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実家の父は、家の中の掃除も頼まない、困った人なんですが
外に放置している、たくさんの燃えるゴミ・・・お母さんのオムツの入った袋
そのゴミ袋が20袋以上いや・・30はあると思います
それも、この間の台風で浸水してそのゴミも浸かってしまったものがあり
すごく汚いし、くさい・・・
どうにか「業者」で何とかしてもらおうと聞いて回ったんですが
どこも、汚物、生ゴミは扱ってないって言われるし
広告では「どんなゴミも扱っています」って書いてあるのにです
仕方なく「市役所」に相談したんですが、
毎週、ごみ収集カレンダーにあわせて、家の前にゴミを取りに来てくれるという
「ふれあい収集」と言うシステムがあって、その連絡先を教えてくれたんですが
結局、今のゴミは取りに来てくれません
それも、「ふれあい収集」は登録が必要で、それには調査が入るんだそうです
身内が市内にいたり、車の運転が少しでもできると8割がた駄目だそうです
家は駄目かな〜!
父が、買い物に出るときに「ゴミステーション」に行ってくれればいいんですが・・・
でも、豊橋って田舎だから・・娘が近くに居るのに何やってんだ」って思う人が多いです
こっちだって、旦那の実家に入れば実家の事は2の次になるのは必状なんだけどな〜
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介護
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この間、お昼ご飯の時間におばあちゃんが話し出したんですが
旦那の妹さんの義母が認知症で施設に予約したって話だったんですが
その話に便乗して「掃除の話」になったんです
妹さんの義理のお母さんは、掃除、片付けが出来ない人で
妹さんが毎日のように掃除に行ってたんです
今は仕事についてしまって、あまり行けなくなったら
直ぐに「ごみ屋敷」に逆戻り(と言う話)
妹さんの義理のお母さんが「要介護」に認証されて
介護保険で家の掃除をお願いしたらしいのです
女の人が3人来てくれて、結構長い時間やってくれたみたいです
それで、300円です・・・聞いた時は料金にびっくりです
3000円でも安いと思ったと思いますが、300円だし
3人きたって言うし・・・介護保険すごい!!
先日、社会保険福祉協議会の母の担当者さんから電話がありまして
他の用事でかかってきたんですが、掃除の件も聞いてみました
やっぱり、うちも頼めるそうなんです
もう前から父には話をしてくれてたみたいなんですが、承諾してもらえないとの事
今日、私からも電話で話してみたんですが同じ・・・
「困ったら自分がやるからいいんだ、他人を入れてまでしなくていい」としか言わない
もう十分に「困った状態」なんですけど〜〜!!
台所とかのゴミは行った時にやりますが、時間もあんまり無いですし
あれもこれもはできません
お父さんも腰を痛めてから掃除をしなくなって、段々汚くなるし
リハビリの先生、訪問入浴、ヘルパーさんも毎日のように人が出入りするのに
掃除には入って欲しくないなんて・・・
困った物です
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久しぶりに介護の話ですが・・・
この頃は・・・介護って言っても
ここ3カ月は、余り心配のない環境になってます
火曜・・・リハビリ
水曜・・・訪問入浴
木曜・・・リハビリ
金曜・・・ヘルパーさん訪問
月に2回・・在宅医の訪問
と言うように、大体毎日のように誰かが来てくれる環境になりました
お父さんに納得してもらうのに時間はかかりましたが
こちらとしては安心です
担当さんに言わせると「理想の環境です」なのだそうです
私は、担当さんに言われたとおりに
誰も訪問しない日を選んで実家に顔を出しています
もし何かあっても1日1回は、誰かが出向いてくれれば
対処のしようはありますもんね
お父さんも話し相手が出来て
精神的にもストレスは軽減されているようです
多少はお金はかかりますが
それはそれ、安心と引き換えならどうってことはありません・・・よね
