株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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青山繁晴氏も大津市自殺事件
                              他殺の疑い。
 
 
半日ぐらいで、動画は、削除されてしまいますので、お早めにご視聴ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(つづき)
 
 
 
1.暴行容疑などで刑事告訴へ
民事訴訟では3少年全員いじめ否認「いじめでなく遊びだった」17日第2回口頭弁論
PTA会長木村束麿呂母が撒いたビラ「悪いのはそちら、責任転嫁です」「フラッシュ」文字起こし
のつづき
 


●これまでのまとめ
━━━━━━━━━━
▼滋賀県大津市立皇子山中学校(皇子山学区の一部に同和地区)強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の本多広樹くんが自宅マンションから転落して死亡した事件の経緯▼

2001年3月31日(改正少年法施行の前日)、滋賀県の大津市立皇子山中学校で青木悠君リンチ殺人事件発生

2011年
2学期、10年前に殺人事件があった大津市立皇子山中学校で、木村真束とPTA会長の母親の息子の木村束麿呂(きむら・つかまろ)、山田晃也(やまだ・こうや)、父親が京大医学部を卒業して大学と予備校の講師で、母親が日本バプテスト看護専門学校教諭の小網美恵で、大津市教育委員会公募委員の畑中雅子と同じ敷地に家がある小網健智(こあみ・たけさと)らが、本多広樹くんを椅子に縛り付けて暴行したり、トイレに連れて行ってボコボコにしたり、蜂の死骸を強制的に食べさようとしたり、金品を要求したり、約40万円を恐喝したり、万引きを強要したり、高所やロープで毎日自殺の練習をさせたり、「葬式ごっこ」をしたりしていた

担任教師の森山進(保健体育、前任校の滋賀大学附属中ではハングル、韓国学習、韓国修学旅行)は一度「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで虐めを止めず、以後一緒に笑って見ているだけだった。

9月26日、被害生徒の本多広樹くんの父親がお金の件について学年主任(岡村)に相談。

9月29日、体育祭のときに、木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人が、本多広樹くんの口に粘着テープをはり、手足を鉢巻きで縛って羽交い締めにしたうえで、殴る。←2012年7月11日に滋賀県警が家宅捜索の令状を取り、着手!
また、この時、本多広樹くんがハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになった!

10月5日、トイレでボコボコに暴行。
他の生徒が職員室に先生を呼びに行ったが、森山進は長時間動かなかった。
(2012年7月14日の会見で校長の藤本一夫は「担任が駆けつけ、話を聞いて【けんか】だと判断した」と虚偽発言)

虐められた本多広樹くんは、担任の森山進には泣きながら電話をしていた(アンケートの記名回答)。

本多君の双子のお姉ちゃんが、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と訴えたが、校長や他の先生も何もしなかった

10月8日、同級生の犯人らが、本多君の自宅に押し掛け、本多君に部屋の外で数を数えて待つように言い、室内を荒らし、財布を持ち去る強盗を働く。


10月9日、本多君が父親に「学校休みたい」と話す。(読売)

10月11日朝8:20前、本多広樹くん(当時13歳)が自宅マンションから転落し死亡。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207100831200b5.jpg

死亡した生徒はあお向けで死亡していた。
また、遺書も無かった。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207102148561bc.jpg
さらに、14階から飛び降りたら頭蓋粉砕で脳は飛散し顔面は大きく破損するはずなのに、「遺体は傷もなくて、きれいだった」。

マンション最上階の14階の通路に本多君のスポーツバッグが残されており、手すりには乗り越えたとみられる跡が残っていたが、これから自殺しようと14階に上るのに、スポーツバッグを持って上るのは不自然。


にもかかわらず、なぜか警察は飛び降り自殺として処理。

事件当日、犯人たちはそろって学校を欠席し、本多君の転落直後に現場に居たとの情報あり!
その理由は「(「死にます」とのメールを受けていたから)死体を捜していた」というもの。(後に市教委は「死にます」のメール受信が嘘だったと確認したと発表)
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207120733307d1.jpg
学校教育課の饗庭治之「『死にます』のメールは事実ではないと確認した」

事件の3日後くらい、犯人たちは「指とか落ちてるんちゃう」とか言って、現場まで見に行った。

学校側は事件直後に記名アンケート調査(1回目)を実施。

【アンケートの主な回答】
(本多くんが受けていたイジメ)
・「自殺の練習」(16人)
・「金品の要求」 (13人)
(実際に数十万円を支払わされた)
・「万引きの強要」 (15人)
・「助けを求められた教員も一緒に笑って見ていた」 (15人)
・「トイレでの暴行」 (29人)

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120714085412a51.jpg
アンケートの回答
(少数回答を含む)
・高所やロープで自殺の練習をさせられる
・自殺のやり方を練習しておくようにいわれていた
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・蜂の死骸を食べさせられる
・恐喝した上、親の銀行から現金を引き出し遊ぶ
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・万引きを強要されて警察に言うと脅される
・万引をさせられ、殴る蹴るの暴行を受けていた
・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置
・全裸にして射精を強要される
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・体育大会で集団リンチに遭っていた
・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる
・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られる
・椅子に縛りつけて複数人で殴る蹴る
・紙を食わせる

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071008010043f.jpg

10月24日、アンケートの結果について、学校側が、自殺した生徒の父親に口外しないよう誓約書を書かせる。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071623581188f.jpg

11月1日、アンケート調査に関する保護者説明会が行われ、480名以上の保護者が参加。
11月2日、大津市教育委員会は調査結果の一部を公表したが、【自殺の練習】をさせていた事は隠蔽。
大津市教育委員会は【自殺の練習】について虐めた加害生徒に確認もせず、「いじめと自殺の因果関係を判断できない」として僅か3週間で調査を打ち切った!

