株式探偵コナン

日韓の関係がギクシャクしてきました。お互いの正しい歴史認識なしに、修復は不可能だと思います。

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野田政権は官僚の言いなりだが、
    その官僚はアメリカの言いなり。
 
 
 
 
  官僚独裁政治を目指す
  野田内閣!
 
 
 民主主義を打破し、
 官僚人民政府による
 国民搾取を目論む。
 
 
 民主主義を訴える
 政治家は、容赦なく
 検察組織により、冤罪
 起訴し、排除する。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆ 小沢排除民主党の極度の危険   
             野田政権は、独裁ファッショである 
 
 
日刊ゲンダイ 2012/7/6
  政権交代を果たした民主党は周到な陰謀によって松下政経塾出身の邪悪な成り上がり国家主義者の巣窟と化した。

  野田首相は、ミニチュアのヒトラーだ――。 こう書くと、多くの国民はポカンとするかもしれない。「あのドジョウ顔のどこが?」と。
 
  しかし、野田は国論を二分することを次々勝手にやろうとしている。それは確かだ。消費増税、原発再稼働、TPP……。 いずれも国民の半数かそれ以上が
反対し、あちこちで大規模デモが起こっているテーマである。
 
それでも野田は国民に問おうとしない。自分でコトを進めようとしている。「二分している問題に責任を持って結論を出す」。それこそ、「決められる政治だ」などと、うそぶいている。 ムチャクチャな理屈だ。
 
「消費増税がいい例です。民・自・公の密室談合で何から何まで決めてしまった。3党合意なんて言っていますが、要するに自民党案の丸のみです。こんなことがまかり通るなら、最初から国会は必要なくなってしまう。選挙の意思も無視です。
 
これはもう、民主主義の否定ですよ。 しかも、そのために野田首相は、政党ひとつを壊してしまった。 政権交代に期待した国民に深い失望を与えたのです。
本当に罪深い首相です」        (政治評論家・山口朝雄氏)

消費増税を強行すれば、小沢グループが抜けて民主党が分裂することは、初めから分かっていたことだ。 だから、輿石幹事長や小沢元代表は、野田に「翻意しろ」と説得した。 「せっかく政権交代したのに、党を分裂させてもいいのか」 「そんなことをして増税を強行すれば、次の選挙で民主党は必ず消滅するぞ」 と諭したのだが、野田は聞く耳持たず、増税法案の強行採決に突っ走った。トチ狂っていると言うしかない。
 

 

◆ 恐怖政治で無投票での再選が濃厚

 

  野田の暴挙、デタラメはそれだけではない。逆らった者には有無を言わさず
「除籍」の制裁を加えて、排除する。従った者への見せしめにする。このファッショ、独裁が恐ろしいのだ。

おまけに、再来年2014年4月の増税を「今しかない、待ったなしだ」と言って、2年前に決めようとする狂気。その裏に見えるのは、自分が決めなきゃ誰がやるんだ、俺が歴史に名を残してやる、という傲慢だ。民意を無視して政党政治も完全否定し、「俺が、俺が」の発想しかないのだ。だから、この男は危ないのである。筑波大名誉教授の小林弥六氏が言う。

「あのヒトラーも最初は、庶民からノシ上がり、合法的に首相になったが、有権者や世論を気にしなければいけない政党政治が邪魔になった。すると、全権委任法で権力を掌握し、ムチャクチャを始めたのです。その過程で粛清もやっています。野田首相の増税をめぐる談合も政党政治の破壊にほかならないし、小沢氏らの除名にしても独裁者の手口と同じ。 彼らに共通しているのは、権力への異常な執着心と、国民の意思や生命、民主主義の手続きを大事にしない政治です。 だから、増税や原発再稼働を自分勝手に断行しても何のためらいもないのです。 野田首相を見ていると、公約破りの政治犯罪を恥じるそぶりもない。こういう政治家は何をやるか分からないから怖いのです」

民主主義とは面倒で厄介なものだ。 しかし、その過程が大事なのだ。歴代の政治家は権力に対して、謙虚であるべきだと肝に銘じてきた。 自分の権力は国民から負託されたものだからだ。民意を否定する野田は、この一点において失格だ。

