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観た映画のことをkonatsuの独断と偏見に満ちた(笑)感想と評価の記事です♪*ヽ(^-^=)ノ*
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今年の初映画はこれ♪↓↓↓
ゴールデン・グローブ賞(4賞受賞)で話題のソーシャルネットワークを観てきました!
Facebookも話題ですよね〜♪konatsuはまだやっていないのですが、友人にしきりにすすめられています(笑)。
 


 監督:デヴィッド・フィンチャー 原作:ベン・メズリック 脚本:アーロン・ソーキン
音楽:トレント・レズナー 、アッティカス・ロス 制作総指揮:ケヴィン・スペイシー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、
アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラなど
解説: 世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。
(シネマ・トゥデイ)

 
天才ってやっぱり変わってる人なのかも…。って思っちゃいました。
そして、天才でも変わっていても、人と繋がりたいっていう想いは一緒なんだよな〜。ってシンプルに感じました。
 
最初はプログラムのコードがどうとか、そういう話が出てくるので、これは難しい話なのかなって心配しましたが、そういうことはなくて。
ハーバードの学生ながらFacebookを立ち上げ成功し、しかしその後の訴訟などに巻き込まれる様ついて描かれます。冒頭では時系列がわからなくて、少し戸惑いましたが、それ以外はものすごくテンポよく、飽きさせずに一気にラストまで見せるつくりになっていたことには感心しました。
一応人間ドラマ的な話ではありますが、深く掘り下げるというわけではなく、俯瞰されている感じ。
事実がどうだったのか。ということもはっきりは描かれません。
にもかかわらずというか、だからなのか、映画として一本の作品として楽しめるようにできています。
 
好きなことを仕事にしても、やっぱりそれだけじゃない色々なことが起こってしまうのは、仕事の規模に関わらず、どこに行っても一緒なのかもしれません。
目の前の仕事…、頑張るしかないですね〜。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
→ 2011年1月22日土曜日 評価★★★★(満点は★5つ☆は0.5点)

『マザーウォーター』

先日のイクスピアリでみた映画『マザーウォーター』について。
イクスピアリの映画館って、単館系というか、公開の劇場が少ない映画もやってくれるので、好きです♪( *´艸`)
 


イメージ 1
監督:松本佳奈脚本:白木朋子、たかのいちこ 音楽:金子隆博
出演:小林聡美、小泉今日子、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこなど
解説: 京都を舞台につつましくも豊かに生きる人たちの生活を、水をキーワードに描く癒やし効果たっぷりの群像ドラマ。新鋭、松本佳奈監督がメガホンを取り、『かもめ食堂』『プール』などの小林聡美やもたいまさこ、さらには小泉今日子など実力と人気を兼ね備えた女優たちが集結。彼女たちとかかわっていく街の人にも加瀬亮や永山絢斗など個性的な面々がそろい、独特の雰囲気を持つ京都の街並みとちょっと変わった人間関係が描かれる。(シネマ・トゥデイ)
 

 
「あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。」
いい言葉ですよね。深い…。
毎日をシンプルに丁寧に生きるって、簡単なようで難しいことですよね。でも大切なこと。
そう気づかせてくれるような映画でした。
映画の中でお料理について話をしているシーンで「食べたいものしか作れない」っていうセリフがあるんですが、これって人生にも通じるようなことだな〜。とあとから思いました。
現実としては、食べたくないものも作らなきゃならないイコールやりたくないこともやらなきゃいけないって多いですけど、そこにももちろん意味はあるけど、「食べたいものしか作れない」っていう、自分のゆずれない部分を大切にすること、そういう自由もあっていんだと知ってることの大事さといいますか。
 
映画自体は、謎の多いストーリーで、最後まで説明されずに終わるので、「?」ということもあります(笑)。大きな事件も起きないし、淡々と日常が描かれています。
小林聡美さん演じるセツコのお店は、ウイスキーしか出さないバーなんですが、何ともおいしそうなんですよね〜。普段私は、ウイスキーはほとんど飲まないのですが、飲んでみようかなと思っちゃいました(影響受けすぎ。笑)。
その他の映画全体の家具とかファッションとかもシンプルなんだけど、すごく素敵でした♪
 
