◆ 韓国の歴史教科書、デタラメの理由
すがすが日記さんより
韓国の歴史教科書は中国同様、国定教科書で1種類しかありません。国家が、歴史解釈を統制し1つの歴史解釈しか許さないためです。
そういった構造問題も原因になっているのでしょう。韓国の歴史教科書は、
デタラメだらけです。
最大のデタラメは何といっても、1910年の日韓併合まで韓国が有史以来
あたかも独立国であったかのように記述されていることに尽きます。 このデタラメこそが日本に凄まじい災禍をもたらしているのです。 順を追って説明しますが、 日本政府はこのことを徹底的に糾弾しなければなりません。 では、内容に入りましょう。
1258年に高麗は、モンゴルの襲撃により事実上壊滅します。その後、三別抄というパルチザンが江華島、珍島、済州島で抗戦するも、1273年には平定され、高麗はモンゴルの完全属国になります。 その後は、モンゴル皇帝の元に人質に出されていた王子が高麗に戻され王になります。 傀儡政権時代なわけです。ちなみにその後、日本を攻撃した元寇は、じつは、この傀儡政権が、元に提案して実行されたらしいです。 高麗史にそう書かれています。
ところが、韓国の国定歴史教科書では 「高麗と元(モンゴル)は、講和を結んだ」 でおしまいです。 これでは事実が全く伝わりません。 あたかも対等の
立場で戦争を終結させたかのようなデタラメな記述です。
しかし、より深刻なデタラメは、1637年1月30日の三田渡の盟約を完全黙殺していることです。 一切記述が、ありません。 清との間に戦争があったことすら
記述がないのだからあきれます。 第16代朝鮮王 仁祖は丙子胡乱で惨敗し、清のホンタイジの前で9回土下座(三跪九叩頭の礼)してやっと許してもらったのです。
長い間、朝鮮は隣の大国である清の属国であったという歴史資料です。 【朝貢属国の朝鮮】
「坤輿萬國全図」、北京。
朝鮮人が、絶対認めたくない世界的な歴史資料です。赤い線の部分を見てください。 『朝鮮 朝貢属国』 と、はっきりと書かれています。さらに、『日本海』と書かれていますね。どこに 『東海』 と書かれているのでしょうか??
上の写真は、韓国の新聞や本でもよく出てくるものです。中央の国旗の上を見てください。『大清国属』 と書かれていますね。でも、朝鮮日報などに掲載される同じ写真は、見事に、この部分が消されていて、思わず笑ってしまいました。
三跪九叩頭の礼
大清皇帝功徳碑復元記念レリーフ 清国皇帝(ホンタイジ)に土下座で許しを乞う16代朝鮮王仁祖
この時の謝罪を記念して仁祖王自らが建立した石碑があの有名な大清皇帝功徳碑(三田渡碑)なのです。 内容の要約はこうです。
・ 愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆った。
・ 清国皇帝は、愚かな朝鮮王を窘め、この大罪を諭してやった。
・ 良心に目覚めた朝鮮王は、自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下に
なることを誓った。
・ 我が朝鮮は、この清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆った愚かな
罪を反省するために、この石碑 を建てることにする。
間違ってもらっては困るのですが、この石碑は、清国皇帝が建立したものではありません。 朝鮮王が自ら建立したものなのです。 もちろん建てざるをえない
状況に追いこまれたからですが・・・・。
1273年の事実や1637年の三田渡の盟約は、韓国の歴史上最も重要な事実であるにもかかわらず、1273年のほうは、デタラメな記述のみ、三田渡のほうは完全隠蔽で記述すらありません。
この2つの事実の捏造および隠蔽を日本は韓国政府に対して徹底的に糾弾すべきです。
それはなぜでしょうか? デタラメ記述最大の被害者が日本国民だからです。
本当の朝鮮人の歴史を知れば、本来、自分たちの祖先の不甲斐なさや民族・歴史の不幸をまず嘆くはずはないのですから・・・・。 あるいは中国を多少恨んでもいいはずです。
ところが、朝鮮の祖先は美化脚色され、その辻褄あわせで、中国が朝鮮半島を常態的に属国にしてきたことは隠蔽されているのです。
その結果、韓国人の病的な恨のエネルギーのすべてが、日本と1910年の日韓併合に襲いかかる構造になってしまっているわけです。 これらは、韓国のデタラメ教科書のせいなのです。
日韓併合は、それまで、宗主国であった元や清から大日本帝国に変わっただけというのが、実態に近いのです。 なのに、韓国の歴史教科書では有史以来初めて独立が日本により奪われたかのように記述されているわけです。
韓国には、独立門という有名な門がありますが、デタラメ歴史教育のせいで、ほとんどの韓国人は、この門を日本から独立して建造されたものと勘違いしています。 実際は、清国からの独立を記念して建てられたものであるにもかかわらずです。 韓国の歴史教科書には、独立門の写真は掲載されています。しかし、一切説明がありません。 当然、下関条約第1条の内容も韓国では国家機密?かのごとく隠蔽され、教えられていません。
ちなみに、40年足らずの日本統治時代、朝鮮民族は、民族規模が700万人
から2500万人にまで増えています。 人類史上類例がないのではないでしょうか。 40年足らずで一民族が、3.5倍にまで拡大するなど。日本統治は朝鮮民族に空前の繁栄をもたらした。 しかし、デタラメな韓国の教科書は、そういった
事実も都合が悪いので隠蔽するわけです。
こんな国家ぐるみで過去の歴史を美化というより 「創作」 しまくっている韓国の教育大臣が、日本の歴史教科書に、因縁をつけてきているわけです。どこまで、ふざけた国なのでしょうか。
独立門
日清戦争後に建てられた「独立門」です。なのに、なぜ独立なのか、韓国人は知りません。清から独立したからつくられたのです。日本からの独立ではありません。
さて、独立門の前にある石柱が残っていますよね??
