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本日、子どもの通う士別西小学校にミニバレーをしに行って参りました!
去年PTA本部が主催となって、親睦ミニバレー大会を企画し、
今年が2回目の開催になります。
今日はその練習日でした。
3回目の練習日だったのですが、1,2回目のときはスケジュールが合わず
今日初めて行って参りました。
一年ぶりのミニバレー。楽しかった!!
明日は筋肉痛になるでしょうか。。。いや、明後日辺りかな?(笑)
全く上手ではありませんが、和気藹々とみんなでプレイするのは楽しいですね!
和気藹々といっても真剣にやってます。スポーツですので。
今年はPTA役員はしていませんが、去年役員という立場で一緒に
色々と試行錯誤しながら企画した事業が継続されることは嬉しく思っています。
去年は6チームのエントリーでしたが、今年は8チームのエントリーのようで
親睦交流が更に深まると思っておりまして、非常に素晴らしい!!ですね!
我が娘の入っているミニバス少年団の父兄で2チームエントリーしました。
そして去年1チームでエントリーした野球少年団の父兄は2チームに拡大!
普段は子どもの活躍を見守る立場ですが、こういった行事で親睦を深めることは
間違いなく子どもたちの少年団活動に良い影響をもたらすと思ってますので
皆さんと楽しく盛り上がろうと思っています。
明日は第3回士別市議会定例会の招集日。
筋肉痛で市役所4階まで上がるのがキツイかもしれません(笑)
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子育て
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本日、「和寒・士別地区 第11回上川北部PTA連合会研究大会」に出席しました。
例年出席しているのですが、今年は中学にあがった長男の親として出席しました。
今年の研究主題は、
「一人一人の子どもに、豊かな心と夢や希望を育むPTA活動の実践」
でした。
言葉にするとありきたりな主題と感じますが、実際にそれを実践することは
そう簡単ではないと思っています。
本日の提言は5名で、鷹栖町、比布町、和寒町、剣淵町、士別市のP連の
代表が考えを発表しました。
それぞれの方の発表の共通点は「子どもの安全育成」に関わることで、
登下校の子どもの安全確保のための街頭指導や啓発活動のことを
話されていました。
学校・家庭・地域の連携を十分に取りながら地域ぐるみで活動することを
重要視した内容のものでした。
全くその通りで、子どもの安全のために最大限の協力体制をとりたいと
考えております。
ただ、残念に思うのが私たちが子どもの頃、30年ほど前は
子どもの安全関して今ほどピリピリしていなかったように思います。
そう考えると、子どもに
「知らない人に声をかけられても話しちゃ駄目」
という、ある意味地域ぐるみの活動に反することを教えなくてはならない
今の時代を情けなくも思います。
本当の意味での子どもの安全を考えると、今の社会における
この人間関係を本当の関係に修復したいというのが私の本心であります。
核家族化に拍車をかけるこの矛盾した部分、何とかしたいですね!
私なんか買い物等でスーパーに行き、カートとかに乗った
小さな子と目が合うと、必ず「こんにちは」とニコリとしてしまいます。
これって、親にしたら嬉しくないことですよね?
特に若い親世代の方には。。。
切ないですね!
子どもが小さいうちに人の温かさ、知って欲しいです。
色々課題がありますが、本日来ていた父兄のお話しを聞くと
まだまだ大丈夫だ!と感じるたくさんのお話しも聞くことができ、
収穫あり!でした。
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本日8月25日は長男の誕生日です。
平成9年生まれ、今年13歳になりました。
子どもを持つ親なら誰でも思うこと。
「早いなぁ。。。」
全くもってそう思います。
おかげ様でうちは大きな病気や事故もなく
すくすくと育ってくれています。
今のご時勢、親を殺しただの子を殺しただの。。。
一体家族の愛情はどこへ?
自分に対する愛情が最優先なのでしょうか。。。
それさえも無い人も多いのかもしれません。
私は本当に子どもたちには
「ありがとう!」
と言いたいです。
今までの嬉しいことも悲しいことも辛いことも、頭にくることも!!
君たちがいなかったら感じていなかったな。
ありがとう。
そして、やはり産んでくれた嫁にも感謝しています!