ちなみに、この映画には瑛太さんの弟くん(永山絢斗)が出てるんですよ〜。
似てないようで、ふとした表情とか、角度によって「ああ!似てる!」と気づきます。
 
今までの自分の生活…雑すぎる…。
この映画を見て、もう少し丁寧に生活してみようと反省したしました…。(゜∇゜)
 
→ 2010年11月26日金曜日 評価★★★★(満点は★5つ☆は0.5点)

『トイレット』

先日、ガラス棒を買いにイクスピアリへ♪
節約して一般道で行こうと思っていたのですが、ちょっと出遅れて観たい映画の時間がせまっていたので、やむなく高速道路を使用。もちろんとっても速く着いたのですが、片道1,600円もかかってしまった…。う〜ん。。高い…。
同じ千葉なんですけど、ちょこっとだけ首都高に入るのでね〜。
いっこ手前で降りればいいことなんですけどね。
帰りは一般道でトコトコ帰ってきました。
 


イメージ 1
監督・脚本:荻上直子 音楽:ヴードゥー・ハイウェイ
出演:もたいまさこ(ばーちゃん)、アレックス・ハウス(次男レイ)、タチアナ・マズラニー(長女リサ)、
    デヴィッド・レンドル(長男モーリー)、サチ・パーカー(謎の女性)、など
あらすじ: プラモデルオタクのレイ、引きこもりピアニストの兄モーリー、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサの三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃんとの日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。(シネマ・トゥデイ)


 
良かったです〜〜♪思ってた以上に良かった!!(≧∇≦)
萩上直子さんの映画は好きで全部観てますが、一番好きかも。
 
もたいまさこさん意外は外人のキャスティング。もたいさん演じるばーちゃんのセリフはたったの一言。
という情報は入っていたので、「どうなるんだろう?」「淡々と進む感じかな?」と思っていたのですが、
いやいや。上手い!!
 
ばーちゃんは日本人。孫に当たる3人はアメリカに住むクウォーター。(たぶん)言葉は通じない。
唯一ばーちゃんとしゃべれた母親の死。そこからはじまるんです。
最初はみんなバラバラ。ばーちゃんは全然しゃべらず、ほとんど部屋にこもってるし、モーリーはパニック障害で4年間ひきもり。でも言葉が通じなくても、そばにいることでだんだん通じてくるものがある。
それは血の繋がりだけじゃない、人と人との繋がりの可能性。
黙ってそばにいてくれる。さらっと、おいしいものを作ってくれる。必要な時には手を貸してくれる。
そんなばーちゃんの存在が、何ともあたたかい気持ちをもたらせてくれました。
 
ホロリともなったけど、でも、別にしんみりするだけの映画じゃなく、クスッと何回も笑わせてもらいました〜♪
人生って退屈なこともあるけど、辛い時もあるけど、捨てたもんじゃないよね。
家族って、そばにいる人って大切だな〜。って思える素敵な映画でした。(´∀`*)
 
→ 2010年9月17日金曜日 評価★★★★☆(満点は★5つ☆は0.5点)
映画の好みというのは、人によってかなり違うと思いますが、今回、ずっと観たかった
「アリエッティを観に行こう!」と思った時点で、誰と行くかということを考えました。
まず、一番身近なところで 母→「別に観たくな〜〜い。」
近くに住む 従妹(10歳ほど年下)→「行かな〜い。」
従妹の母つまり 叔母(サザエさん)→「行きたい!行きたい!!観たかったんだよ♪」
ということで、サザエさんと行って来ました。
 
サザエさんは、トールペイントやチャイナペイントなど、ものづくりをしている人なので、
そういった面での感覚は似たところがあるのかもしれませんね〜。(´∀`*)
 