大津市教育委員会は2回目のアンケート調査を行ったが、2回目のアンケートも公表しなかった。

2011年10月〜12月、死亡した生徒の親は3回も滋賀県警大津署に被害届を出したが全て受理を拒否される。

11月、虐め加害者の一人だった山田晃也は名前を「さだ晃也」に改め、京都宇治市広野中学校に転校。

12月2日、主犯の木村束麿呂は、京都市立近衛中学校に転校。

12月15日、大津市教育委員会が調査結果を一部発表し虐めについて認めるも、虐めと死亡事件との因果関係は認めず。


2012年
1月23日、越直美(民主党と社民党が推薦)が大津市長選で当選。

2月24日、本多君の父親が市と保護者を提訴し、7720万円の賠償を求める。

3月13日、越直美が皇子山中学校の卒業式に出席し、自身のイジメ体験を語ったが、越直美のウソ泣きの猿芝居は多くの人々に見抜かれていたという。

5月22日、第1回口頭弁論。大津市側は大津地裁に提出した答弁書で「いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように」と遺族に要求。
さらに「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか」と逆に説明を求める。

7月、両親の聴きこみ調査などで様々な事実が判明。
7月4日、大津市教育委員会がようやく生徒たちから取っていたアンケートの内容などを公表。
自殺した中学2年生は自殺の練習をさせられていた──。各メディアが衝撃的な実態を報じると、加害生徒に加えて、それを隠蔽していた学校側への批判が湧き起こる。

7月6日、フジテレビが加害者たちの実名を流したため、虐めた側の個人情報が次々と判明し、ネットで拡散
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/6dac8aea-s.jpg

皇子山中学校の藤本一夫校長は、校内放送で、泣きながら全校生徒に「報道されている事には嘘が含まれていて、【自殺の練習】は隠していたのではなく、もともと嘘だ」と言った上で「変なことしゃべるなよ」と口止めを命令!
大津市長の越直美(民主・社民推薦で嘉田由紀子滋賀県知事系)が、ウソ泣きをしながら再調査する考えを表明。

7月7日、アンケート調査の結果の中で、虐めに関する情報が227件あったことが判明。

7月9日、イジメ情報335件非公開、暴力138件回答。
7月9日、皇子山中学校に「カメラの前で謝罪しろ!」と爆破の脅迫状が届く。

7月10日、前日の脅迫状を警戒し、念のため休校。
7月10日午前、澤村憲次教育長ら大津市教委が緊急会見を開き、昨年10月のアンケートの他に、昨年11月に2回目アンケートも公表しなかったことを説明。
大津市教委が文科省への報告をしていなかったことが判明。文科省が直接調査を示唆。
7月10日夜、大津市の越直美市長は、市役所で報道陣の取材に応じ、自殺の原因について「いじめがあったから亡くなったと思っている。(いじめと自殺の)因果関係があると思って調査する」と述べ、遺族が市などを相手取った訴訟で和解する意向を示す。
 
7月11日19:30、滋賀県警が前年9月29日の皇子山中学校の体育祭での木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人による本多広樹くんへの暴行容疑で大津市立皇子山中学校や大津市教育委員会に家宅捜索!校長や市教委から事情聴取!

7月12日、警察庁、「大津警察署」の対応を調査
7月12日、大津市の澤村憲次教育長は前日までの発言を変更し初めて「自殺の要因の一つにいじめがあると思う」と述べたが、一方で「学校内のいじめではなく、家庭内に問題があったのではないか?」との見解も発表。
7月12日、文科省が職員派遣検討 市長から要請
7月12日、死亡生徒が通った中学校が保護者に説明会(担任の森山進は欠席)。保護者から「あなた方は滋賀県の恥だ!」などと怒りの声が噴出したが、澤村教育長は「保護者の声を要約すると『期待するので先生頑張って』だった」と述べた。

7月13日、50人いる全ての教師は生徒へのいじめを認識していなかったはずだが、大津いじめ自殺:体育祭での暴行、女性教諭が目撃し注意していたことが判明。

7月14日、滋賀県警、恐喝や強要でも捜査へ 捜査員を全署から招集して増員(新聞記事

7月15日、中2、40万円工面、3カ月前から貯金などで 『恐喝や強盗容疑の可能性も含めて捜査する方針』(新聞記事

7月17日、第2回口頭弁論。3少年全員が「遊びであり、いじめではなかった」といじめ否認

7月18日、本多君の父親が、加害者とされる同級生らを暴行容疑などで大津署に刑事告訴。

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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120717-OYT1T00016.htm
大津自殺、暴行容疑などで同級生ら告訴へ
2012年7月17日07時04分 読売新聞

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、男子生徒の父親が、加害者とされる同級生らを暴行容疑などで18日にも大津署に刑事告訴することがわかった。

 関係者によると、父親は、男子生徒の自殺後の昨年10、11月に計2回行われた全校アンケートに記述された校内での暴力などのうち立件できる容疑全てを捜査するよう求めるという。父親はこれまで計3回、同署に被害届を提出しようとしたが、受理されなかった。

 父親らは同級生3人とその保護者、市を相手取り約7720万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴。その中で同級生側は「いじめでなく遊びだった」などとして請求棄却を求める答弁書を提出している。


