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南アジアの考古学
単著『インダス文明の社会構造と都市の原理』(同成社、2016年9月)を何卒よろしくお願い申し上げます!

書庫インドで考える

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ナマスカール!Indus-Saraswati です。
またしても大変ご無沙汰してしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は、5月1日付で、京都の大学に就職が決まり、引越しやらでとてもバタバタとした日々を過ごしておりました。ようやく落ち着いてきたところです(まだ右も左も分かりませんが・・・笑)。

さて本日も張り切って宣伝です!

少し気が早いですが、2017723日(日)から、朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿教室において、【新設】「インドの歴史」をスタートさせていただきます。講座内容等の詳細は、以下のリンク先からご確認くださいませ。
 

インドの歴史に関する概説書を、一冊書きあげるような熱意をもって、本連続講座「インドの歴史」に臨みたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

1回目は、「人類史の始まりと定住革命」と題して、「インドの歴史を理解するためのポイント」と「旧石器時代と新石器時代(先・原始時代)」についてお話しさせていただきます。

*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

<【新設】「インドの歴史」のスケジュール>
予定です。変更することもございます。

1回 人類史の始まりと定住革命2017723
    ・インドの歴史を理解するためのポイント
    ・旧石器時代と新石器時代(先・原始時代


2回 インダス文明の興亡201793
    ・インダス文明の成立(先・原始時代
    ・インダス文明の展開と衰退・解体(先・原始時代

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/af956606-1a5d-451d-8781-58fb06e44ffc

3回 ガンジス文明と仏教の成立2017年10月予定
    ・ガンジス川流域の開発とアーリヤ人(先・原始時代
    ・古代王国の興亡と仏教の成立(古代

4回 古代インドの統一帝国とヒンドゥー教の成立2017年12月予定
    ・マウリヤ朝とアショーカ王(古代
    ・グプタ朝とヒンドゥー教の成立(古代

5回 有力国家の盛衰とイスラームの浸透2018年1月予定
    ・有力国家の分立と抗争(中世初期)
    ・イスラームの浸透とデリー・スルターン朝(中世後期

6回 ムガル朝の興亡とインドの植民地化2018年3月予定
    ・ムガル朝の文化と社会(中世後期
    ・英領インドの形成とインドの植民地化(近世

7回 英領インドと大国インド2018年4月予定
    ・英領インドの文化と社会(近世
    ・大国インドの形成と行方(近・現代)


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *

梅雨にも負けず、頑張りましょう!
それではまた!

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