【大津・いじめ自殺】 加害者男子生徒の母親が配ったチラシの内容が醜い!!
地域の皆様へ
10・11の広樹君の飛び降りの事件を受け、学校で実施されたアンケート・聞き取り調査の内容を 検討した結果、広樹君と友人だった息子・■■■■■他数名が広樹君に対していじめをしていたと学校は判定したとの通告を30(土)受けました。
文科省が示すマニュアルに沿って行ったという学校が実施したアンケート調査は、一見客観的な 情報収集・整理に役立つような錯覚を持たれやすいが、
①集まる目撃情報は、断片的でかつ他者の主観のフィルターを通した情報で
あることを免れず
②すでに出回っている噂の影響を受けた情報である可能性もさけられない
③さらには広樹君本人が実際どう感じていたかを今は確認できない
そうしたあてにならない情報をどれだけ積み上げ、専門家の目で検証したところで、いじめかいじめでないかの正確な判定はまったく不可能なはずである。
上記の観点からアンケート実施自体に非常に危険性を感じる(冤罪を産む可能性がある)ことを訴えたが学校は聞き入れなかった。実施してしまうのであれば、結果の情報の事実確認は複数回くりかえすなど慎重にするよう申し入れてきたが、実際は、いじめ加害者との疑いを持たれる息子含む3名に1回づつの確認作業を行っただけで、数日後『学校はいじめと判定しました』との報告をして
きました。とんでもないことに、前日に遺族への学校でいじめがあったとの報告が済んでいました。
私達はこれを受けて、いじめとの判定を下された根拠となった資料(アンケート結果や聞き取り調査の内容)と判定を下したメンバーの名前を教えてほしいとの申し入れをしたが拒否されました。
安易な方法の調査で短期間に得られた、根拠があまりに希薄な信憑性に乏しい情報を元に、当事者以外の、名乗ることすらできない人間が推測だけで「いじめ」と判定するという、とんでもないことが学校で行われたと認識しています。
本日全校集会(6時間目)と保護者会(19時〜)でその報告をするのをやめるよう校長に抗議しましたが、受け入れられませんでした。
息子は10月17日より風評で学校へ行けない状態になっていますが、学校がこのような判定をしたことを生徒、保護者に向けて発信されれば、息子達はどんな状況に追い込まれるのでしょうか。
本当にいじめがあったのか、なかったのか、また、それらが今回の広樹君の死と関係は、真実は亡くなった広樹君にしかわかりません。
広樹君は休日など何度も我が家に来たことがあり、私はこの目で広樹君や息子、その他いじめ加害者と疑われている子達が、楽しく笑いあいながら遊んでいるのを夏休み明けまで何度も見ているので、いびつないじめ関係があったとは到底信じられることではありませんが、それも私の推測でしかありません。
ただ、勉強にも身が入らず浮ついた息子達のグループが、教室や廊下でプロレスごっこなどをして、教室の雰囲気を乱していたのは確かなのだろうと思います。特に男子の心理が理解できない女生徒達からは、彼らのそのような行動が目障りであったろうし、じゃれあいなのかいじめなのか区別の付きようもなく、心配であっただろうし、責任感から先生へ伝えたりされたのだと想像しています。ですから、いじめかも、と心配をかけた息子らの落ち度はあります。
《2枚目》
う思われます
こうした抗議は、もちろんわが息子を救いたいがための行動でありまならず、全生徒にとっても本当に重大なことと思います。学校や先生という、子供達の信頼をお手本となるべき立場の人が、学校の持つ社会的影響力の自覚もなく、文科省のマニュアルにロボットのように従うことで、自分の生徒を陥れるのを目前で見せつけられるのです。
大人や社会に対する痛烈な不信感が植え付けられるでしょう。
本日保護者会で抗議の発言をする予定です。賛同して下さる方は加勢をよろしくお願いします。
賛同してくださる方で保護者会出席できない方は、学校へ電話の抗議でもお願いしたいです。■■■■いじめとの判定を取り消すよう訴えて下さい。
よろしくお願いいたします。
2011・11・1 ■■■■
7/26発売週刊文春より
上の方は1枚目が斜めにかぶさっています(4行目ぐらいまで)
そのため3行目「ありま」の後ろ(文字数不明)、4行目「信頼を」の後ろ(2文字)が見えません
1行目はたぶん「う思われますか?」だと思いますが未確定です
最後の日付と名前?は右寄せです
このチラシを要約すれば、『 死人に口なし 』 という
ことのようです。
大津いじめ問題 加害生徒の母親が荒げた声に校長たじろいだ
滋賀県大津市の中学2年生男子生徒が、いじめを苦にして自殺した問題で、学校側は当初、いじめの事実をまったく把握していなかったかのような説明をしていた。しかし、保護者や同級生の証言によると、昨年の夏くらいから日常的に、加害生徒3人組による暴行や、金銭の要求が行われていたという。
果たして学校は、実際にこれらのいじめをどこまで察知していたか。近ごろになって、にわかに信じがたい話が保護者の耳にはいってきた。
「担任だった男の先生に、いじめを訴えたクラスの女の子がいるんです」
(同級生の母親)
通報は2度、9月の末から10月上旬にかけてだった。訴え出た女子生徒にも、それなりの覚悟があったはずである。いじめられていた男子生徒の生をつなぎとめる、決定的な機会といっていい。
ところが、すでに男子生徒の親から、口座から消えた多額の不明金について相談を受けていたにもかかわらず、「遊んでいるのと違うんか」と、担任は問題をよくある「ふざけっこ」にすり替えてしまうのだ。
状況からして、“信号”は見落とされたのではなく、あえて何度も見逃されてきたと、理解するよりない。「小さい問題のうちに対応する鉄則」を踏み外した結果、学校は抑止力としては機能しえなくなる。
それどころか、事件後も、「遊びの一環」とした担任の判断が大きな影響を及ぼしている。大津では、自殺の20日後に開かれた「緊急保護者会」で、こんな騒動があった。同級生の娘を持つ母親の話だ。
「いじめたとされる生徒のお母さんはPTA会長です。会場にはいると、そのかたからのチラシが手元に配られた。『息子はそんなことはしていない』という内容の文面でした。子供同士の遊びの場面をつかまえられて、いじめだといわれることは心外だと。自分の子供を守ろうとしているのはわかりますが、かなり違和感がありました」
事実関係について保護者に詰め寄られた学校が進退窮まり、ついに「いじめはあったとしかいいようがない」と漏らすや、この母親が 「 それは憶測です! 憶測でものをいわないでください!」 と声を荒らげ、校長がたじろぐ一幕があった。
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