昨年、10月に2回、12月にも1回、合計3回受理を拒否した滋賀県警大津署が、今度は父親の被害届を受理するかどうか注目される。

私としては、7月14日付7月16日付のブログ記事で説明したとおり殺人事件(他殺事件)だと考えている。



一方の、民事訴訟では、7月17日に第2回口頭弁論が行われるが、3少年全員が「遊びであり、いじめではなかった」といじめを否認することとなった!


http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207170819206fb.jpg
大津地方裁判所

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120716-00000006-mai-soci

<大津・中2自殺>3少年全員、民事訴訟でいじめ否認へ
毎日新聞 7月16日(月)9時40分配信

 大津市で昨年10月、いじめを受けていた市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、遺族が市と加害者とされる同級生3人らに損害賠償を求めた訴訟は17日、大津地裁(長谷部幸弥裁判長)で第2回口頭弁論が開かれる。この場で、これまで唯一、認否を保留していた同級生側が、他の2人と同じくいじめを否認することが分かった。また、市側は近く設置される外部調査委員会の調査結果を待って対応を決めるため、第3回以降の弁論を調査終了後に先送りするよう要望する。

 遺族は今年2月、「自殺はいじめが原因」として市のほか、加害者とされる同級生3人と保護者を相手取り、約7720万円の賠償を求めて提訴した。

 5月の第1回口頭弁論で、同級生側のうち2人は「遊びであり、いじめではなかった」との認識を示し、いじめ自体を否定していた。

 一方、市側は第1回口頭弁論で男子生徒がいじめを受けていたと認める一方、「いじめを苦にしての自殺と断じることはできない」と主張。いじめと自殺との因果関係や自殺の予見可能性を否定した。

 しかし、今月に入って市教委が「自殺の練習をさせられていた」などと記載された全校アンケートの回答を非公表としていたことが判明。批判が相次ぐ中、越直美市長と沢村憲次教育長の見解のずれが表面化した。

 越市長は10日、「いじめがあったから亡くなったんだと思う」と因果関係を認め、和解を目指す意向を表明した。一方、沢村教育長は12日午前にいったん「(いじめは自殺の)一つの要因」としながら、同日、「因果関係は断定できない」と発言を修正。13日には「訴訟は続けるべきだと思う」と記者会見で述べた。

 市側の代理人弁護士は「調査委の再調査を待って因果関係を認め、和解協議に入りたい」と越市長の見解に沿った対応を検討している。ただ、再調査には最低4カ月かかる見通しで、訴訟が大幅に長引く可能性もある。

 外部調査委は越市長の直轄で、メンバーは弁護士、臨床心理士、大学教授ら4、5人を想定。いじめと自殺の因果関係について市教委調査の検証と補足を行う。文部科学省も職員を市に派遣し、設置に向けてサポートする。

 遺族側の代理人弁護士は「再調査の中身が分からない以上、訴訟延期に安易には応じられない」と主張していく方針。市側の要望を受け、裁判所は残る当事者の意見を参考に、3回目の口頭弁論の期日を指定する。
(略)



7月17日に大津地裁で開かれる第2回口頭弁論では、5月にイジメを否認していた上記2人の他に、これまで唯一、認否を保留していたもう一人の親も他の2人の親と同様にイジメを否認することになった。

昨年行われたアンケートの回答など、7月に入ってイジメを裏付ける証拠が続々と出ているのに逆行し、犯人側は団結し、益々頑なにイジメを否認する方針だ。

世間の非難に逆らい、更には多くの証拠も気にせず、「遊びであり、いじめではなかった」と言い張る神経は大したものだ!

ただ、市側はイジメが有ったこと自体は認める方向にあり、3少年全員とその親たちが「遊びであり、いじめではなかった」という主張は認められるのだろうか?

このような裁判では、イジメがあったとしても、なかなかイジメと自殺の因果関係を立証することが難しく、イジメの被害者側にとっては難しい裁判となるようだ。

それでも、当該事案で「イジメと自殺」の因果関係を認められないなら、いかなるイジメも「遊びであり、いじめではなかった」と言い張れば虐めっ子側が勝てるという悪しき判例となるだろう。

弁護士などの入れ知恵による裁判の戦略かもしれないが、世間は益々許さなくなるだろう。

3少年全員そろって「遊びであり、いじめではなかった」と言い張るのも強烈なインパクトだ。

しかし、昨年度のPTA会長をやっていた木村束麿呂の母は、昨年10月11日の事件後に開かれた緊急保護者会の前に『息子の痛みをわかってやれなかったのはそちらのはず。うちの子が悪いというのは責任転嫁です』と書いたビラを校門前で配ったそうだ。


木村束麿呂の母によるビラ配りについては、7月17日発売の「フラッシュ」7月31日号で記事にしている。

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN1389.jpg
▼一部文字起こし▼
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大津・中学生いじめ自殺
「息子は悪くない」
加害者の母が撒いたビラ


自殺の練習、大金を要求、蜂を食べさせる…
誰もが言葉を失った陰湿ないじめに、被害者は自ら死を選んだ。だが主犯格の加害者の母親は、信じがたい行動に出ていた──


「亡くなる直前、あの子は連休に、田舎へ墓参りに行ったんです。帰りの車の中で『明日学校に行きたくない』とこぼしていたと聞きました。でも、まさか自殺するほど悩んでいたとは…」(少年の祖母)

その翌日、少年は自宅のある14階建てマンションの最上階から飛び降りた。

(略)

「あの子は、明るいし、にぎやかやし、優しいし、ほんまにええ子。でもある日、姉と2人で家に来て『今から学校に電話するから電話貸して』と言うんです。でも『おらんかへんかった』と残念そうにしていました」(祖母)

