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本日、「和寒・士別地区 第11回上川北部PTA連合会研究大会」に出席しました。
例年出席しているのですが、今年は中学にあがった長男の親として出席しました。
今年の研究主題は、
「一人一人の子どもに、豊かな心と夢や希望を育むPTA活動の実践」
でした。
言葉にするとありきたりな主題と感じますが、実際にそれを実践することは
そう簡単ではないと思っています。
本日の提言は5名で、鷹栖町、比布町、和寒町、剣淵町、士別市のP連の
代表が考えを発表しました。
それぞれの方の発表の共通点は「子どもの安全育成」に関わることで、
登下校の子どもの安全確保のための街頭指導や啓発活動のことを
話されていました。
学校・家庭・地域の連携を十分に取りながら地域ぐるみで活動することを
重要視した内容のものでした。
全くその通りで、子どもの安全のために最大限の協力体制をとりたいと
考えております。
ただ、残念に思うのが私たちが子どもの頃、30年ほど前は
子どもの安全関して今ほどピリピリしていなかったように思います。
そう考えると、子どもに
「知らない人に声をかけられても話しちゃ駄目」
という、ある意味地域ぐるみの活動に反することを教えなくてはならない
今の時代を情けなくも思います。
本当の意味での子どもの安全を考えると、今の社会における
この人間関係を本当の関係に修復したいというのが私の本心であります。
核家族化に拍車をかけるこの矛盾した部分、何とかしたいですね!
私なんか買い物等でスーパーに行き、カートとかに乗った
小さな子と目が合うと、必ず「こんにちは」とニコリとしてしまいます。
これって、親にしたら嬉しくないことですよね?
特に若い親世代の方には。。。
切ないですね!
子どもが小さいうちに人の温かさ、知って欲しいです。
色々課題がありますが、本日来ていた父兄のお話しを聞くと
まだまだ大丈夫だ!と感じるたくさんのお話しも聞くことができ、
収穫あり!でした。
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