴の議決を公表した10月4日、審査会事務局は検察審メンバー11人の平均年齢を「30・90歳」と発表。
 
すると、「審査員は選挙人名簿から選ばれるはずなのに、平均年齢が若すぎるのでは?」という指摘が殺到したため、事務局は再計算の結果を「33・91歳」と訂正した。その理由は「37歳の審査員の年齢を足し忘れて、10人の合計年齢を11で割っていた」というもの。

しかし、ここでも事務局はミスを犯す。37歳を含めて再計算しても「33・91歳」にはならないのだ。その理由について事務局は、「最初に公表した『30・90歳』がそもそも間違っておりました」と答えている。

最終的に「34・55歳」に落ち着いたのは、当初の発表から実に10日もたってからだった。検察審査会は、11人の審査員の平均年齢を出すのに、10日間もかけていたことになる。

問題はそれだけではない。
 
「2度の修正はお粗末すぎますが、それだけなら単純な『事務的ミス』で済んだはず。問題は、計算し直された平均年齢が、なぜか半年前の1回目の議決のときと同じ数値であること。1回目と2回目で審査員メンバーが替わっているにもかかわらず、『34・55歳』という数字がピタリと一致しています。こちらの計算では、そんな若いメンバー構成が2度も続く確率は0.1%以下。これはあまりにも不自然です」                                (全国紙政治部記者)

こんなことが起こるには、メンバーが実は1回目とまったく同じか、あるいは意図的に年齢の近い人をそろえたのか……いずれにせよ検察審の運営上、問題があることに間違いない。

検察審査員OBのA氏が言う。

「今回の小沢検察審は、あまりに透明性がなさすぎます。平均年齢の公表で初歩的なミスをしたのだから、せめて審査員11人全員の性別や年齢だけでも公開すべきです。メンバーが入れ替わってるはずなのに、平均年齢が同じになるなんて、何かあるんじゃないかと勘繰ってしまいます」

てなわけで、この審査会の運営を担当した東京第一検察審査会・総務課の手嶋健課長を直撃した。

――平均年齢が小数点以下までそろうなんて、やっぱり間違いなんじゃ?
 
「いいえ。その後、課内の職員全員で検算していますので、間違いはありません! 若すぎるのでは?と言われましても、たまたまそうなったとしか言いようがないんです」

だが今回、「小沢を起訴すべし」の議決を下した審査員について、事務局が公表しているのはこの平均年齢のみ。

――せめて、審査員の年齢と職業くらい公表してもいいんじゃないの?

「こちらで把握しているのは選挙人名簿に記載されている氏名、住所、生年月日のみ。その中から何を公表するかは審査員たちが決めることなので、こちらから教えることはできません」

でも、37歳の人がいることは公表したわけでしょ? なのに、他の人の年齢は公開できないの? それとも37歳は審査員が「公表していい」と決めたわけ?

 
――だいたい、審査員は国民を代表して会議に参加したわけでしょう。それなら、われわれにだって知る権利はあるはずでは?

「私たち事務局はすべて審査会の決定に従うことになっていますので……」
■検察審査員は、いるのか、いないのか?
 
――では、審査員の選び方は?

「くじです。パソコンでワンクリックすれば結果が出てきます」

――クリック一発で?

「裁判所が管轄する自治体の有権者名簿からパソコンを使ったくじで、毎年秋に翌年一年分の候補者400人を選びます。ただ、通知を受け取っても70歳以上や学生、過去5年以内に審査員や裁判員を経験した人などは回答書で『辞退したい』と申し出て、こちらの資格審査を通れば辞退することもできます」

――資格審査は誰が?

「前任の審査員です」

――審査員? ってことは、一般人が審査員を選んだわけですか?

「そういうことになります」

――その資格審査は何をもって候補者を絞り込むのですか?

「通知と一緒に送付する質問票への回答で判断します」

――ぜひその質問票を見せてください。

「それはちょっと……手元にないので見せられません」

――審査方法も審査基準もわからない。せめて、審査員の肉声を知りたい
   ので議事録を見せてください!

「議事録といったものはつけておりません。会議の実施日時や参加者を記録する会議録ならありますが……」

――議事録がない! てことは、審査員の誰が何をしゃべったか、一切
   記録に残っていないってこと?

「そうなります」

――えーっ! 重要な資料になるはずの議事録を残していないなんて。

「それは検察審査会法に明記されておりませんので……」

――誰が何をしゃべったかなんてどーでもいい話だと……。じゃ、会議は
   何月何日に計何回行なわれたの?

「それも答えられません」
審査員の顔も見えなければ、声も聞こえてこない。議事録もなければ,会議の開催日程もわからない。こんな審査会に小沢氏は裁かれたのか……。

――そもそも、手嶋さんは審査員の姿をその目で見たんですか?

「あの日、廊下ですれ違った人が審査員だったんじゃないか、と」

――はぁ!?

「ただ、選任された審査員にはそれぞれ『検察審査会法に則り、公平・誠実に審査を行ないます』と宣誓してもらい、宣誓書も提出してもらいます。その際、宣誓書を受け取った担当者がいます」

――ぜひ、その人に会わせてください!

「それはできません」

――なぜですかっ!?

「担当者には会わせられません」

――じゃ、会議がどこで行なわれたのかも……教えてもらえませんね?

「そのとおりです。教えられません」

――審査員はホントにいたの?

「いた……と思います」

――思いますって(苦笑)。その審査員に足はありましたか?

「……」
 
 
 審査員の実像を求めて事務局に乗り込んだものの、結局2時間のやりとりの末にわかったのは、審査員の要望の名のもとに、「何も教えられない」「見せられない」という事実だけだった。そもそも、なぜ彼ら(事務局)はこれほどかたくなにすべてのことを隠そうとするのか? 前出のA氏が言う。
 
「私が数年前に担当した詐欺事件にかかわる案件で、審査の途中、実際に捜査に当たった検察官の説明を聞く場面がありました。話に迫力があり、それもあってか、その後の会議は検察寄りに流れていったのを覚えています。一方で被疑者側の話を聞く機会は一度もなく、『これで本当に議決を出していいのか』と真剣に悩んだものです」
 
まさか審査員を“ある方向”に誘導している……? 密室の中でそんなことが行なわれていることを隠すために、事務局は審査員の姿を見せまいとしているのか? そう疑われても仕方がない。
 
 
 
 
 
 

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