だが少年の必死の訴えを、教師は聞かなかった。

「少年が亡くなった日、担任が帰りの会で話をしたそうです。『じつは少年が泣きながら電話で相談してきたことがある』って。少年が家からキャッシュカードを持って来させられ、40万円を加害者に渡したという話だったそうです。担任は『先生はそれに対して、何もしませんでした』と下を向いて言ったといいます。先生はいじめの存在を知らなかったって言っているようですが、それは嘘です」(生徒の一人)

しかし学校はその後「自殺の練習」など多くのいじめについて「実際にあったかどうか確認できない」と責任逃れの発言を続けている。

とうとう7月11日には滋賀県警が、いじめの加害者3人の暴行容疑で中学を家宅捜索する異例の事態になった。

(略)

「うちの子が悪いというのは責任転嫁です」

昨年の5月ごろまでは、少年は加害者3人と仲よく遊んでおり、お互いの家に泊まったり一緒に大阪まで遊びに行ったりしていた。しかし、夏を過ぎると少年は壮絶ないじめを受けるようになった。自殺直後に、加害者が「死んでくれて嬉しい」と話していたという報道まである。そして事件が問題になると、加害者の一人であるAの母親は、信じがたい行動に出ていた。複数の生徒たちによると「息子は悪くない、というビラを配ったらしい」。

Aは加害者のうち主犯格とされる一人。少年とは同じクラスで、父親は京都市内でデザイン会社を経営。母親は当時、PTAの会長だった。

「昨年秋に開かれた緊急保護者会の前に、A君の母親が校門前で配ったそうです。仲のいい何人かの親と一緒だったと聞きました」(保護者の一人)

ビラの内容について、社会部記者が話す。「そこには『息子の痛みをわかってやれなかったのはそちら(少年の両親)のはず。うちの子が悪いというのは責任転嫁です』といったことが書かれていたそうだ」。

Aの母親は昨秋の緊急保護者会でもマイクを握り「うちの子は仲よくプロレスごっこをしていただけなのに、犯人扱いされて学校に行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任だ」と言い放ったと報じられている。

Aの家は、大津市内でも高級住宅街とされる一角にある。12日、外出から帰宅したAの母親を直撃した。

──Aさんですね。

「私たち、今はいっさい何も答えられないんで」

──以前、学校でビラなどを配布されたと聞きましたが。

「今は裁判中なので、裁判の中で明らかにしていきますので。すみませーん。」

挑みかかるような口調で答えると、家に入って行く。この日は、前述した臨時保護者会の日だった。

──今日、保護者会がありますが、行かないのですか?

「もう、私たちはあの学校と関係ないんでね…」

たしかにAは事件後、京都市内の学校に転校している。だが、Aはこの事件の説明会に“関係ない”とは、とても言えないはずなのだが。

その臨時保護者会では学校から「加害者のうち2名は罪を認めていない。1名は反省している」という発言があったという。

小学校の卒業記念新聞に少年は将来の夢を「レジをすばやくうてるコンビニの店員になること」と書いた。ささやかな夢さえ叶えられなくなった13歳の無念を、けっして忘れてはならない。

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「週刊新潮」7月19日文月特大号【「母がPTA会長」「父が京大医学部卒」大津市「いじめ自殺」特集 加害生徒たちの家庭環境】で報じられたことであり、当ブログでも取り上げたので一部再掲載しよう。
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 皇子山中学校に子どもを通わせる母親がこう話す。
「昨秋、学校の体育館で緊急保護者会が行われたときのことです。校長先生から生徒へのアンケート調査について一通りの説明があり、自殺した男子生徒の父親が、“お騒がせしてすみませんでした”と挨拶していました。その後、司会役の先生が、“なにか聞きたいことがあれば”と保護者に呼びかけたのですが……」
 すると、すかさずマイクを握ったのは、主犯格とされるAの母親だったという。
「彼女は髪を振り乱しながら、“うちの子は仲良くプロレスごっこをしてただけなのに、犯人扱いされて学校に行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任ですからね”と興奮した口ぶりでまくし立てていた。男子生徒の父親にも、“私かて言いたいことはあるんや。いろいろ知っているんやで”などと半ば脅迫めいた口調で詰め寄っていました。理不尽なことばかりを一方的に喋り、異様な光景でした。まさしくモンスターペアレントそのものです」(同)
 しかも、実はこのとき、Aの母親は皇子山中学のPTA会長だったのである。

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7月17日発売の「フラッシュ」7月31日号が記事を書いた時点では、7月12日の臨時保護者会で学校かは言われた「1名は反省している」という情報しかなかったようだ。

ところが、その反省していたはずの1人も、7月17日の第2回口頭弁論では、他の2人と同様に「遊びであり、いじめではなかった」とイジメを否認することにした。

あとは、とりあえず裁判所の判断と、警察による暴行や傷害や強盗や恐喝などの刑事事件の立件に向けた捜査に期待するしかない。

 
 
 
 
(つづく)

転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

(つづき)
 
 
 
1.やはり他殺で間違いない!
「遺体は傷もなくて、きれいだった」「心臓マッサージを試みた」
14階から飛び降りたら顔面など遺体は激しく損傷
事実は犯人たちが低い階から落とし14階で偽装工作
大津殺人事件
のつづき
 
 

●これまでのまとめ
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▼滋賀県大津市立皇子山中学校(皇子山学区の一部に同和地区)強烈な虐めがあり、虐めに遭っていた中学2年生の本多広樹くんが自宅マンションから転落して死亡した事件の経緯▼

