ここから本文です
南アジアの考古学
単著『インダス文明の社会構造と都市の原理』(同成社、2016年9月)を何卒よろしくお願い申し上げます!

書庫インドで考える

すべて表示

イメージ 1

ナマスカール!Indus-Saraswatiです!
師走、、、忙しいですね(笑)!

さて本日はいつもの宣伝です。

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿教室【新設】「インドの歴史」の第4回目が、20171224日(日)と迫ってまいりました。
 
今回は、「古代インドの統一帝国とヒンドゥー教の成立」と題して、「マウリヤ朝とアショーカ王(古代)」と「グプタ朝とヒンドゥー教の成立(古代)」についてお話しさせていただきます。
 
今回も、すでに、多くの方方にお申込みいただいているとのこと。いつも誠にありがとうございます。とても楽しみです!
 
講座内容等は、以下のリンク先からご確認くださいませ。

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/5f6f0180-5e38-1d18-2491-5971c83352cb

*****
【新設】「インドの歴史」のスケジュールは、以下のとおりです。インドの歴史に関する概説書を、一冊書きあげるような熱意をもって本連続講座に臨みたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。


<【新設】「インドの歴史」のスケジュール>
予定です。変更することもございます。
1回 人類史の始まりと定住革命(2017723日)*終了
    ・インドの歴史を理解するためのポイント
    ・旧石器時代と新石器時代(先・原始時代
2回 インダス文明の興亡(201793日)*終了
    ・インダス文明の成立(先・原始時代
    ・インダス文明の展開と衰退・解体(先・原始時代
3回 ガンジス文明と仏教の成立(20171015日)*終了
    ・ガンジス川流域の開発とアーリヤ人(先・原始時代
    ・古代王国の興亡と仏教の成立(古代
4回 古代インドの統一帝国とヒンドゥー教の成立(20171224日)
    ・マウリヤ朝とアショーカ王(古代
    ・グプタ朝とヒンドゥー教の成立(古代
5回 有力国家の盛衰とイスラームの浸透(2018218日)
    ・有力国家の分立と抗争(中世初期)
    ・イスラームの浸透とデリー・スルターン朝(中世後期
6回 ムガル朝の興亡とインドの植民地化
    ・ムガル朝の文化と社会(中世後期
    ・英領インドの形成とインドの植民地化(近世
7回 英領インドと大国インド
    ・英領インドの文化と社会(近世
    ・大国インドの形成と行方(近・現代)
*****

それではまた!

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 孟宗竹の壺庭@妙顯寺

    2017/11/29(水) 午前 10:21

    ナマスカール!Indus-Saraswatiです! 近所にあるお寺(妙顯寺)。尾形光琳の絵図になぞらえた「光琳曲水の庭」も素晴らしかったのですが、一番興味深かったのは、写真にある「孟宗竹の壺庭」に生えるという筍。解説文によれば、とても柔らかくて、美味しいらしい。筍ご飯にして、食べてみたいですね! ...すべて表示すべて表示

  • 紅葉@妙顯寺

    2017/11/28(火) 午後 5:05

    ナマスカール!Indus-Saraswatiです! 京都の紅葉シーズンも終盤戦。ほんとうに寒くなってきました。ということで、京都よりは暖かいインドへ脱出。今週末から10日間ほどですが、インド出張です。 それではまた!

  • ナマスカール!Indus-Saraswatiです! 本日の写真は、今朝の鴨川@鴨川デルタ付近(朝7時頃)です。とても気持ちの良い通勤でした。皆さま、本日も楽しんでゆきましょう! それではまた!

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事