監督:米林宏昌  原作:メアリー・ノートン 脚本:宮崎駿、丹羽圭子
音楽:セシル・コルベル
出演:志田未来(アリエッティ)、神木隆之介(翔)、大竹しのぶ
(ホミリー)、藤原竜也(スピラー)、
    竹下景子(貞子)、樹木希林(ハル)、三浦友和(ポッド)など
解説:メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。(シネマ・トゥディ)
 
ホロリと涙が…。
正直言って、ストーリーに期待はしていなかったんです。
「想像のつく感じで進むんだろうな〜。ま、新しい監督の力量拝見と、映像を楽しもう♪」
ってくらいな気持ちで観ていました。
細かいところでの突っ込みどころはあるんですけど、何て言うんだろう…。
アリエッティと翔との最後のシーンでは、その想いがちゃんと伝わってきました。
そこにいたるまででの世界観も良かったですね〜♪
もっとずっと、この小人のいる世界を観ていたいって思わせてくれました
 
で、映像のほうも植物や花の色彩がすごく美しかったです。
何か今までのジブリ作品と色の使い方が変わったように感じたんですが…。
気のせいかな〜?
あと、ダンゴムシが妙にかわいかったな〜♪( *´艸`)
 
ポニョでは……だいぶガッカリしちゃったので、今回は良かったと思います!
でも、小さなお子さまには逆にわかりづらいかも。
大人も楽しめる童話と言った感じでしょうか〜。(*^ー^)
 
何とか時間をつくって、東京都現代美術館(借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展)にも行きたいな〜♪
 
→ 2010年9月7日火曜日 評価★★★★☆(満点は★5つ☆は0.5点)
 

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以前にも書いたことあると思いますが、konatsuはジョニー・デップが好きです。
出演作品のたぶん…90パーセントくらいは観てると思います。(怖い系のは、ちょっと観てないので…。)
で、行ってきました!!
 
「アリス・イン・ワンダーランド」
 
ティム・バートン監督作品も好きなので、すごく期待が高まります!!(≧∇≦)
 


監督:ティム・バートン  原作:ルイス・キャロル 脚本:リンダ・ウールヴァートン
製作総指揮:クリス・レベンゾン
出演:ミア・ワシコウスカ(アリス)、ジョニー・デップ(マッドハッター)、
    ヘレナ・ボナム・カーター(赤の女王)、アン・ハサウェイ(白の女王)、
    クリスピン・グローヴァー(ハートのジャック)、アラン・リックマン(芋虫のアブソレム)
解説: 児童小説家ルイス・キャロルが1865年に発表した「不思議の国のアリス」と、その続編「鏡の国のアリス」のヒロインであるアリスの新たな冒険を、ティム・バートン監督がイマジネーションあふれる世界観で描くファンタジー。アリスを演じるのはオーストリア出身の新進女優ミア・ワシコウスカ。ストーリーの鍵を握る重要なキャラクターである帽子屋を、バートン監督と7度目のコンビとなるジョニー・デップ。そのほかにヘレナ・ボナム=カーターやアン・ハサウェイら豪華キャストの出演も話題となっている。(シネマ・トゥディ)


 
う〜〜ん。何か もったいない 感じ…。
 
映像もきれいで、それぞれのキャラクターはすごく個性もあって、ビジュアル的にもいい感じだし、好きだったんですが…。
ストーリーが何か中途半端な感じがしちゃったな〜。
もっと、キャラクターを活かした展開ができた気がするんですよね〜。
ティム・バートン監督の感じを期待し過ぎちゃったというのもあるんでしょうが。
 
例えて言うなら、好きなおかずがたくさん入ってて、全部おいしそうで、何から食べよう?って考えてる間に目的地に着いちゃった駅弁みたいな感じ。
うん?例えが悪かったかな〜(笑)。
 
嫌いじゃないんです。むしろ好き。だからこそ、もったいないな〜って感じです。
マッド・ハッターは文句なくよかったし、チェシャ猫は可愛かったし、赤の女王の滑稽さも好きだったし。
う〜〜ん。残念…。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 
→ 2010年4月27日火曜日 評価★★★(満点は★5つ)

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