2001年3月31日(改正少年法施行の前日)、滋賀県の大津市立皇子山中学校で青木悠君リンチ殺人事件発生

2011年
2学期、10年前に殺人事件があった大津市立皇子山中学校で、木村真束とPTA会長の母親の息子の木村束麿呂(きむら・つかまろ)、山田晃也(やまだ・こうや)、父親が京大医学部を卒業して大学と予備校の講師で、母親が日本バプテスト看護専門学校教諭の小網美恵で、大津市教育委員会公募委員の畑中雅子と同じ敷地に家がある小網健智(こあみ・たけさと)らが、本多広樹くんを椅子に縛り付けて暴行したり、トイレに連れて行ってボコボコにしたり、蜂の死骸を強制的に食べさようとしたり、金品を要求したり、約40万円を恐喝したり、万引きを強要したり、高所やロープで毎日自殺の練習をさせたり、「葬式ごっこ」をしたりしていた

担任教師の森山進(保健体育、前任校の滋賀大学附属中ではハングル、韓国学習、韓国修学旅行)は一度「やりすぎんなよ」と笑って言うだけで虐めを止めず、以後一緒に笑って見ているだけだった。

9月26日、被害生徒の本多広樹くんの父親がお金の件について学年主任(岡村)に相談。

9月29日、体育祭のときに、木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人が、本多広樹くんの口に粘着テープをはり、手足を鉢巻きで縛って羽交い締めにしたうえで、殴る。←2012年7月11日に滋賀県警が家宅捜索の令状を取り、着手!
また、この時、本多広樹くんがハチの死骸を無理やり口に押し込まれそうになった!

10月5日、トイレでボコボコに暴行。
他の生徒が職員室に先生を呼びに行ったが、森山進は長時間動かなかった。
(2012年7月14日の会見で校長の藤本一夫は「担任が駆けつけ、話を聞いて【けんか】だと判断した」と虚偽発言)

虐められた本多広樹くんは、担任の森山進には泣きながら電話をしていた(アンケートの記名回答)。

本多君の双子のお姉ちゃんが、校長先生や他の先生に泣きついて『弟がいじめられてる』と訴えたが、校長や他の先生も何もしなかった

10月8日、同級生の犯人らが、本多君の自宅に押し掛け、本多君に部屋の外で数を数えて待つように言い、室内を荒らし、財布を持ち去る強盗を働く。


10月9日、本多君が父親に「学校休みたい」と話す。(読売)

10月11日朝8:20前、本多広樹くん(当時13歳)が自宅マンションから転落し死亡。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207100831200b5.jpg

死亡した生徒はあお向けで死亡していた。
また、遺書も無かった。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207102148561bc.jpg
さらに、14階から飛び降りたら頭蓋粉砕で脳は飛散し顔面は大きく破損するはずなのに、「遺体は傷もなくて、きれいだった」。

マンション最上階の14階の通路に本多君のスポーツバッグが残されており、手すりには乗り越えたとみられる跡が残っていたが、これから自殺しようと14階に上るのに、スポーツバッグを持って上るのは不自然。


にもかかわらず、なぜか警察は飛び降り自殺として処理。

事件当日、犯人たちはそろって学校を欠席し、本多君の転落直後に現場に居たとの情報あり!
その理由は「(「死にます」とのメールを受けていたから)死体を捜していた」というもの。(後に市教委は「死にます」のメール受信が嘘だったと確認したと発表)
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201207120733307d1.jpg
学校教育課の饗庭治之「『死にます』のメールは事実ではないと確認した」

事件の3日後くらい、犯人たちは「指とか落ちてるんちゃう」とか言って、現場まで見に行った。

学校側は事件直後に記名アンケート調査(1回目)を実施。

【アンケートの主な回答】
(本多くんが受けていたイジメ)
・「自殺の練習」(16人)
・「金品の要求」 (13人)
(実際に数十万円を支払わされた)
・「万引きの強要」 (15人)
・「助けを求められた教員も一緒に笑って見ていた」 (15人)
・「トイレでの暴行」 (29人)

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120714085412a51.jpg
アンケートの回答
(少数回答を含む)
・高所やロープで自殺の練習をさせられる
・自殺のやり方を練習しておくようにいわれていた
・雀の死骸を口に入れほお張らせる
・蜂の死骸を食べさせられる
・恐喝した上、親の銀行から現金を引き出し遊ぶ
・死体の画像写真を見せお前はどうなりたい?と聞く
・万引きを強要されて警察に言うと脅される
・万引をさせられ、殴る蹴るの暴行を受けていた
・睡眠薬を被害者に盛って服を脱がせて公園に放置
・全裸にして射精を強要される
・今日のヘアカットと呼び出し陰毛をライターであぶる
・刺激物等(辛子)を陰茎に塗りたくり痛がる姿を笑う
・毎日のようにズボンをずらし笑いものにする
・体育大会で集団リンチに遭っていた
・枕投げの時に特大の枕を用意して被害者に集中攻撃
・運動着に小便をかけ体育の時間に臭いと馬鹿にする
・食の配膳の際、中に痰・唾・ゴミをこっそりいれる
・上記の事を携帯で撮影し鑑賞会をする
・ネットに定期的にいじめ写真を掲載し本人に連絡
・真夏の夜に花火が入った水を飲ませる
・口に粘着テープを張られて羽交い締めにされて殴られる
・椅子に縛りつけて複数人で殴る蹴る
・紙を食わせる

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071008010043f.jpg

10月24日、アンケートの結果について、学校側が、自殺した生徒の父親に口外しないよう誓約書を書かせる。
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/2012071623581188f.jpg

11月1日、アンケート調査に関する保護者説明会が行われ、480名以上の保護者が参加。
11月2日、大津市教育委員会は調査結果の一部を公表したが、【自殺の練習】をさせていた事は隠蔽。
大津市教育委員会は【自殺の練習】について虐めた加害生徒に確認もせず、「いじめと自殺の因果関係を判断できない」として僅か3週間で調査を打ち切った!