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次の日の朝、父を迎えに行ってから病院に行きました
母は「どうして私はここにいるの?」と聞いてきました
看護師さんが説明をしてくれたらしいののですが、ふに落ちないみたいでした
父が説明すると「覚えていない・・・もう大丈夫だから帰るわ」と言い出し
父が「駄目だぞ」と何度もいっているのに、点滴を外そうとするので、
父も、ついおおきな声で「駄目だ!!」と怒鳴り、同室の部屋の人に少々迷惑をかけました
入院は1週間程だと聞いたので看護師さんに「認知症の症状」も伝え、
必要な物もあり、お昼近くに、父を置いて私は1度家に戻りました
家の食事を終え、用事を済ませ2時半位に父を迎えに行くと
「先生から説明があるから」と言われたそうで、私も一緒に話を聞きました
母は「子宮」の中に膿がたまっていたそうです
年をとると産道が縮んでふさがり、子宮に膿が溜まっても出る所がなく
分らないまま放置してしまい、母の様な症状が出るそうです
膿に関しては原因は解っておらず、今ある膿を取り除き、
しばらく「抗生物質」を飲んで様子を見るしかないそうです
父はほっとしていましたが、私は心の中でかえって「厄介だな」と思っていました
病気が重なると身体の負担が大きくなって、今以上に体力が無くなってしまう・・・・
また入院したことで「認知症」も進んでしまう・・・
家に帰ってどの程度回復できるんだろう・・・と・・
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母のリハビリや、お風呂が始まって1週間
夜中・・・と言っても10時頃、父から電話です
母の様子がおかしいと・・・
聞くと、夕食までは何ともなかったらしいのですが
そのあとぐったりしだして、なにを言っても返事らしい返事が出来ないとのこと
すぐに在宅の先生に電話して(在宅は24時間体制です)私も駆けつけました
先生より私の方が先に着いたので、母の様子を見ようと手を取ると
すごい熱いのです・・・熱を測ったら39℃近くあり、意識がもうろうとしています
私たちではそれが脳梗塞の発作なのか、他の病気なのか解らず
とにかく身体を冷やそうとタオルを濡らし、ビニール袋に氷水を入れ頭に載せると
母が「気持ちいい・・」ゆっくりした口調でいいます
下手したらこのまま死んでしまうんじゃないかと思った位です
父は少し離れたところで眺めている
心配なのでしょうが、なにも出来ない状態です・・・父は結構びくついていたんだと思います
在宅の先生が着いたのはそれから10分位後でしたが
高熱と聞くと、すばやい判断で触診をし、すぐに救急車を呼んで
前に入院していた病院にも、受け入れ要請の電話をしてくれました
救急車が来るまで待って救急隊の人に一通り説明をしてくれ
私達が出発する寸前までいてくれました
救急車には父が付き添い、私は自分の車で・・・・二人とも救急車で行っては病院から動けません
すぐに、検査が始まりました・・・
父の顔色が真っ青になって行くのを見て、妹にも連絡を取り来てもらいました
私は看護師さんに最近の様子を聞かれたりして結構バタバタしてましたから・・・
後で妹から聞くと父が「これ以上酷い状態になるのなら、手に負えない・・・困ったな〜」
と小声で言っていたそうです
父も母と同じ75歳です・・・
足腰が弱って階段も大変なのに、母がどんどん弱っていくのを見て不安なのだと思います
検査結果を言いますと・・・とりあえず脳梗塞ではないようでした
先生も「とりあえず熱が少しでも下がってから、他の検査をしてみます」と言ってました
とにかく、入院の部屋が決まったら、その晩は帰るしかありません
帰りは夜中の1時を過ぎていました
一つ、驚いたのは・・・・
痛くて延ばせなくなっていたはずの足が、検査中は伸びていたらしい事です
しかし母が意識を取り戻した時から、また痛くて足は伸ばせなくなっていました
これは、後で説明を受けた事ですが
機能的には問題がないので、本人が「痛くて延ばせない」と思いこんでるのではないか?
ということでした
しかし、実際、本人が痛がって延ばさないのですから、仕方ありませんよね!?
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