それが、何の建物の跡かと言うと・・・・・
韓国の歴史教科書のデタラメを具体的に列記したらきりがありません。
自国民を20万人大虐殺した1950年の保導連盟事件も累計8万人大虐殺した
1948年の済州島四・三事件も教科書に記述がありません。 完全隠蔽です。
日本では、たとえば天下分け目の戦いといわれた関が原の戦いですら、死者は6000名から8000名の間といわれています。 韓国では、たかだか5~60年前に関が原の戦い以上の殺戮があったにもかかわらず教科書は、わざと黙殺するのです。 国定教科書の陰謀なわけです。
ですが、映画 「ブラザーフッド」 は、保導連盟事件を取り上げ、韓国中を震撼させました。 また、ベトナム戦争時、強姦で生まれた混血児ライタイハンの問題も一切触れていません。 捏造・隠蔽のオンパレードなわけです。
韓国の歴史教科書は、学問ではありません。ただのウリナラマンセーだけです。
こんなクズ教科書で洗脳教育を行っている国が、日本の歴史教科書に言いがかりをつけてくるのです。 日本人は、歴史に対してある種の畏怖の念をもっています。 それに対し、朝鮮人には、その感覚が致命的に欠けています。 だから自分たちはクズのような歴史教科書をつくっておきながら、他国の教科書に言いがかりをつけることができるのだと思います。
大ストーカー民国は、今日も日本に対しストーカー行為をやめません。悪質で、しかもしつこいのです。
最後に、このエントリーは伝聞に基づくものでなく、手元に韓国国定歴史教科書小中高3冊をおいて、確認しながら書いたものです。
株式日記より
韓国人が、日韓併合に未だに恨みに思われているのは、唯一日韓併合時だけが植民地支配されたと思い込んでいるからです。 実際には、中国王朝から冊封下では過酷な搾取で貧しい生活を余儀なくされてきましたが、日韓併合で韓国はインフラも整備されて人口も3,5倍に増えて近代国家らしくなりました。しかし、韓国の
歴史ではそのようには教えてはいません。
韓国の歴史的長さから見れば1000年近くの中国王朝の支配を受けてきたわけですから、中国文化の影響が非常に大きいはずです。 しかし、韓国の歴史教科書では、日本との関係を記述する割合が大きくて日韓史のようだと言う事ですが、
日本側から見れば、韓国との歴史は、古代と元寇と秀吉の時代に戦争があった
程度で、韓国や中国との関係は明治以降になって盛んに交流が起きました。
だから、日中韓の三国関係は近代史が中心になりますが、日本では、近現代史をあまり教えません。 それに対して、韓国も中国も戦後独立した国であり、国家の成り立ちを説明するには、大日本帝国との戦争が中心になるのでしょう。 現代の
韓国も日本から独立した形になるから日本が悪くかかれるのは、中国や韓国の
国民の愛国心をかき立てるには日本の軍国主義に大きくページが割かれるのは
仕方のないことなのかもしれません。
韓国から見れば、竹島は日本軍国主義の侵略の象徴として教えているのであり、それが問題の解決を難しくしています。 それに対して日本は、単なる領土問題としてみているから、ずれが生じてしまいます。 竹島問題もアメリカの支配下に日本がある限り解決は難しいでしょう。 その意味では、北方領土も尖閣もアメリカが主導権を持っているから日本政府自体はどうする事も出来ないのです。
韓国にしても、アメリカの支配下に無ければ存在できない国であり、韓国民はそれを知っているからアメリカに対しては歴代中国王朝のように従っています。アメリカは帝国として韓国と日本を対立させて支配しているのです。 だから、竹島問題も解決しないのであり、韓国も日本も真の独立が無ければ領土問題は解決しません。