大津市教育委員会は2回目のアンケート調査を行ったが、2回目のアンケートも公表しなかった。

2011年10月〜12月、死亡した生徒の親は3回も滋賀県警大津署に被害届を出したが全て受理を拒否される。

11月、虐め加害者の一人だった山田晃也は名前を「さだ晃也」に改め、京都宇治市広野中学校に転校。

12月2日、主犯の木村束麿呂は、京都市立近衛中学校に転校。

12月15日、大津市教育委員会が調査結果を一部発表し虐めについて認めるも、虐めと死亡事件との因果関係は認めず。


2012年
1月23日、越直美(民主党と社民党が推薦)が大津市長選で当選。

2月24日、本多君の父親が市と保護者を提訴し、7720万円の賠償を求める。

3月13日、越直美が皇子山中学校の卒業式に出席し、自身のイジメ体験を語ったが、越直美のウソ泣きの猿芝居は多くの人々に見抜かれていたという。

5月22日、第1回口頭弁論。大津市側は大津地裁に提出した答弁書で「いつ、誰が、どこでいじめを目撃したのか明らかにするように」と遺族に要求。
さらに「いかなる措置を講じれば自殺を回避することができたか」と逆に説明を求める。

7月、両親の聴きこみ調査などで様々な事実が判明。
7月4日、大津市教育委員会がようやく生徒たちから取っていたアンケートの内容などを公表。
自殺した中学2年生は自殺の練習をさせられていた──。各メディアが衝撃的な実態を報じると、加害生徒に加えて、それを隠蔽していた学校側への批判が湧き起こる。

7月6日、フジテレビが加害者たちの実名を流したため、虐めた側の個人情報が次々と判明し、ネットで拡散
http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/6dac8aea-s.jpg

皇子山中学校の藤本一夫校長は、校内放送で、泣きながら全校生徒に「報道されている事には嘘が含まれていて、【自殺の練習】は隠していたのではなく、もともと嘘だ」と言った上で「変なことしゃべるなよ」と口止めを命令!
大津市長の越直美(民主・社民推薦で嘉田由紀子滋賀県知事系)が、ウソ泣きをしながら再調査する考えを表明。

7月7日、アンケート調査の結果の中で、虐めに関する情報が227件あったことが判明。

7月9日、イジメ情報335件非公開、暴力138件回答。
7月9日、皇子山中学校に「カメラの前で謝罪しろ!」と爆破の脅迫状が届く。

7月10日、前日の脅迫状を警戒し、念のため休校。
7月10日午前、澤村憲次教育長ら大津市教委が緊急会見を開き、昨年10月のアンケートの他に、昨年11月に2回目アンケートも公表しなかったことを説明。
大津市教委が文科省への報告をしていなかったことが判明。文科省が直接調査を示唆。
7月10日夜、大津市の越直美市長は、市役所で報道陣の取材に応じ、自殺の原因について「いじめがあったから亡くなったと思っている。(いじめと自殺の)因果関係があると思って調査する」と述べ、遺族が市などを相手取った訴訟で和解する意向を示す。
 
7月11日19:30、滋賀県警が前年9月29日の皇子山中学校の体育祭での木村束麿呂、山田晃也、小網健智の3人による本多広樹くんへの暴行容疑で大津市立皇子山中学校や大津市教育委員会に家宅捜索!校長や市教委から事情聴取!

7月12日、警察庁、「大津警察署」の対応を調査
7月12日、大津市の澤村憲次教育長は前日までの発言を変更し初めて「自殺の要因の一つにいじめがあると思う」と述べたが、一方で「学校内のいじめではなく、家庭内に問題があったのではないか?」との見解も発表。
7月12日、文科省が職員派遣検討 市長から要請
7月12日、死亡生徒が通った中学校が保護者に説明会(担任の森山進は欠席)。保護者から「あなた方は滋賀県の恥だ!」などと怒りの声が噴出したが、澤村教育長は「保護者の声を要約すると『期待するので先生頑張って』だった」と述べた。

7月13日、50人いる全ての教師は生徒へのいじめを認識していなかったはずだが、大津いじめ自殺:体育祭での暴行、女性教諭が目撃し注意していたことが判明。

7月14日、滋賀県警、恐喝や強要でも捜査へ 捜査員を全署から招集して増員(新聞記事

7月15日、中2、40万円工面、3カ月前から貯金などで 『恐喝や強盗容疑の可能性も含めて捜査する方針』(新聞記事

7月17日、第2回口頭弁論(予定)

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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現


http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716115819069.jpg
死亡した男子生徒が倒れているのが見つかった10月11日当日のマンション広場=大津市



