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今日は、2か月に一度の通院の日で点滴の日でした〜。
検査結果も良好♪点滴の針もいつもどおり……刺さりづらく〜〜。
( ̄∀ ̄)ふっ。ま、もうさすがに慣れたもんです♪
そんな退屈時間のお供は…、
『まひるの月を追いかけて』 恩田 陸 著
異母兄が奈良で失踪したと兄の恋人から聞かされた、静。たった二度しか会ったことのない兄の恋人と早春の奈良に捜索の旅に出る…。
という文章で書くと、
ありきたりな旅情サスペンス的 なあらすじ
に聞こえるでしょう?
それが、読み始めると違う んですよ〜〜。
自慢じゃないですが!?推理力はけっこうある(笑)ので、割とサスペンスだろうと、ドラマだろうと筋がわかっちゃうタイプなんですよ〜。
だけど、この本は違いました!先の読めない展開に引き込まれて、一気読み!!
ラストは正直、少し納得いかなかったけど
すごく楽しめました。
「…現実はなんでもそう。きちんとした終わりや解決はなくても、その後も人生は続く」
この小説の中で、konatsuが一番印象に残った言葉です。
ちなみに、解説によると、ミステリーロードノベルだそうです。
奈良にも改めて行ってみたくなりました。
「最近ありきたりな話ばっかりであきちゃってるんだよね」って人にはオススメです。(´∀`*)
(とか言って、「読んだらだいしたことないじゃ〜ん!!」って思ったらごめんなさいね〜。
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読書
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読んだ本のご紹介。konatsuなりの感じたことなどを載せていきます♪(^-^*)
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最近めっきり食べ物記事ばかりでしたので、たまには知的(?)に♪( *´艸`) 久々に読書ネタです。 読書は元々大好きで、けっこう読むほうだと思うのですが、最近はめっきり本から離れてました。 今回時間もできたことだし、未読の本もたまってきていたので、色々読みたいと思います!('-^*) で、今回の本は『ねこタクシー 上巻』です。 「おもしろいから読んでみて〜♪」と借してもらったんです。(^ー^)
っていうお話です。 猫が出てくるからって、別にしゃべるわけじゃないんですよ。普通に猫として存在しているだけ。 それでも、まわりが御子神さんの癒しなどによって、少しずつ変わっていくんです。 まだ上巻を読んだだけなんで、最後がどうなるかはわからないんですけど、おもしろくなってきました! 大きな出来事が起こるわけじゃないんですが、日常って案外変えるの勇気がいったりしますよね〜。 そして、ちょっと勇気をだすだけでも自分をめぐる世界が変わる可能性がある。 そう信じられるようになるかもしれません。(´∀`*) 下巻も早く読みたいです!!(現在待ち状態。) 現在ドラマ(カンニング竹山 主演)が地方局で放映中らしいです。 → 連続テレビドラマ「ねこタクシー」 この本の間に挟まっていた宣伝用のチラシ。『幼獣マメシバ』 おぉ〜〜〜!!!何てかわいい〜〜〜♪☆.*・'★ヽ(^▽^*)ノ*.:・゜☆。 この写真だけで、ずいぶん癒されちゃいますね! ドラマや映画になっていたのは知っていたのですが、こちらも読んでみたくなりました〜♪ 著者は違いますが、原案はねこタクシーと同じ永森裕二氏です。 |
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小学生の頃から歴史が好きで。 好きなだけで、詳しいわけじゃないんですけど。 本も好きなので、フィクションもノンフィクションも見境なく、面白そうなものなら読んでいました。(´∀`*) だから、何が真実かってところには、そこまでのこだわりがないんです。 けっこう、真実って言われていることも、後から実際は違っていた!なんてこともありますしね。 小学生の頃から読書感想文が嫌いで。 本を読むのは好きなんですけど、ひたすら読んで、感想は「あ〜面白かった!」とか、 「このラストはやだなぁ」とか、簡単に言えば、そんなもんだったんですね。 だから、原稿用紙に○枚とかって言われちゃうと、気が重くなっちゃう。 言葉にしなくても、大切な部分は、自分の中に蓄積していく。 読書ってそういうものじゃないかなぁ。って思っているんです。 前置きが長いわ〜。(´□`。) えと、何が言いたいかっていうと、「細かいことは気にしないで(読書記事のブログを)読んでね」 ってことですね〜。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: で、『壬生義士伝 上・下』浅田 次郎 著 です。中井貴一主演で映画化もされています。 浅田氏は『鉄道員(ぽっぽや)』の作者ですね。 歴史全般好きなんですけど、特に幕末は好きです♪ やっぱり、時代が変わるときだったわけで、ドラマティックですからね〜。 この本は、その幕末からの新撰組隊士、吉村貫一郎という実在の人物をもとにしたフィクションです。 話の中の「現代」は、大正におき、新撰組の生き残り隊士や関係者から話を聞くというスタイルと、 幕末当時の吉村を一人称とした描写もあり、行ったり来たりしながらも、ぐいぐいとひきつけられていきます。 確かに、武士であるという誇りもあった、幕府・将軍を守るという想いもあった。 だけど、生きていくため。家族を守るためでもだった。 そういう姿は、現代にも通じるものがあります。 だけど、やはり「志(ころろざし)」というものは、現代人とは異なります。 その志を感じ、背筋が伸びる想いがしました。 切ない、家族への愛と、身分社会の中での友情と、武士についてのお話です。
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今日こそは、今日こそはバーナーにむかわなきゃ〜。と思いつつ、暑さに負けました。o(_ _*)o そして、クーラーのあるリビングで読書の日といたしました。 以前、友人がおもしろかった!とブログに書いていた本をアマゾ○で2冊購入してあったのですが、 のんびり読書な気分にならなかったので、しばらく放置してあったものを。 『夜は短し歩けよ乙女』森見登富美彦 著 久々の一気読みをしました。( *´艸`) おもしろかった〜♪ 最初は、ちょっと古風な?変わった文体で、主人公も大学生だったりしたので、不安もありつつ。 でも、読み進めていくと、その世界にとらえられて、楽しんじゃいました。 最後の方は、「もう、読み終わっちゃう!」と残念な気持ちにさえなりましたよ。 解説をハチクロの羽海野チカさんが描いているのですが、納得な感じ。 出てくる人物のキャラとか、近いものがあるかも。 あと、万城目学さんとかの世界観が好きな方は大丈夫だと思います。(b^ー°) とにかく、登場人物が破天荒で魅力的。 読んでると映像が浮かんでくるような感じがしました。(´∀`*) ちなみにキャッチは、「キュートでポップな恋愛ファンタジー」(≧∇≦)きゃー♪
でもね、山本周五郎賞と本屋大賞2位を受賞している作品ですからご安心を。 |
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