それなのに、こんな無定見で危険な男が9月の代表選では無投票再選されそうだ。恐怖政治で党内をギュウギュウに締め上げているからだ。もちろん、再選後は今以上に、やりたい放題を始める。いよいよ独裁者の本性ムキ出しである。 この男の暴挙を許したら、この国と国民生活はメチャクチャにされる。 だから、
絶対に潰さなければダメなのだ。
 

 

◆ 翼賛体制と対米従属が「決められる政治」の正体

 

  野田は、国論を二分どころか、7割の人が「急ぐな」と反対していた原発再稼働もゴリ押しした。 4割の国民が参加すべきかどうか「分からない」と答え、ロク
に理解していないTPPも、これからやる気だ。
 
 ひるむどころか、目の上のタンコブだった小沢一派を追い出すことができて、
やりやすくなったとニンマリしている。おそらく、そうなるように周到に仕向けたのだろう。だとすれば、ますます背筋が寒くなってくる。
 
「ウソと陰謀の限りを尽くし、とうとう小沢氏らを離党に追いやった野田官邸は、卑劣漢の巣のようなものです。これからは堂々と自民、公明と組んで、やりたい放題の大連立になるのではないか。つまり、翼賛政治の恒常化です。首相の言う『決められる政治』というのは、そういう意味でしょう。国会はあってなきがごときで、野党はなくなり、国民の声や少数意見はかき消される。多数決で憲法を変えることも可能だから、この先、徴兵制の導入を言い出しても不思議ではありませんよ」                          (小林弥六氏=前出)
 
もちろん、その裏には官僚や米国の思惑もにじむ。そこがさらに恐ろしい。政治評論家の本澤二郎氏がこう言う。
 
「野田政権は官僚の言いなりですが、その官僚はアメリカの言いなりです。なぜ敗戦でボロボロになった日本で、官僚機構だけが無傷のまま生き残れたのか。
戦前は天皇を神にして横暴の限りを尽くしたくせに、戦後はワシントンに“宗旨変え”したからです。それ以来、霞が関はアメリカが言うことは何でもやってきた。
消費増税も原発再稼働もTPPも、すべてアメリカが求めていることです。野田政権はこれを全部やるつもりなのです」
 
何が「決められる政治」だ。 とんでもない売国奴というしかないが、民主党のメンメンは、そんな政治を批判するどころか、歓迎している。反対しているのは小沢・鳩山グループのひと握りで、彼らはみな、除籍や党員資格停止で外された。
 
 

 

◆ 政治を踏み台にする権力亡者たち

 

 今の民主党内を見回すと、もうマトモな議員なんていやしないのだ。前原政調会長、玄葉外相、樽床幹事長代行といった松下政経塾出身のロクでもない政治家がゾロゾロ。その頭目が、1期生の野田だ。

  政経塾出身じゃなくても、似たような連中ばかりが目につく。そもそも国民との約束を反故にして、野田についていく理由は何か。自分たちの打算で、政治理念もクソもない。どいつもコイツも、邪悪な権力亡者なのである。前出の本澤二郎氏が言う。

「ふつうの政治家は自らの足場を有権者に置くものです。国民の幸福を追求するのが政治家の責務だからです。ところが、野田首相ら松下政経塾の議員は、
大企業や富裕層のための政治訓練を受けてきた。庶民なんて眼中にない。最初から土台が腐っているのです。彼らは政治を踏み台にして成り上がり、権力を握りたいだけです。政治はそのための道具に過ぎない。そして、彼らの権威の裏付けは国家になる。必然的に国民よりも国家優先。だから、マニュフェストで国民と約束した政策さえも簡単に捨ててしまうのです。こんな連中に政権をまかせていると、なるほど、危険な原発だって動かすでしょう。 企業優先、利益優先だから、この先もTPPに走るのは目に見えています」
 
 国家の権威が大事な彼らは、防衛費にも莫大なカネをかけ、沖縄の基地を
固定化し、日本の「東アジアにおけるプレゼンス」を上げようとするのだろう。
こういう連中にかかると、近隣国との緊張だって大歓迎になる。日本は一体、どこへ漂流するのか。

今回の小沢離党は限りなく深刻だ。それによって、この国が再び破滅の道を歩む懸念がある。それなのに、それをどこも報じない。絶望的な状況だ。
 
 
 
 

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