私は7月14日付ブログ記事で、当該事件は自殺ではなく他殺だと主張し、その根拠について説明した。

私は、その直後に、もう一つ他殺の根拠とすべき重大な状況証拠があることを知った。

「遺体は傷もなくて、きれいだった」という証言があったのだが、私が14日付記事を書いていた時には知らなかった。

「遺体は傷もなくて、きれいだった」という証言は、「女性セブン」2012年7月26日号に記載された。

http://www.news-postseven.com/archives/20120714_128816.html
蛙食べさせられた大津自殺少年 親戚宅でひどい下痢していた
2012.07.14 16:00
(一部抜粋)
遺体は傷もなくて、きれいだったと聞いてます…。本当に安らかな顔をしていて、ようやく苦しみから抜け出して、ほっとしたような表情だったそうです。…」(前出・知人)
※女性セブン2012年7月26日号


マンションの14階から飛び降りた場合、顔面など遺体は激しく損傷するはずだ。

普通は頭がい骨が粉砕し、脳が飛び散り、顔面は大きく破損し、業者が形成しようとしても困難となる。

しかし、「遺体は傷もなくて、きれいだった」という。

14階から飛び降りたというのは事実ではないのだ。

これだと、被害者が14階から飛び降りたのではなく、犯人たちがもっと低い階から被害者を落とし、14階に置かれた被害者のスポーツバッグなどは自殺とするための偽装工作だったと考えられる。

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716121835ef8.jpg


また、昨年末の産経新聞の記事には「すぐに119番通報し、心臓マッサージを試みた」というマンションの管理人の証言もあった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/540213/
死んだハチ食べさせられそうに…また起きたいじめ
配信元:産経新聞
2011/12/29 12:28更新

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716115819069.jpg
死亡した男子生徒が倒れているのが見つかった10月11日当日のマンション広場=大津市

(一部抜粋)

 男子生徒が転落したのは大津市内の14階建てのマンションで、男子生徒が通っていた中学校までは約100メートルしか離れていない。10月11日早朝、滑り台やブランコなどがある敷地内の広場であおむけで倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。

 遺書は見つかっていないが、大津署は、男子生徒は最上階から飛び降り自殺した可能性が高いとみて捜査。この時点ではいじめの事実は確認されていなかった。

 第1発見者となったマンションの管理人の男性は「ほかの住民から『バーンという大きな音がした』と聞いて、急いで広場に出てみたら男子生徒があおむけで倒れていた」と振り返った。すぐに119番通報し、心臓マッサージを試みたが、すでに意識はなかったという。男子生徒は道などで会うとあいさつしてきたといい、男性は「亡くなったのは本当に残念」と言葉を詰まらせた。


14階から飛び降りた場合、頭蓋が粉砕し、脳や顔面が大きく割れたり飛散したりするから、心臓マッサージなど試みないだろう。

心臓マッサージを試みたくらいだから、やはり遺体の損傷は小さかったということになる。

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716130448eb6.jpg


念のため、飛び降り自殺した場合の身体の損傷なとについて情報収集してみた。

当ブログのコメント欄にも、多くの情報を寄せて頂き、感謝のお礼を申し上げる。


――――――――――
351 名前:可愛い奥様 :2012/07/14(土) 23:54:50.66 ID:qWNvHsb20

葬儀屋勤務よりマジレス

14階から飛び降りて御遺体が綺麗はありえない。仰向けに落ちようと、頭蓋粉砕してるから、顔側にも影響がでる。


業者さんが頑張って詰め物したり形整えたりするが、顔の輪郭が別人のようになることのほうが多いんだよ。あるべき皮膚とかもなくなるわけだから、整えきれないのさ。

綺麗であまり違和感がないというなら、14階から落ちたはありえないと思う。せいぜい4〜5階。地面の柔らかさとか風の抵抗とかいろいろ加味してもせいぜい6〜7階が限度でしょう。

医療や葬儀関係の方ならわかると思うが、どうですかね?


209 :可愛い奥様:2012/07/15(日) 00:30:08.20 ID:llEHKJxB0
前スレ
>>351ですが、
無論、頭蓋が損傷しないような落ち方もあるのかもしれません。どなたかが仰ったように背中を丸めた形で地面に衝突するとか。その際にバウンドの衝撃が頭蓋のほうまで及ばないかどうかは、専門家ではないのでわかりませんが。
ただ、今まで11階以上から投身されて頭蓋が無傷だった御遺体は見たことがありませんでした。

損傷箇所が体のほうであれば、お棺に収めた場合のごまかしはききますよ。
お体のほうはいびつに捻じれていたとしてもお花で隠せますから。

前スレ
>>382

頭蓋が粉砕した場合、お顔はそううまく行かないです。お顔まで続いて皮膚を引っ張っているものが無くなるのですから。
後頭部がなくなると、顔の皮膚が緩んでしまうんですよ。うーん...なんかうまく説明できてないかも。ごめんなさい。

いくら業者さんでも直しきれないのがほとんどです。御遺影に使う生前のお写真を参考に頑張りますが、、、

実際、私たちから見れば「綺麗なお顔の御遺体」にはなります。でもご遺族や生前を知る方がご覧になると「顔の形が違う、輪郭が違う」となるんですね。元通りにはなかなかできません。

なので、大抵、投身された方の御遺体は、お顔を見せない形での葬儀を望まれます。
――――――――――


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1450307259
飛び降り自殺
yousuke062727さん

飛び降り自殺
飛び降り自殺現場の遺体をみた人いますか?

