株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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決める政治の前進と増税案可決を礼賛する大メディアのおめでたさ
 
永田町異聞
  マスコミという特殊な世界では、昨今、「決める政治」というのが金科玉条に
なっているようである。

筆者にはごまかしとしか思えない「社会保障と税の一体改革関連法案」が衆院を通過して、「決める政治」が前進したという。

「『決められない政治』が、ようやく一歩、前に進む。素直に評価したい」
                                        (朝日社説)

「やっと一歩を踏み出した『決める政治』を前に進めていくしかない」
                             (日経、池内新太郎政治部長)

打ち合わせでもしたかのような画一表現。これら論者の描くのは、「決めようと
する野田首相の足を引っ張る小沢一郎」という構図だろう。

だから池内氏の「延々と同じ議論を蒸し返す。…底流に渦巻いていたのが小沢一郎元代表が仕掛ける権力闘争だ」など、片手落ちの議論がまかり通る。

 決めようとする中身が悪いなら、決めないほうがよいのだが、それはさておき「政治とカネ」のみならず「決められない政治」の元凶にさえまつりあげられた小沢氏の身になって、よく考えてみよう。

そもそも、「決められない政治」をつくったのは、菅直人前首相ではなかっただろうか。

まさに今、野田首相が政治生命を賭けるという消費増税を、菅前首相が参院選前にぶち上げたことから、衆参のねじれが起こった。

「延々と同じ議論を蒸し返す」ばかりで、ついには国会の外の与野党協議という「談合」によって決めようと画策したのが、今回の消費増税法案であろう。

その密室談合はまさに、民主党分断をねらう自公の言うなりであった。「あんたのところの小沢、あいつと手を切れば組んでもいいぜ」といえば、少々やくざっぽいが、実態はそんなところだ。

消費増税でぶれたら自分の政権は終わりだと思えば、たとえ相手が悪魔であろうと詐欺師であろうと、救いの手にすがりたくなるだろう。

野田首相はこの罠にまんまとはまった。党内議論を十分に尽くさず、小沢グループ切りを覚悟で消費増税関連法案の採決に突っ込んだ結果、予想をはるかにこえる造反者が出た。

この法案への民主党の反対票は57人、欠席・棄権が15人にものぼった。彼らに厳しい処分を下さなければ参院審議に協力しないという谷垣自民党総裁の筋の通らない言いぐさからは、「国民不在」の党議拘束を民主主義と称してはばからない大マスコミと同じ傲岸不遜のニオイを感じる。

消費増税で手を組んだ自民、公明両党は、早期の解散・総選挙で政権を奪還することが最大の政治目的である。野田をたらしこんで民主党を分裂させたことにより、反野田となった小沢グループも勘定に入れ、内閣不信任をつきつけて野田を解散に追い込む展望が開けつつあるといっていい。

さて、法案の中身である消費増税のことについて、少しふれておきたい。周知の通り、このデフレ不況下、消費税は中小零細企業にとって本当につらい負担だ。簡単にいえば、消費税分を販売価格に上乗せできない、つまり転嫁できないからである。

1000円の商品を1050円で売りたいのはやまやまでも、競合他社が980円の値段をつけたら、それに合わせないと売れてゆかない。50円の消費税を客からとるどころか、収入を減らしたうえ、消費税分を自腹で納税することになる。

それでも消費税制度の理屈の上からは、980円のうち、46.6円は客から預かったものとみなされる。つまり実感では自腹だが、自腹とはいえないわけだ。

大企業の下請け部品工場でも、街の小売店でも、納税時期になると、たとえ大赤字といえど、わずかな社長の個人預金を取り崩したり、生命保険を解約したり、あるいはどこかから借りたりして納税分のおカネを工面しなければならない。

そのような庶民の痛みを知ってか知らずか、この国の首相は消費税を5%から2倍の10%に引き上げることに政治生命をかけるという。

困ったことに、日本の事業者の75%ほどが赤字だといわれる。そのうち9割以上は中小零細企業だ。

消費税の倍増政策は、「中小零細企業抹殺計画」といいかえてもいいほどである。中小零細企業で働いている大多数の国民が職を奪われ、いっそう深刻な不況に見舞われるのは目に見えている。

みんなが儲かってふところ豊かだった時代ならまだしも、カツカツで生活している人の多い時代に採るべき政策ではない。

むしろ、増税による税収増分は口を開けて待っている巨大天下り組織とそこからの受注に頼り切っている多くの企業に流れ込み、本当にそれを必要とする人々を潤す間もなく、乾いた砂に吸い込まれるように消えてなくなるに違いない。

倒産企業と失業者を雪だるま式に増やし、何年か後には税収が今よりもさらに落ち込んで、社会保障どころか展望の見えない生活苦で自殺に追い込まれる人もますます増加する可能性がある。まさに反福祉的政策であるといえる。

そういう意味で、小沢一郎ら消費増税反対を唱えるグループが、政権維持に躍起となる民主党主流派の圧力を跳ね返し消費増税法案の採決で反対を貫いたことは、ごく普通の考え方に沿ったものである。

人の暮らしを守ると言いつつ特権集団に与する現民主党政権首脳の、霞ヶ関的「机上の空論」に染まった脳天にも少しばかりは響いてほしいものだが、野田、岡田、前原、仙谷といった顔ぶれではどうにもならないであろう。