だって私じゃ絶対に出来ないことですからね。
ありがとう。
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先日26日に士別保育協会と保育士サークル「ひまわり会」が主催した
子育て講演会「これって虐待?−子どもの育ちと子育てについて考える−」に
参加してきた。
今年度のひまわり会の会長はうちの観月保育所の職員が任務しており、
先だって色々と準備を進めて来たようだ。
講師には名寄市立大学短期大学部児童学科の家村昭矩教授に来ていただいた。
家村教授はこれまでに北海道各地の児童相談所で数々の児童福祉の現場を
こなしてきた方である。
講義では虐待についてがメインでありましたが、私がまっさきに頭で考えたこと。
私が常々考えている改革のことである。
それは『人間改革』であります。
これは教授の言葉ではありません。私がいつも念頭にある言葉なのですが、
講義を聞いていて、やはり人間改革が全ての分野に共通して求められるものだと
確信した。
今回の子育てのことで言えば、
「最近の子供は昔と違う」と感じることもあるだろうが、そうではない。
大人が作っている社会環境、経済環境、そして何より家庭環境が変わったのである。
そしてその急激な変化による歪は子どもに撥ね返り、子どもの心の変化につながる訳だ。
確かに今は非常に経済状況が悪く、厳しい状況である。
私の住んでいるような「地方」は尚更かもしれない。
社会の疲弊は心の疲弊を生む。心の疲弊は家庭の疲弊につながり、
子育てのあり方にも影響する。
虐待も、その親の疲弊した心の矛先が子どもになるのが少なくはないのだろう。
しかし、そうなることはもちろん間違いであり、子どもには何ら責任は無い訳である。
そして『子どもの貧困率』。
正直、私も初めて聞いた言葉だったのだが、
日本は先進国30カ国の中でも、生活の貧困が原因で子どもの教育に
影響があるところが多い国なのである(ワースト10)。
昨年の調査では大学の進学率は親の収入で大きく左右しているという
結果が出ている。
収入が少ない家庭では、大学に進学させれない現状があるということである。
子どもには何も責任が無いのに、子どもの教育にこんな差があってよいのか?
そしてその状況は貧困の連鎖を生むわけである。
「良い大学に行けない」→「良い就職先が無い」の図式である。
(個人的には学力だけが大事とは全く思っていないが・・・)
そんな状況を作っている日本の教育のあり方で、これからの国のためになるとは
到底思えない。
子どもは誰しも平等に教育を受かられる社会であるべきだと思う。
そして、ここで思うことがある。
先ほど「社会の疲弊は心の疲弊を生む」と言ったが、
心が疲弊するほど、そこまで社会は疲弊しているだろうか。。。
先進国が故に心が貧困なのだろうか。
私たち国民の「生きる力」が弱いのではないかと考えてしまう。
やはり『人間改革』は必要不可欠と考えている。
それと、他にも理由はある。
「親として」である。
以下、最近の調査結果であります。
・家族みんなで食事を取る家庭の減少(一人朝ごはんの増加)
・朝食をとらない子どもの増加(朝起きないからという理由)
・幼児期の就寝時間の乱れ(22時以降にも起きている)
など。親としてすべきことが出来ていない家庭も多いようだ。
それと結婚しても子どもは要らないという親の増加も
(子どもができないというのではない)年々増えているようだ。
理由は自分の時間やお金が欲しいからだとか。。。
こんな「今が良ければいい」という考えの人が増えている以上、
この国は良くならないだろうと思う。なるわけが無い。
といったことが家庭や親の現状である。
そして虐待に関しては、
親、学校、専門家等が更に虐待や子どもの権利を理解し、
尊重しなければならない。
虐待の線引きについては、
「子どもの為に」「愛情があるから」など親目線の判断基準であってはならない。
子どもにとって有害な行為は全て虐待になる訳です。
要するに「子どもの為に」「愛情があるから」ということが、日ごろの生活の中で
子どもに伝わっていなければならないのである。
まず、何かを変えよう。変えなければならないと思うのであれば、
一歩前に踏み出し、私たち自身が変わらなければならないと感じた講習会だった。
今後も色々と勉強していきたいと思う。
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本日、士別西小学校の運動会が開催されました。
ここ数年の天候の悪さは全く無く、晴天での運動会になりました。
でも暑かった!!!
今年初の30度越え。ウェザーニュースによると士別の今日の最高は31度!
暑いわけです!
でも子どもたちは頑張りました。
徒競争では、練習でビリだったらしい長女も今日は大健闘3位。
自称足が速い次男坊は残念!2位。
でも歯を食いしばって走ってる姿は毎年見ても気持ちの良いものです。
今年もまたいいもの見れて満足です。
おかげさまで私も顔が赤鬼のように焼けてしまい、15日からの議会が恥ずかしい思いするかもしれませんね!
関係ないです!
今日の開催にあたり、校長をはじめとする先生方、PTA役員の皆さん、父兄の皆さんお疲れ様でした!
そして来賓でお越しくださった地域の皆様も暑い中、有難うございました!
子どもたちは真っ直ぐに頑張っております!
これからも見守ってください。
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