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円高は世代間格差を広げる
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為替
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ユーロ崩壊と円高の終焉は近い
藤巻健史 フジマキ・ジャパン代表取締役
<世界はまだ真の変動相場制に移行していない>
<ユーロはあと10年持たないだろう>
<円高という固定相場制の終焉>
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日本国債の信用力低下、CDS市場で
J−CAST NEWS 2012/1/13 14:16
日本国債のCDS保証料率が急上昇中!
<本日の日経新聞>より
債券の信用力を表すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、日本国債の保証料率が急ピッチで上昇している。直近では1.5%台を付け、わずかながら数字上は中国にも劣る信用力と評価された。社会保障と税の一体改革など、財政再建への取り組みが遅れれば、欧州にかかる市場の圧力が日本にも及びかねない。 【識者に聞く】 イタリアの次は日本、ファンドが狙う国債売り崩し=中原圭介氏
2012年 1月 11日 15:59 JST 日本の公的債務がいかに巨額であっても、国債は順調に消化され、利回りは低位安定している。国債保有者の9割超が国内投資家である上、国民の金融資産が国債残高を依然上回っていること、経常黒字の計上などを理由に、あと5−10年は国債の暴落は起こらないとの声は多い。
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ドイツとフランスが、格下げ方向で見直しへ!
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http://www.weblinks247.com/exrate/24hr-jpy-small.gifhttp://bigcharts.marketwatch.com/kaavio.Webhost/charts/gqplus/fpNASDAQ-narrow.gqplus?rand=1198250712.gif
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■EU当局(政府)の、金融面では愚かな 対策の三連発
▼(1)空売りを禁止する愚かさ:先物売りとプット・オプションに 利益の
機会を与えるだけのことになる。
▼(2)CDSの発動を禁止した愚かさ:国債売りに拍車をかける
▼(3)欧州金融安定基金1兆ユーロ(105兆円)を、新興国からの資金 拠出に頼った愚かさ:ユーロ売りに拍車をかける
ユーロ危機の終着点は、世界恐慌か?
高度な金融数学を駆使しして、米国が創りだしたデリバティブという詐欺商品に、まんまと、騙されたEU諸国!!
同じ騙された中国は、この詐欺商品の契約を不履行にするらしいでが、EU
諸国の契約したデリバティブ商品の金額は、中国と比較できないくらい巨額です。まあ、騙されたと言っても、その恩恵により、ギリシャやポルトガルやスペインの国民はは、バブルの恩恵で、働きもしないで、贅沢してきたわけです。
EUの当局者は、昔ながらの金融市場の仕組みを良く知っているはずなのですが、デェリバティブの事になると分からないのかもしれません。米国の創り出した金融数学というマジックにより、とても、実態をつかみにくくされています。安住財務大臣もCDSの事を聞かれて「アーウーアーウー」くらいのことしか答えらません。損失防止措置のためにCDSを買っていても保険の適用外にされてはたまったものではないから現物ごと投売りが出ます。
1兆ユーロの資金を新興国に出させると言うのも、EUがいかに血迷っているかがわかりますが、これでは、ユーロは危ないと新興国はユーロを手放すでしょう。EU当局はわざとユーロを崩壊させるためにそうしているのかと思うくらいですが、ヨーロッパの金融危機に火に油を注ぐような事をしている。PIIGS諸国の国債の償還時期が12年の1月から次々と来ますが、ECBの資金は直ぐに底をつくことになります。
となると、そのあと、金融市場は、どうなるのでしょうか??
来年は、我々は、経験したことのない、金融混乱に遭遇することになりそうですネ
<金融大混乱が発生した場合の推測>
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