株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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放射線が気になる」 福島のプール授業、
      31人中5人しか入らないという悲惨な結果に
 
 
 
 
 
 
 福島の学校では、
 プール授業に参加
 する生徒は、
 たったの
 5人だけです!!
 
 
 あとの生徒は、
 プールサイドで
 見学!!
 
 
 
 
2012年07月10日 河北新聞
 
★プール授業、見学者ばかり 南相馬の中学で2年ぶり
 福島県南相馬市原町一中(生徒307人)で9日、プール授業が始まった。福島第1原発事故で2年ぶりの再開。
この日は授業があった1、2年生のほぼ半数が、放射線への不安などから見学に回った。

 2年生のある学級では31人中、プールに入ったのは男子5人。残りの26人は「水着を忘れた」
「放射線が気になる」などの理由で入らなかった。26人は体育館で持久走をした後、プールサイドで見学した。

 プールの空間線量は除染によって毎時0.1マイクロシーベルト台にとどまり、水からも放射性物質はほとんど
検出されていない。それでも見学希望者は多く、同校は6時間だった授業枠を3時間に短縮する。

 プール授業は市内15の小中学校で再開する。見学者の評価について、市教委は「参加は強制できないが、
実技評価はゼロにせざるを得ない」と話している。
 
 
 
 
 
 
なぜ橋下市長は大飯原発再稼働を容認したか。
      東京のメディアが取り上げない真実とは?
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
   大阪の新聞は、原発再稼働に断固反対
  である橋下徹・大阪市長が、なぜ、時限付
  で再稼働を容認したのかについて、
  その理由を詳細に報道している。
 
 
  しかし、東京の大手新聞社は、そのことを
  知っているにもかかわらず、一切、報道
  しようとは、しない。。。。
 
  なぜなのだろう?????
 
 
 
 
 
田原総一郎のブログより
  7月5日午前、関西電力は、安全基準をクリアしたとして、大飯原発3号機の発電を開始した。

日本全国の原発が停止しているなか、昨年3月の福島原発事故以来、定期検査で止まっていた国内の原発が再稼働するのは、これが初めてになる。

この大飯原発の再稼働に抗議し、原発のある、おおい町では、役場周辺でデモ行進をするなど、全国から集まった市民が再稼働に抗議した。
 
大飯原発につながる道路は、市民グループによって封鎖された。

東京でも永田町の首相官邸前で大規模なデモが何度もおこなわれている。

6月29日のデモでは、主催者発表で20万人もの人が集まった。

僕も原発はなくなったほうがよいと思っている。
これほど危険なものはない。

3・11の福島原発の事故をみても、とても人類が制御できるものではない、ということは明らかである。

将来的には全廃すべきだろう。

ただ原発再稼働は、これとは別の問題ではないだろうか。
今年の夏というすぐ目の前の問題だからだ。
 
例えば関西電力が数字を出している。

もし大飯原発が再稼働しなければ、今年の夏は、15パーセントの節電が必要になるという。

このままでは電力が不足することを政府も認めている。
 
橋下徹・大阪市長は、原発再稼働に断固反対だった。
 
しかし、その橋下さんが今夏に限って再稼働容認に転じた。

なぜか。


大阪には中小企業がたくさんある。

彼らが大阪の経済を支えていると言ってよい。

その中小企業の経営者たちが橋下さんにお願いしたのだ。

「再稼働をせずに夏を迎えれば停電が起きるだろう。
停電が起きても、大企業は自家発電機があるから大丈夫だ。
しかし自分たち中小企業はそんな設備はとても持てない。
停電の被害をもろに被るのはわれわれなんだ」

これで橋下さんは、再稼働を容認せざるを得なくなった。

「原発事故の危険性より、目の前のリスクに腰が引けた」という橋下さんの発言には、こういう背景もあった。

だが、これをメディアはきちんと報じていない。

先日、僕は大阪の新聞記者と話をした。
 
20年以上のキャリアを持つベテラン記者だ。
 
彼は再稼働に反対だ。僕は彼に尋ねた。
 
「東京の新聞は、なぜ橋下さんが反対から再稼働に転じたのか、ちゃんと報道しない。なぜなんだ」

ベテラン記者は、大阪ではちゃんと報じていると答えた。

東京にも記事を渡しているが、東京本社が受け付けないのだ、と。
 
どういうことかというと、地方は地方でやっていろ、東京は別だという意識なんだそうだ。

そして、これはどの新聞も同じなのだ。

先ほど、東京でのデモの話をした。

この原発反対運動の中心は、ツイッターだった。
 
チュニジアやエジプトで次々に革命が起き、独裁政権が倒されていった。ジャスミン革命である。

このとき、ツイッターやフェイスブックが原動力になった。

マスコミは買収され、政権の意のままの報道しかしなかったからだ。

しかし、国民はツイッターやフェイスブックで情報を分け合い、互いに声をかけて、デモがどんどん広がっていった。

これと同じ動きが、日本でも起きている。

とてもおもしろいことだと僕は思う。

メディアが報じないこともツイッターで広がっていく。

さらに、ツイッターなどのネットで、「脱原発派」と「推進・必要派」が議論をしている。

なかには、かみ合わないやりとりもあるだろう。
だが、続けていけば議論は必ず深まっていくものだ。
 
僕は、ここに新たなジャーナリズムの可能性を感じるのである。
 

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