どういう状態なんでしょうか?
――――――――――

ベストアンサーに選ばれた回答
khatak31さん

法医学研究者です。
飛び降り自殺の遺体の状態について
遺体の損傷の激しさは転落した高さの2乗に比例します。
建築物たとえば25mから転落すると頭・頸部や胸・腹部の片側に重篤な損傷が発現します。
50mからだと頭部が扁平して脳がいたるところに散らばります。
身体の離断、断片化などの甚だしい所見がみられます。


マンションの14階だと約42m〜50mだから、「遺体は傷もなくて、きれいだった」ということ有り得ない。

実際に、1986年4月8日、岡田有希子は所属事務所の「サンミュージック」の入った6階建てのビルの屋上から飛び降り自殺をしたが、岡田有希子の脳は飛び散っていた

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20120716184100887.jpg
【ココ】をクリックするとカラー補正拡大画像

6階建てビルの屋上(約20m)から飛び降りて、この惨状だ。

私は何年か前に画像検索でもっともっと酷い飛び降り自殺の遺体を多数見て、「何があっても絶対に飛び降り自殺だけはしない」と固く決意したことがある。

また、飛び降り自殺の下に居た人が落下されて死亡した事故などもあった。

とにかく、14階(約42m〜50m)から飛び降りて「遺体は傷もなくて、きれいだった」ということはないので、本多君が14階から飛び降りたというのは事実ではない。

本多君は14階から転落したのではなかったのだ。

それでも、【第1発見者となったマンションの管理人の男性は「ほかの住民から『バーンという大きな音がした』と聞いて、急いで広場に出てみたら男子生徒があおむけで倒れていた」】のだから、マンションの上から落下したことは事実だろう。

だとすると、実際にはマンションの3階(9m)くらいか、せいぜい7〜8階(約25m)から転落したのだと考えられる。

【マンション最上階の14階の通路に少年のスポーツバッグが残されており、手すりには乗り越えたとみられる跡が残っていた。】というのは、犯人たちによる飛び降り自殺偽装工作だったのだ。

そもそも、これから自殺しようとして自宅マンションの14階に上るのに、スポーツバッグを持って上るなんて考えられない。

ということは、おそらく、犯人たちは、本多君をマンションの部屋か非常階段か通路かどこかで殺害してしまったため、飛び降り自殺に見せかけようとして14階に本多君のスポーツバッグを持って行って置いて、手すりには乗り越えた跡を残し、死亡した本多君を低い階の通路から落としたものと考えられる。


あるいは、饗庭治之(カッパ)は「『死にます』のメールは事実ではないと確認した」と否定したが、一部の情報どおり、犯人たちはその時に本多君の携帯を使って「死にます」というメールを送信したかもしれない。

いずれにせよ、実際には本多君は14階よりもかなり低い階(3階〜8階)から落とされ、(おそらくその前に)何者かが本多君の飛び降り自殺に見せかけようとして14階に本多君のスポーツバッグを持って行って置いて、手すりに乗り越えた跡を残したということになる。



━━━━━━━━━━
●2011年10月11日朝8時半前、大津市立皇子山中学校の2年生が自宅マンションから転落
【他殺説の根拠】

1.遺書が無かった。←確定事実

2.本多広樹くんは仰向けに倒れていた。←確定事実

3.遺体は傷もなくて、きれいだった。←確定事実
(14階から飛び降りると頭蓋が粉砕し脳が飛散し顔面は大きく破損する。実際には低い階から落とされ、14階の通路に置かれたスポーツバッグや手すりを乗り越えた跡は犯人による偽装工作だった)

4.飛び降り自殺するのにスポーツバッグを持って14階に上がるのは不自然。←確定事実

5.犯人たちは、毎日のように高所やロープで本多くんに自殺の練習をさせていた。 ←確定事実

6.木村束麿呂や山田晃也や小網健智ら加害者たちは、頻繁に本多広樹くんの自宅に押し掛け侵入していた。
事件の3日前にも犯人たちは、本多くんの自宅に行き、自分の部屋の外で数を数えて待つように言い、室内を荒らし部屋から財布などを盗み取った(強盗)。 ←確定事実


7.犯人は本多くんの双子の姉をレイプしようと本多くんの自宅に行くなどしていたが、本多くんに阻止されていたため、邪魔だった。←情報

8.事件当日、木村束麿呂や山田晃也や小網健智たちも、学校を欠席していた。←情報

9.被害生徒が転落直後、加害者たちは現場に居た。←情報
その理由は「(「死にます」とのメールを受けていたから)死体を捜していた」というものだった。
しかし、市教委は「『死にます』のメール受信が嘘だったと確認した」と発表←饗庭治之(カッパ)

10.本多くんが死亡した後、犯人たちが「死ね、死ね。あっもう死んだか」などと笑いのネタにしたり、「やっと死によった」、「あいつ死んでよかった」、「死んでくれてうれしい」、「おかしい」などと嘲笑したりしたのは逆に不自然。←事実と所感

11.事件の3日後くらい、犯人たちは「指とか落ちてるんちゃう」とか言って現場まで見に行ったのは不自然。
←事実と所感

━━━━━━━━━━

http://blog-imgs-44.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/vlippan283454.jpg
「自殺の9割以上は他殺なんです」




警察というのは、誰がどう見ても「自殺じゃなくて他殺だ」という事案も、捜査の手間を省くせいか「自殺」として処理するケースが多い。

自殺と見せかけての友愛(暗殺)は、創価学会のお家芸だ。



アメブロに「新・創価学会の集団ストーカー日記」というブログがあり、「木村真束やその家族も、創価学会員である可能性はとても高いと思います!」と訴えていたが、アメブロによって削除されてしまったようだ。
http://ameblo.jp/jmuzu10812/entry-11303119548.html
大津市いじめ自殺、主犯格の父・木村真束はAV男優だった!
AV業界は創価学会・在日と密接な関係に!
木村家揃って創価文化会館での目撃情報も!





(つづく)

転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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