生活実感が乏しく想像力の欠如した「試験秀才」の政官財学報ネットワークががっちりこの社会に根をはっている以上、彼らの利益が優先される構造の「破壊者」がまずは必要であり、破壊することによって新しい統治の仕組み、予算の組み替えが可能になることに我々庶民は思いをいたす必要がある。

ゆめゆめ「壊し屋」というネガティブキャンペーンに乗せられることなく、小沢氏らの行動を見ていくべきだろう。
 
 
 
 
 
 
採決を終えて (福田衣里子)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんばんは。

今日の本会議で、社会保障と税の一体改革関連法案の採決がありました。
私は、そのうち、年金関連2法案と社会保障制度改革推進法案には「賛成票」を、子ども・子育て関連法案と消費税増税法案には「反対票」を投じました。

   先日の三党合意がなされたことを受け、民主・自民・公明の3党が賛成に回ることが決まっており、衆議院における本法案の可決は、約束されたようなものでした。

そのような中で、私は、たった一週間で3党で合意された内容には、前回ブログなどにも書かせていただいたような理由から、納得は出来ないとの思いで、党の会議で意見を述べました。

  けれど、一方では、本会議における採決となれば可決することが分かっているため、このようなジレンマの中で、一議席をいただいている政治家として、どうすべきが本当に国民のためになるのかを悩んでおりました。

その理由は、マスコミの報道でも、賛成多数による法案は可決の見込みであるとして報道されており、あとは、内閣不信任案の成立に必要な造反票が54票に達するかどうかという政局に関する報道が非常に多かったように思います。
納得は出来ないけれど反対をすることで政局的な動きが、さらに加速してしまうのではないか。

また、私が反対しても、賛成多数で成立してしまう。

それなのに反対してしまうと、今後、私の所属する厚生労働委員会で、発言力が弱まるのではないか、今、必死に取り組んでいるカネミ油症などの法案も、これまで得られてきた党内の協力が得られなくなるのではないか、結果的に政治家としての役割を果たせないことになるのではないか、などといったことが心配になりました。

しかし、この法案に反対したからといって、真に必要な法案についてまで協力しない、やらせてもらえないということ自体、人間の心情としては有り得ることだとは思いますが、命を預かっている政治家のすることとしては、おかしいことですし、そんな政治であってはいけないと思い直しました。

また、そもそも立候補した時の想いは何だったのか、マニフェストでお約束したことは何だったのか、何を期待されて国政に送り出していただいたのかについても、何度も何度も振り返りましたし、そもそも自分の信条としても、是か非かどちらかしかないだろうという思いが強くありました。

有権者の皆様にいただいた一議席ですので、様々な事情や思いが私の中であるにせよ、それでも賛成か反対かどちらかを投じなければ、せっかく投票していただいた長崎二区の皆様はじめ、日頃から応援していただいている国民の皆様の思いを国会に届けられないことになってしまい、それは本当に申し訳が立たない、国会議員としてはどうなのだろうかとの思いに至りました。

そもそも、私は政局ではなく政策を重視して、これまで活動してきましたが、社会保障、消費税増税というものすごく重大な法案でさえ、今回のような権力闘争、主導権争い、政局となってしまっていること自体が、とても悲しいです。

こんな政治ではいけない。

その抗議の意も込め、「反対」を投じた上で、離党だ、新党だという政局的な動きに与しないという立場でいようと思っています。

とはいえ、処分はあると思います。最悪、除名もあるかもしれません。

しかし、私は一貫して、処分があるかないか、軽いか重いかという基準で行動を変えるつもりもありませんでしたし、処分が怖くて信念は通せません。

どんな処分でも甘んじてうけるつもりです。

もっとうまい立ち回りがあるのかもしれませんが、仮にも、国民の皆様からの大事な想いのこもった一票をいただいたことに対する私なりの姿勢です。

政治的には、弱い立場になってしまうかもしれませんが、今後とも変わらず、努力してまいりますので、皆様、引き続き、ご理解とご支援をいただければと思います。
 
 
 
“慰安婦記念像”に対する日本人の抗議行動!







「韓国の反日団体がソウルの日本大使館前に不法設置した“慰安婦記念像”に対する日本人の抗議

行動」をしたのは、維新政党・新風の鈴木信行氏だったようです。



韓国の反日団体がソウルの日本大使館前に不法設置した“慰安婦記念像”に対する 日本人の

抗議行動が話題になっている。

韓国マスコミは22日、日本の右翼団体のメンバーとみられる男性が「竹島は日本の領土」と

書かれた木製のくいを慰安婦像に立てかけ韓国を非難する姿を、テレビのトップニュースなどで

大きく紹介した。

この男性は今週初め仲間と韓国を訪れ、日本大使館前や慰安婦記念館周辺などで抗議パフォーマンス

を行い帰国。

その映像をインターネットで紹介したため韓国マスコミの知るところとなった。

報道によると、男性は慰安婦を「売春婦」として「こんな像は大使館前から早く撤去されるべきだ。

放置すれば世界各国にできてしまう」などと述べている。

韓国マスコミは「テロ」「蛮行」などと大げさに非難し取り締まりを訴えているが、 日本大使館前

の慰安婦像自体が無許可施設であることには一切触れていない。

日本語とハングルで書かれた抗議のくいは大使館とは別の地域にある慰安婦記念館周辺で見つかった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120622/kor12062216590003-n1.htm















『危機に瀕する日本』日韓紛争概説 第2巻: セックスと嘘と従軍慰安婦



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