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昨日は上川地方議員連絡協議会の研修会が地元士別で開催されました。
北は音威子府から南は富良野までの市議、道議が参加。
テーマは道州制特区・地方分権地域主権に関することと
天塩川流域の水事情についての2大テーマでした。
北海道という地域性を考え、これからの北海道のあり方を
様々な角度から勉強させていただきました。
当然、士別・名寄も地域主権をしっかりとした方向性を見出し
体制作りをしなければならないときが来ている訳です。
私もまだまだ情報収集をしながら自分の考えている構想の色を
濃くしなければならないです。
天塩川の関係では河川やダムのことが主な内容でした。
この辺りでは下川町のサンルダム建設のことが最近の耳にしたダムでは
ないでしょうか?
ダム建設に関しては一口に良し悪しを言えないと思ってます。
洪水時の河川の水量調節、水道水の水源や農業用水等の安定供給など
私たちが安心して生活できるように大切な役割があるわけです。
しかし、自然保護の観点からはどうしても建設反対の意見がでます。
やはり双方が相手方の意見をしっかりと聞く体制や、システムの理解、
そして何より大切なのは、私たち地域に関係している市民が
これからの地域を考えたときにどうあるべきかを見定めることだと思います。
それにしても、中央が地域のことに口を出すのが理解できませんね!
何回かは視察しているのでしょうが、何十年住んでいる地域住民以上に
何が分るのだろうと思ってしまいます。
物事を色々な角度から見る大切さを勉強できた研修会でした。
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